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【御霊神社のあじさい】江ノ電だけじゃない。本殿裏の隠れスポットも知って欲しい。

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江ノ電とあじさいを一緒に撮ることができることで有名な御霊神社前ですが、実は御霊神社も隠れたあじさい観光スポットとして人気のある場所です。

こんにちは、横浜メガネ(@yokohamamegane)です。

御霊神社は江ノ電とあじさいを一緒に見れるおすすめの撮影場所。」の記事でも紹介していますが、あじさいが楽しめるのは線路沿いだけではありません。

インスタに投稿したかったから、江ノ電とあじさいだけ撮って帰っちゃった。

それは残念。本殿の裏にたくさん咲いていたのに…。

写真を撮っていて思いますが、線路沿いであじさいと江ノ電の写真を撮って帰ってしまう方が多いんです。

線路沿い以外の境内でも、たくさんのあじさいが咲いています。
本殿裏には、たくさんのあじさいが咲いていて、「隠れあじさいスポット」なんて呼ばれているぐらいです。

それでは、御霊神社に咲くあじさいの魅力について、この記事でご紹介します。

 

御霊神社であじさいが咲いている場所。

境内には、いくつかあじさいの咲いている場所があります。

あじさいの咲く場所

★線路沿い周辺

★本殿手前の鳥居周辺

★本殿の裏側周辺

上の3か所が、御霊神社内であじさいが咲いている場所になります。

一番人気のある場所が「線路沿い周辺」、知られていないのが「本殿の裏側周辺」になります。

裏側になんてフツー行かないよ、フツー。
メガネが変なんだよ。

変って……。 

線路沿い周辺のあじさい。

一番人気のあるのが、線路沿いに咲くあじさいです。
江ノ電とあじさいを一緒に撮影することができるので、毎年たくさんの方が訪れる場所になります。

こちらの場所は、鎌倉市内のあじさい観賞スポットで、必ず上位に入る場所です。

 どうしても、線路沿いに咲くあじさいと江ノ電に目が行きがちになりますが、周りにもあじさいがたくさん咲いています。

こんなにきれいに咲いていたの?江ノ電しか見てなくて気付かなかったよ。

 

実は、僕もはじめて行ったとき、全然目に入っていませんでした。

本殿手前の鳥居周辺のあじさい。


御霊神社の鳥居は、線路沿いと本殿に向かって右側の2ヶ所にあります。こちらで紹介するのは、本殿に向かって右側の鳥居になります。

鳥居は、長谷寺や鎌倉の大仏に行くときの、近道入口にあります。


鳥居の手前には、少し変わったあじさいが咲いています。

このあじさい、かわい~。

本殿の裏側周辺のあじさい(あじさい小径(こみち))。

変な僕が、本殿裏側のあじさいを紹介します。

変って言って、悪かったよ…。

御霊神社が「隠れたあじさいスポット」と呼ばれている理由が、本殿裏にある「あじさい小径」があるからです。

上の写真ですと、少しわかりにくいですが、奥の突き当り右に曲がるように板が敷かれています。
この曲がり角の左側が階段になっていて、登れるようになっています。

ただし、あじさい小径は通り抜けることができません。
途中で、引き返してくるかたちになっています。

でもあじさい小径への階段を登ると、下の写真のようなあじさいを見ることができます。

え~、フツーに凄いんだけど。線路の近くだけじゃないじゃん。

「隠れスポット」と呼ばれる理由、わかりました? 

規模は小さいですが、長谷寺の「あじさい路」にも負けていないと思えます。
休日でも御霊神社のあじさい小径は、混んでいることはありません。

写真を撮っている時間帯はお昼過ぎでしたが、あじさい小径に入っている方は3組しかいませんでした。

逆に、線路沿いは大混雑で、ゆっくり観賞することも、写真を撮ることも厳しいぐらいの人でした。

まとめ。御霊神社は2つのあじさいスポットを楽しめるからおすすめ。


人気が高く混雑している場所、あまり知られていなくすいている場所。
こんな風に同じ場所にありながら、差の大きいあじさい観賞スポットもめずらしいです。

一番人気の線路沿いもいいですが、少し他の方と違った場所であじさいを楽しむのもいいと思います。

では、また~。
最後まで読んでいただき、本当にありがとうございました。
この記事が少しでも参考になったらうれしいです。