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沖縄旅行、全日程で雨!天気予報と実際の天気を比べてみた。

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沖縄旅行で一番気になるのが天候です。
沖縄に多くの方が旅行に行くトップシーズンは、雨の降りやすい季節ですよね。

こんにちは、横浜メガネ(@yokohamamegane)です。

沖縄だけでなく、旅行中に雨は降られたくないです。
特に沖縄だと、海で遊ぶことをメインにしている方も多く、雨が降ると予定をすべて変えないといけなくなることも多いです。

それ以外にも、晴れている中できれいな景色が見たい、写真を撮りたいなんて方にとっても雨は降られたくないものです。

今回、僕は6日間の沖縄旅行に行ってきましたが、初めて全日程で雨でした。
でも、海に入ることもできましたし、十分楽しむことはできました。

この記事では、沖縄旅行中の天気予報が雨マークだらけだったのに対して、現地ではどうだったのかを比べてみました。
それと、雨の中どこに行って、何をして旅行を楽しんでいたかをお話しします。

先に結果をお話しすると、雨マークが付いていても、晴れている時間帯もありました。

では、天気予報と実際の天気、雨でも楽しめた行動をお話しします。

 

沖縄旅行、1日目の天気と行動。

天気予報。

実際の行動と天気。

  9時00分:那覇空港到着(強い雨)
10時30分:レンタカー屋さん出発(小雨)
11時15分:伊芸SA到着(曇り)
12時00分:ナゴパイナップルパーク(小雨)
15時15分:屋我地島(曇り)
16時00分:オクマ到着(晴れ)
19時30分:サーフサイドカフェで夕食(晴れ)

沖縄旅行1日目の感想
僕の住んでいる横浜は晴れていましたが、飛行機搭乗中九州に近づくにつれて雲が多くなっていきました。

沖縄に近づくにつれて、窓の外の景色は雲ばかり。
那覇空港に近づくにつれ、高度を下げていくと機体のまどに水滴が付いていきました。

雨が降っていなければ、到着後目的地である「オクマプライベートビーチ&リゾート」へ向かい、海で遊ぶ予定でした。

ですが、雨が強く降っていたため予定を変更してパイナップルパークへ。
その後も雨が降ると思っていましたが、雨雲レーダーを確認すると雲が消えていたため、急遽予定を変更しオクマへ向かいました。

雨雲レーダーをこまめに確認していたおかげで、時間は短くなりましたが海水浴を楽しむことも、きれいな夕日を楽しむことができました。

沖縄旅行、2日目の天気と行動。

天気予報。

晴れのち曇り

実際の行動と天気。

  8時00分:サーフサイドカフェで朝食(晴れのち雷雨)
  9時30分:雨の動向を探りながら部屋でのんびり(強雨)
12時00分:ホテル内でシーサー作り(雨)
13時30分:オクマビーチで海水浴(曇りのち晴れ)
19時30分:ビストロ海畑で夕食(曇り時々雨)

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沖縄旅行2日目の感想
朝起きると、前日に天気予報で確認していた「晴れのち曇り」通りの晴れた空(上記ビーチの写真)でした。
その写真を撮った1時間後が下の写真です。


天気予報は大ハズレでした。
朝から海を楽しむ予定でいしたが、さすがにこの雨だと海は入れないです。

雨雲レーダーを確認したところ、お昼ごろには雲が流れて、それ以降は雨雲がなかったので、部屋などで待機。


昼過ぎには天気も回復したので、海で遊ぶことができました。

沖縄旅行、3日目の天気と行動。

天気予報。

実際の行動と天気。

  7時30分:サーフサイドカフェで朝食(晴れのち雨)
10時45分:海洋博公園到着(曇り)
11時00分:おきちゃん劇場(強雨)
11時20分:美ら海水族館(小雨)
17時30分:道の駅ゆいゆい国頭で買い物(曇り)
18時20分:部屋でのんびり食事(曇り時々小雨)
沖縄旅行3日目の感想
3日目は前日に確認したときも予報が雨、朝起きてから雨雲レーダーと時間帯天気予報を確認しても、雲が切れることがないことがわかったので、海水浴の予定を変更して美ら海水族館へ向かいました。

