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サラリーマンのお小遣い平均額。どれぐらいが平均なのか?

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こんにちは、横浜メガネ(@yokohamamegane)です。

サラリーマンやってると、出費すること多いですよね。
あなたは、自分のお小遣いに満足していますか?

「満足しているよ」
って方はどれぐらいいるのでしょう。
たぶん、満足している方は少ないのではないでしょうか。

サラリーマンの平均的なお小遣い額っていくらなんでしょう。

 

お小遣いを下げます。 

まず、僕のお小遣い額を発表します。
25,000円(2015年12月現在)です。

「貰ってるよ〜」って人もいれば「少なっ⁉︎」って、思う方もいると思います。

が!僕は少ないと思ってます。
毎月毎月足りてません。
ぜーんぜん、足りてません。

僕の口座から、毎月少しだけ切り崩して凌いでいる状態です。

元々は30,000円だったんですよね。
それを「家計が厳しい」との理由で5,000円下げられました。

5,000円って思っている以上に大きい。
今は、毎月どうやって遣り繰りするかを考えるのに必死ですね。

サラリーマンのお小遣い平均額っていくら?

僕が不満に思ってはいるだけで、本当は周りの人達と同じぐらいなのではないのか。
もしかしたら、多い?
と、思ったので調べてみました。

インターネットで色々と調べてみると、平均以下でしたね。それもかなり以下…。
参考にしたのは、新生銀行がお小遣い調査をしたものです。
見るだけでも楽しかったです。

話を戻しますが、同年代と比較すると、30代は37,696円。
はい、約12,000円も低かったです。

ですが、これは既婚未婚の平均です。
未婚と既婚で子供がいないと約40,000円。
既婚で子供がいると31,620円だそうです。

僕は既婚で子供もいますが、それでも平均以下でした。
かなりショックでした。
みんな貰っているんだなと。

サラリーマンの年代別お小遣い額。

正直なところ、今までお小遣いについて調べたりした事がなかったので楽しいですね。
同時に衝撃も受けますが…。

30代の平均お小遣いの現状を知ったついでに、年収ではどうなんだろと気になったので調べてみました。

予想ではショック受けると思っていました。
調べていて初めて知ったのですが、大体が給料の1割がお小遣いとして妥当だと知りました。

さぁ、公開しますよ〜。
年収別お小遣い(平均年収を12ヶ月で割って、その1割をお小遣い額として計算)

25〜29歳  378万円  約31,000円
30〜34歳  446万円  約37,000円
35〜39歳  502万円  約41,000円
40〜44歳  564万円  約47,000円
45〜49歳  629万円  約52,000円
50〜54歳  656万円  約54,000円
55〜59歳  632万円  約52,000円

高い、高過ぎ!
ボーナスの兼ね合いがあったりすると思うので、実際にはこの金額から5,000円引いたぐらいが平均的な金額になると思います。

この通りなら40,000円以上はもらえるんですね。
40,000円なんて夢のようです。

現実は5,000円引いたとしても、一番低い平均年収のお小遣いより低い金額には変わりはないんですけどね。

まとめ。お小遣い以外に副業で稼ぐしかないかな?

今後僕のお小遣いが上がるか。
これは正直なところビミョーです。

昨夜、早速妻に交渉してみましたが、
「考えとく」
で終わってしまったのでビミョ〜です。

そうなると、考えることは2つ。
・遣り繰りをして更に節約。
・本業とは別に少額を稼ぐ。

これしかないんですよね。

でも、節約って今までもしてきて更にするとなると、厳しいですね。
100円の物を買うのにも迷う時があるんですよね、それを更にだと暗い気持ちになっちゃいます。

そーなるとですね、副業しかなくなります。
妻には「節約するほうには考えないんだね」と言われました。
でも、先の見えないほうより、見えるほうを選びます。

節約にも限界があります。
それなら増やせる方法を考えたほうが楽しいです。

では、また〜。
最後まで読んでいただき、本当にありがとうございました。
この記事が少しでも参考になったらうれしいです。

追記:2018年現在、毎月ブログで稼いだお金が入ってくるようになり、毎月のお小遣いのやりくりがラクになりました。