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【浄智寺】北鎌倉で一番古刹の雰囲気を感じれるお寺で楽しむあじさい。

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北鎌倉周辺で、あじさいがきれいに咲くことで有名なお寺と言えば「明月院」と「東慶寺」が有名です。

その両寺の近くにあるのが、鎌倉五山第四位の浄智寺です。

こんにちは、横浜メガネ(@yokohamamegane)です。

浄智寺は、あじさいが有名ではありません。

それなら見に行く必要ないじゃん。

そんなことはないんです。有名ではないけど十分楽しめます。

有名ではなければ、見に行く必要がないと思ってしまいます。
ですが、自然豊かな寺院で、緑にあじさいがよく映える場所でもあります。

長い階段のある参道にも数株あじさいが植えられ、境内にもあじさいがあり、北鎌倉の寺社仏閣あじさいめぐりの一つに入れて楽しむことができます。

見どころの多い浄智寺ですが、この記事ではあじさいをメインに魅力をお伝えします。

 

浄智寺であじさいの楽しめる場所。

広い境内の点在する形で咲いている浄智寺のあじさいですが、以下の場所で楽しむことができます。

あじさいの咲く場所

★総門周辺。

★鐘楼門周辺。

★書院周辺。

★棟門周辺。

一応もう一度言いますが、明月院など有名なあじさい寺とは違います。
あじさいだけ楽しむのではなく、境内全体で楽しむのが、浄智寺のあじさいの楽しみかたです。

総門周辺のあじさい。


浄智寺の総門周辺には、額(がく)あじさいが咲いています。

こちらのあじさい大きさもあり、迫力があります。
僕が撮影しているとき、20名ぐらいの方が同じように撮影をしていました。

そんなにいたの!?

人気のあるお寺なので、時間帯によってはもっと多いときがあります。

この記事ではご紹介していませんが、総門から鐘楼門まで一直線に伸びる階段が、凄く雰囲気があっていいです。

その雰囲気を味わうため、雰囲気と共にあじさいを撮影する方がたくさん訪れます。

鐘楼門周辺のあじさい。


浄智寺の見どころの一つとして、人気の高い鐘楼門周辺にもあじさいが咲きます。
この鐘楼門ですが、鎌倉の寺社仏閣内で浄智寺にしかありません。

鐘楼門って知らないけど、なんなの?

簡単に言うと、2階部分に鐘があるものですね。

鎌倉ではとてもめずらしい建築物になります。
鎌倉唯一の建築物と一緒に見るあじさいも素敵でした。

書院周辺のあじさい。


仏殿の裏側に書院があります。
書院の見た目ですが、古民家みたいな感じです。

なんだか、おばあちゃんちみたい。

そ、そうですね…。

その書院の前に広がる庭園と近くの小路にあじさいが咲いています。

上の写真は、小路の山側斜面に咲くあじさいです。

緑の多い斜面に咲くあじさいは、凄く映える存在で、小路の大事なアクセントになっています。

棟門周辺のあじさい。


参拝順路の一番最後にあるのが棟門です。

棟門周辺には、季節によって違う花が楽しめる場所になっています。
こちらの周辺では、額あじさいがきれいに咲いています。

つぶつぶした感じがかわい~。

額あじさいは、日本固有の種類なんです。

こちらも雰囲気があって、とてもよかったです。

まとめ。古刹の雰囲気を楽しみながら観賞できる。


冒頭でもお話ししましたが、浄智寺のあじさいはたくさんは咲いていません。

それでも、鎌倉五山の雰囲気を感じながら楽しむことができます。
特に雨の降ったあとに、その雰囲気をを強く感じることができます。

この雰囲気は、建長寺や円覚寺にはないものです。
そんな空間で見るあじさいは、また少し違う楽しみかたのできるものなので、おすすめができます。

では、また~。
最後まで読んでいただき、本当にありがとうございました。
この記事が少しでも参考になったらうれしいです。