きっと誰かの役に立ってるさ

〜・気持ちがあれば変われるよ・〜

好きじゃなかったクリスマスが今は好き過ぎる。与える側のほうが楽しい。

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こんにちは、横浜メガネ(@yokohamamegane)です。
 
クリスマスって好きですか?
僕は一年の中で一番好きな季節ですが、ずっと好きな季節だったわけではありません。

どちらかと言うと、あまり好きではないイベントでした。
大切な人が「いる・いない」ではなく、単純に好きになれなかったです。

たぶん僕以外でも、クリスマスのイベントが好きではない人がいるはずです。

でも、クリスマスイベントやそれに関連するサンタクロースって、思っている以上に夢のある素敵なイベントです。

プレゼントは貰うよりも、渡すほうが楽しいです。

 

子供の頃はクリスマスなんて関係なかった。

 
子供の頃からクリスマスが好きだったかと言うと、そんなことはなかったです。

特別なサプライズとかがあったわけでもなかく、貰うものもらって、食べるもの食べられればいいって感じでした
 
と言うのも、子供の頃ってサンタクロースを信じたりしてますよね。
サンタに手紙書いたり靴下ぶら下げたり、子供ならサンタクロースの訪問を心待ちにしてます。
プレゼントが枕元やツリーの下に置いてあって、寝て起きたら大興奮!
 
僕にはそんな経験や記憶がありません。
 
普通に親や祖父母とおもちゃ屋に行って、欲しいもの買ってもらってました。
 
だから、サンタクロースなんて信じるも信じないも、それ以前の環境だったんですよね。

クリスマスを楽しまないといけないのが、義務みたいでイヤだった。

じゃあ、なんでクリスマスが楽しみかと言うと、夢があって凄くいいなって思うんです。
初めてクリスマスをいいなと思ったのは、19歳の時。
 
それまで特段何も思わず暮らしてきて、彼女がいても特に感じることはなかったんです。
 
だって、プレゼントをお互いに渡してもなんだか、誕生日の延長線上みたいな感じしかしませんでした。

彼氏彼女には渡さないといけない雰囲気というか、義務みたいなのがイヤだったんです。
渡さなければ周りから非国民扱いされそうだし…。
心からあげたいって思わなかったから、余計なのかもしれないです。
 
普段行く商業施設にある大きなツリーを見に行っても、いつもと変わらない場所にそれだけがあって、特に変わることもない風景で、サンタクロースがいてもあれですよ、なんだかいかにも「バイトでやってます」みたいなのしか見たことありませんでした。
 
はしゃいでいる隣の人を、一歩引いた位置で見ている自分がいたりして、本当に冷めた奴でした。
「つけ髭しているおっさん見て楽しいの?」
「いつも君が『キモッ』って言っているおっさんだよ」
なんて心の中で思ってしまっていました。

クリスマスイベントとサンタクロースのあたたかさを知った。

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そんな中、クリスマスシーズンのディズニーランドに行くことになったんですね。
 
平日の混んでいない日を狙って行きました。
1日遊べればいいと思いながら行ったので、クリスマスパレードなんか見る予定もなかったです。
 
でも彼女が、サンタを見たいって言うんです。
「サンタ?ふっ。かわいい奴だ」
とクールぶっていた。
 
でも、パレードでサンタクロース見て変わりました。
どれほど変わったかと言うと、熱く興奮し、そしてウザかったはず。
 
完全にディズニーのクスリ漬…、いやマジックにやられた。
 
異世界過ぎる。
サンタが本当にいてもおかしくないと思うぐらい夢のある素敵なパレードだった。
 
大人も子供も関係なく目をキラキラさせながら見ていましたよ。
自分は感動のあまりウルウルしてしまいました。
 
「クリスマスってこんなに気持ちが暖かくなるものなんだ」
「サンタクロースって夢のある素敵な存在」
 
もう完全にサンタとクリスマスに心を捕縛され、使徒と化していました。

まとめ。

今ではクリスマス大好き人間です。
もうアホみたいに楽しんでいます。
 
クリスマス好きになってから思うことは、与えられるよりも与える側の方が楽しいってこと。
 
特に子供ができてからより思うことです。
 
サプライズを考えて、準備して、実行して、反応を見る。
本当に楽しい。
そしてしあわせを感じることができます。

クリスマスは、与えられる側より与える側になったほうが、より楽しめます。
サンタクロース気分を楽しむことができるのは、本当に楽しいです。
 
では、また〜。
最後まで読んでいただき、本当にありがとうございました。
 
BT◯
 
 
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