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御霊神社は江ノ電とあじさいを一緒に見れるおすすめの撮影場所。

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鎌倉観光で外せない長谷に、江ノ電とあじさいを一緒に見ることができ、撮影スポットとして人気のある神社があります。

最近は、「インスタ映え」「フォトジェニック」などの影響もあり、若い方も多く来られてる場所です。

こんにちは、横浜メガネ(@yokohamamegane)です。

江ノ電とあじさいを一緒に楽しめる場所は、「御霊神社」前になります。

あじさい寺で有名な、長谷寺と成就院の近くにある神社で、神社の裏手もあじさいがきれいに咲く場所ですが、この記事では神社前の撮影スポットを紹介します。

とてもきれいで、鎌倉らしい景色を楽しめる場所なので、鎌倉デートにもおすすめの場所です。

 

御霊神社の参道を横切る江ノ電の線路。


鎌倉に数多くある寺社仏閣の中で、御霊神社ほど江ノ電が近くを走る場所は、数少ないです。

鎌倉や江ノ島周辺をイメージするとき、江ノ電は必ずと言っていいほど出てくると思います。
江ノ電は鎌倉周辺のシンボルの一つと言っても過言ではありません。

そんな江ノ電が、御霊神社前を走り抜けるシーンは、とても魅力的だと思っています。

石段のすぐ先が江ノ電の線路となっていて、参道を横切る形で江ノ電のが走っています。
これだけでもすごく珍しく、とても絵になります。

でも、それ以上にあじさいの咲く季節は、絵になること間違いなしです。

江ノ電とあじさいのコラボ写真。

江ノ島方面からの江ノ電とあじさい。


御霊神社前には、江ノ島方面にトンネルがあります。

そこを抜けてくる江ノ電と、線路脇と御霊神社境内に咲くあじさいを一緒に撮るのが、ベストショットになります。 

今回撮影したとき、たまたま一番古い江ノ電が走ってきました。
やっぱり江ノ電と言ったら、この古い型が一番です。

長谷方面からの江ノ電とあじさい。

長谷方面から来る江ノ電とあじさいも絵になります。


長谷方面からは線路が直線になるので、江ノ電の来るタイミングも計りやすく、より撮影しやすいです。

撮影するときの注意点。

御霊神社前であじさいと江ノ電を撮影するときに、気をつけたいことがあります。

柵や敷石に注意。


トンネル側の境内に、あじさいが咲き、少しだけより線路に近づける場所があります。

その場所に、敷石と柵があります。
敷石は踏まない、柵やロープに寄りかからないように撮影するのがルールになります。

安全確保のための警備の方に、必ず注意されます。

撮影場所に注意。


写真の赤丸のあたり、凄く撮りやすい位置になります。

ですが、後方で撮影する方にとっては、人物まで写ってしまう場所になります。

少しでもいい写真を撮りたいと思ってしまいますが、他の方も同じ思いなので、誰もいないとき以外は避けたほうがいいと思います。

撮影するのにおすすめの時間帯。

とても人気のある場所なので、朝早くから行くのをおすすめします。

特に休日の11時~14時頃は撮影するのも厳しいぐらい人がいます。

ゆっくり撮りたいなら、平日の10時30分まで、休日なら9時までがおすすめです。

まとめ。江ノ電とあじさいを一緒に楽しめる最高の撮影スポット。


御霊神社前の撮影スポットは、鎌倉の中でも上位に入る場所だと思っています。

必勝祈願や学業成就のご利益の高い神社としても有名なので、参拝がてら江ノ電とあじさいを楽しむのもおすすめです。

では、また〜。
最後まで読んでいただき、本当にありがとうございました。
この記事が少しでも参考になったらうれしいです。