旅行を計画していた段階で、雨が降った場合のプランも考えていました。
降ってから考えると、いくつも行く場所を考えて、目的地と目的地の距離も考えないといけないので、意外と時間が必要になってきます。

事前に考えておくことが、楽しむためには大切です。

沖縄旅行、4日目の天気と行動。

天気予報。

曇りのち雨

実際の行動と天気。

  8時30分:サーフサイドカフェで朝食(曇り)
10時45分:チェックアウト(小雨)
11時10分:道の駅大宜味(曇り)
11時40分:道の駅羽地(曇り)
15時15分:道の駅許田(曇り)
16時45分:ロワジールホテル那覇到着(曇り)
17時45分:国際通りで買い物&夕食(雨のち曇り)
沖縄旅行4日目の感想
4日目はオクマビーチから那覇へ戻る日でしたので、天気はそれほど気にしていませんでしたが、雨は夜のみの予報でした。
3日目と天気が変わっていたらと、ちょっと思っていましたね。

天気は途中1時間ぐらい雷雨がありましたが、それ以外は大きくハズレることはありませんでした。

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沖縄旅行、5日目の天気と行動。

天気予報。

曇りのち雨

実際の行動と天気。

  7時30分:ロワジールホテル那覇で朝食(曇り)
10時00分:ロワジールホテルプール(曇り)
13時30分:スーパーかねひでで昼食の買い出し(曇り)
15時30分:ホテル裏の三重城と海でシーグラス拾いと磯遊び(曇り時々雨)
19時00分:国際通り屋台村で夕食(曇り時々雨)
沖縄旅行5日目の感想
曇りのち雨の予報でしたが、少し雲は多いもの 晴れていました。
ホテルのプールで遊んでいるときに、晴れているのに少しだけ雨が降ってきましたが、プールで濡れているのと屋内プールもあったので気にもならなかったです。

天気予報では夜遅くに雨が降るとのことでしたが、15時過ぎから降ったり止んだりの繰り返しでした。

屋台村に着いた時に、傘をささないとダメなぐらいの雨が降ってきましたが、屋台村の店舗の多くが屋内に席があったり、濡れないように工夫がされていたので食事も問題なくできました。

沖縄旅行、6日目の天気と行動。

天気予報。

雨のち曇り

実際の行動と天気。

  8時30分:ロワジールホテルで朝食(雨)
10時40分:チェックアウト(曇り)
11時15分:首里城到着(曇り時々雨)
15時15分:道の駅豊崎(曇り)
16時10分:瀬長島展望広場(曇りのち雷雨)
17時00分:レンタカー返却(曇り)
17時30分:那覇空港到着(曇り)
沖縄旅行6日目の感想
最終日ぐらい晴れて欲しかったですね。

晴れていれば、豊崎美らSUNビーチで海水浴と予定していましたが、雨が強かったので首里城に予定を変更しました。

首里城はほぼ屋外になりますので、ベビーカーを押しながら傘をさすのは厳しいと思います。
ベビーカーを使用する家族連れには、あまりおすすめできないかなと思いました。

お魚センターは、屋内にあり雨風も関係なく楽しみながら食事ができるのでおすすめの場所になります。

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沖縄旅行を雨でも楽しむためには事前の計画が大切。

沖縄旅行で楽しむために大切なことは、雨の時のことも考えておくことだと思っています。

どこに行くかを計画する際、晴れていることだけを前提に考えると、間違いなく現地でアタフタします。

一人旅行ならいいですが、家族やカップルでの旅行はスマートにいきたいですよね。
 
沖縄に着いてから、
「雨だからどこ行こうか?」
よりも、
「雨降ってるから、予定変更で◯◯に行こう」
のほうがいいですよね。

事前に考えておくのが一番です。

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沖縄旅行で大活躍したYahoo!天気アプリ。

沖縄に行くたびに大活躍なのが、お天気アプリ。
数あるお天気アプリの中でも、僕が一番使いやすいと思っているのが「Yahoo!天気」です。

地点登録すれば簡単にその地域の情報を見れますし、時間帯別に降水確率が見れ、雨雲レーダーで雲の流れを確認することができます。

見やすく、操作もしやすいのでおすすめです。

沖縄は雨予報でも晴れることがあるのか?

