Life&Work

仕事で疲れた日にこそ実践!下を見ていても何も良い事なんてないよ。


こんにちは、横浜メガネ(@yokohamamegane)です。

あなたには仕事終わった後に1日の疲れを癒す、リフレッシュの時間ってありますか?

有意義に過ごして翌日に備えている方もいれば、「そんな時間ないよ」って方もいるかもしれません。
ちなみに僕は後者です。

仕事が終わるのが遅く、家に着いてごはんを食べて、お風呂に入るとだいたい0時過ぎぐらいです。

そうなるとリフレッシュの時間を作るのって、難しいですよね。

ですが、長い時間を取ればリフレッシュできるかというと、そうでもないです。
短い時間でも疲れた身体や気持ちを癒すことはできます。

こちらの記事では、僕が実践している簡単にリフレッシュできる方法をお話しします。

 

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下を見て歩かないで、前を見て歩こう。

仕事で疲れきってしまった帰り道って、イヤですよね。
歩くのも面倒になってしまいます。

疲れている時に歩いていると、前をまっすぐ見ているようで、実は見ていません。

自分自身もそうですが、帰りに歩いているサラリーマンを見ていると、うつむき加減で歩いている方が多いです。
この歩き方、2m以内の下を見て歩います。

うつむき加減で歩くことは、身体によくありません。
頭を下げて歩いていると、猫背になりやすい、新陳代謝の低下による肥満、偏頭痛の症状が出やすくなるそうです。

うつむきながら歩くのは、歩きスマホをしている状態とあまり変わりません。

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疲れているからこそ、前を見て歩こう!

さて、下を向いて歩くのがよくなければ、どのように歩いたらいいのか?

答えは簡単です。
前を見ることを、意識して歩くだけです。
前を向いて、少し遠くを見ながら歩くと、よりいいです。

そうすると不思議なことに、体が軽くなった感じがします。
たったコレだけでいいです。

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疲れているときこそ、夜空を見よう!

次は晴れた日限定ですが、夜空を見ましょう。

場所は夜空が見えれば、どこでもかまいません。
自宅の庭やベランダ、帰り道の信号待ちのときなど見えればどこでもいいです。

ただし、見るなら月や星がきれいに見える、暗い所がいいですね。
暗いだけの空を見てもおもしろくないです。

立った状態で夜空見上げると、星が見えるはずです。

最初は目が慣れていないので見えにくいですが、慣れてくると見えてきます。
オリオン座や牡牛座、双子座などたくさんの星が見れます。

疲れているときに見る星空は、本当にいやされますね。
星座が分からないって方でも、アプリを使えば分かるので楽しいです。
 
僕の住んでいる横浜でも、かなり見えますよ。

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まとめ!背筋を伸ばすことが大切。

上の二つ、「前を見て歩く」と「夜空を見上げる」に共通しているのは、背筋を伸ばすことです。

前を向いて少し遠くを見ながら歩くと、自然と背筋が伸びます。
立った状態で夜空を見上げると、自然と背筋が伸びます。
 
この「自然と伸びる」ってのが重要です。
意識しすぎると反り過ぎて腰に負担が掛かってしまいます。
 
背筋を伸ばす事によって、血流がよくなります。
また、背筋が伸びると腰も伸びます。

そうすると胸を圧迫しない姿勢をとる事ができ、深い呼吸をする事ができます。
深い呼吸をすると、脳にしっかりと酸素が行き渡り頭が冴えます。

特に、夜空を見上げている時に、深い呼吸をしている事を実感できます。

また、少し遠くを見ることと星を見ることは、疲れた目をいやす効果もあります。
星を見る事は、目を癒すだけでなく気持ちを癒す効果もあるそうです。

夜空だけではなく、昼間に仕事で疲れたときにこそ、空を見上げほしいです。
頭が冴えて集中力が回復するので、おすすめです。

では、また〜。
最後まで読んでいただき、本当にありがとうございました。
この記事が少しでも参考になったらうれしいです。 

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