Life&Work

上司の必要スキル。理想と現実を見て、計画を立てることの大切さ。


こんにちは、横浜メガネ(@yokohamamegane)です。

働いていると嫌いなことってある人が多いと思います。
実は、今日も部長に激怒でした。

多分、いや間違いなく扱いずらい部下なんだと思います。
副部長の肩書きでいる以上、協力しながら補佐をしないといけないのでしょう。

ですが、ことごとく反対もしくは修正しています。

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仕事に大事なことは、理想と現実を見ることです。

理想は理想、あくまでも理想です。
僕がなぜ、部長の方針に反対するかと言うと、理想論と思い付きで進めるからです。

確かに理想の状態で進められたら最高ですが、そんなことなんてほとんどありません。
理想論は大切だと思います。

「こうありたい、こうであるべき」と思うのは、いいことだと思います。

何も理想のない上司の下で働くことほど退屈なことはありません。
 
 しかし、仕事を理想論だけで進めていい訳がありません。
 現状をしっかりと認識し、それから考える。
 それが必要なのに、必ず欠落しています。
 
まず、どこからどうやって拾ったか分からない数字。
それを当てはめ自分で納得し、理想の内容で指示を出してしまいます。
 
指示を出されたほうは、たまったもんじゃありません。
前回のプロジェクトでは部下が迷走し、目的達成までに必要以上に時間が掛かってしまいました。
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二転三転する、フラフラする指示ほど迷惑なものはない。

また、二転三転する指示。
今日、怒ったのはこれです。
 
しっかりと打ち合わせをし、決定した内容を部下に指示を出すなら分かります。
ですが、打ち合わせもなく指示を出し、15分後にはやっぱりナシになりました。
  
さすがに振り回し過ぎだと思います。
 
指示を出す時は、しっかりとしたものが必要です。
 
出された、係長にも部下がいます。
部下へ話した後に、やっぱりナシと言えば非難は係長にいきます。
 
それって、どうなんでしょう。
 
僕ならイヤですね。
そんな指示が多く出されれば、上司に対する信用はなくなります。
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仕事は計画を立て、段取りよくするのが一番。

仕事をする上で、目的を達成させるために計画を立てる事が大切です。
僕が計画を立てる時は、全てではありませんが三種類作ります。
理想、現状、最悪の三種類です。

なぜ三種類もと思われる方がいるかも知れませんが、仕事の内容的に必要です。 
まず、現状を作成してから、理想と最悪のパターンを作成します。
そうすると、見えなかった事が見えたりします。
 
実行前に、部下と何度も打ち合わせしますが、理想に近い状態で進めれることはほとんどありません。
何かしらイレギュラーなことが起こって、現状もしくは最悪の状態で進むこともあります。
 
ですが、しっかりと計画を立てていれば、何かあった時にも対応しやすくなります。
 
計画を立てていれば、指示も分かりやすく明確に、フラフラした指示にはなりません。
これが基本です。
どんなに素晴らしい計画を立てても、理解してもらえなければ意味がありません。
 
フラフラと何度も変わらないものが必要です。
どれが本当のことか分からなくなるのが一番よくないです。
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まとめ。先を見ることと現実を見ることは、上司のスキルで大切なことの一つ。

今回は僕の上司の話をしました。
僕が今の支店に異動してから半年が経ちましたが、何回も同じようなことを見ては反対・修正をしてきました。

 
長い間、同じやり方で仕事していた人が急に変わることはできません。
 
少しずつ気付いて変わってもらうしかありません。
本人が気付かなければいけない事です。
 
仕事は、しっかりとした計画が大事です。
 
では、また〜。
最後まで読んでいただき、本当にありがとうございました。
この記事が少しでも参考になったらうれしいです。
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