沖縄への旅行は何度も行っていますが、全日程で晴れていたことはほとんどありません。

経験上でお話しすると、天気予報が大きくハズレることはほぼありません。
ただし、地域ごとに降る降らないはあります。

例えば、よくテレビで見る全国の天気予報ですが、沖縄の表示は「那覇」です。
那覇が晴れていても、北部で降っていることはありますし、その逆もあります。

移動距離が長くなり時間のムダになるのでおすすめしませんが、アプリで晴れか曇りの地域を探して、そこに遊びに行くのもいいかもしれません。

沖縄旅行で持っていくと便利な物。

雨の可能性があるときに持って行くと便利なものがあります。

折りたたみ傘。

あると便利なのが、折りたたみ傘です。 事前に雨予報だと旅行前に知っていても、できることなら傘は持ち歩きたくないですよね。 降っていなければ100%邪魔になります。 その点折りたたみ傘なら、カバンに入れておけば必要な時に使うことができます。 それと、なるべく傘の骨が多いものをおすすめします。 風が強い日でも、壊れる可能性が低いです。、

レインコート(カッパ)。

意外と便利なのが、レインコートやポンチョです。 風が強いと傘は飛ばされそうになりますし、不安になります。 レインコートやポンチョは、風に飛ばされることがありません。 特に子供にはおすすめです。

晴雨兼用日傘。

多くの女性の方が、日傘を使用していると思います。 日傘も晴雨兼用なら、急な雨でも問題なく使うことができますよね。

クロックス。

そして最後はクロックス。 靴を履いている中、強い雨に降られると靴も靴下もビチョ濡れになります。 濡れた靴や靴下って気持ち悪いですよね。 クロックスなどのサンダルなら、素足で履くことができるので濡れた気持ち悪さはありません。

傘やレインコートは荷物になるから極力持って行きたくない場合の裏ワザ。

僕個人としては、折りたたみ傘やレインコートを持って行くほうをおすすめします。
ですが、持って行きたくない方もいらっしゃると思いますので、裏ワザを。

宿泊するホテルなどに滞在中なら、傘を無料で貸し出してくれるホテルなどがあります。
事前に、宿泊先に聞くといいと思います。

コテージ型のホテルですと、各コテージに数本用意されていることが多いです。

また、レンタカーを借りる予定の方は、レンタカー会社で用意されていることもあります。

随分前に利用したレンタカー会社では、待合室にたくさんのビニール傘が用意されていました。
たぶん、待合室や送迎用のバスに忘れられたものを貸し出しているのだと思いました。

ただし、宿泊先やレンタカー会社に用意されていたとしても、用意されている本数は限られています。
傘の予約までしてくれることはないと思いますので、あらかじめ用意されていくのが一番だと思います。

まとめ:旅行で雨が降っても楽しむことが大切。

沖縄旅行だけでなく、どこに行くにしても旅行中に雨は降られたくはないです。
ですが、何週間も前から予約する旅行で、雨を避けるのは難しいです。

それなら、雨でも楽しく過ごせる方法を探して、それを目一杯楽しむほうがいいです。
雨が降ってテンション下がった状態で過ごすか、それとも雨が降っていても楽しい旅行にするか。

自分次第でどうにでもなりますよね。

では、また〜。
最後まで読んでいただき、本当にありがとうございました。

この記事が、あなたのお役に立てれたらうれしいです。