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警察に職務質問を何十回もされてます。職質を受けて思ったこと。

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職務質問を何回もされた体験談と、職質された際にどうしたらいいかの話

先日、仕事帰りに警察官から職務質問をされました。

こんにちは、横浜メガネ(@yokohamamegane)です。

久しぶりの職質。
まったく自慢できませんが、数え切れないぐらい職務質問をされています。
職質された日に、また職質されたなんてこともあります…。

完全に不審者だよね…ww

いや、不審者に見えないから…たぶん。

この記事では、何十回も職質されてきた僕が、今までの職務質問をされた経験を踏まえて思っていることをお話しします。

また、実際に職質されたときにどうしたらいいか、そして僕の職務質問体験の中から、特に記憶に残っている印象的なのものを紹介します。

何度も職務質問されて思った、最善の職質対応方法。

サイレンを光らせているパトカー

まず、この記事で伝えたいことを話します。

職質をされたら、素直に応じるのが1番です。

「職質なんて、拒否すればいいんじゃね?」
な~んていう方がいますが、まったく無意味です。

「時間がないから、イヤです」
これも、意味ないです。

僕も若いころ、拒否したことがあります。
何度も職質をされて、うんざりしていたころですね。

職務質問を拒否して、よかったことなんて1度もありませんでした。

なんだか余計に疑われるし、時間は取られるし、本当にいいことなんてありませんでした。

やましいことがなければ、応じるのが1番手っ取り早く職質を終わらせる方法です。

次に、何十回も職質をされてきて思った、職務質問されやすい人に共通していることを話します。

職務質問されやすい人。

なんとなくですが、職務質問される時って、共通していることがある気がします。

メガネと似ている人!

違う!

職質されやすい人の特徴

・目が合って急にそらす。

・進行方向を急に変える。

・黒っぽい服を着ている。

・暑い日に長袖を着ている。

・寒いのに薄着でいる。

・人の少ない時間帯を歩いている。

・他の人と違う動きをしている。

・下を向いて歩いている。

・早歩きをしている。

僕が職務質問された時って、この中のいくつかが当てはまっています。
その他にもあると思いますが、僕が職務質問をされてきて思ったことです。

ただ、全員が職務質問されるかと言えば、そこは違うと思います。

当たり前ですが、職質されるときって、必ず警察官がいますよね。

僕が挙げた共通していることに当てはまっていたとしても、警察官がいなければ職質されません。

そして、当てはまっていたからと言って、職質するかどうかは警察官が決めることです。

職質する際にも、法的根拠が必要です。
では、その法的根拠とは、なんなんでしょうか。

職務質問の法的根拠。

警察のシンボルマーク、桜のマーク

職務質問は、警察官職務執行法に基づいて行われています。

調べたところ、戦前の日本では「不審尋問」と言われていたそうです。
現在は「職務質問」言われていますが、かなりオブラートに包まれている言葉だなと思います。

少し回りくどい言い回しですが、不審者に対する尋問に変わりはないですね。
そうなると、僕は完全に不審者だと思われていることになります。

あはははー、不審者だってー。

あははは……。

まあ、職質されている時点で、不審者扱いだとは認識していましたが.......。

 職務質問は、警察官職務執行法第二条に記載されていますので、載せておきます。
第二条  警察官は、異常な挙動その他周囲の事情から合理的に判断して何らかの犯罪を犯し、若しくは犯そうとしていると疑うに足りる相当な理由のある者又は既に行われた犯罪について、若しくは犯罪が行われようとしていることについて知つていると認められる者を停止させて質問することができる。
2  その場で前項の質問をすることが本人に対して不利であり、又は交通の妨害になると認められる場合においては、質問するため、その者に附近の警察署、派出所又は駐在所に同行することを求めることができる。
3  前二項に規定する者は、刑事訴訟に関する法律の規定によらない限り、身柄を拘束され、又はその意に反して警察署、派出所若しくは駐在所に連行され、若しくは答弁を強要されることはない。
4  警察官は、刑事訴訟に関する法律により逮捕されている者については、その身体について凶器を所持しているかどうかを調べることができる。
 
はじめて知りましたが、警察署や交番への同行は、拒否することができるんですね。

あくまでも「同行を求めることができる」だけで、呼び止められた側には、拒否する権利があります。
それを定めたのが3項です。

でも、「何度も職務質問されて思った、最善の職質対応方法」でも話しましたが、経験上拒否したとしても、それを認めてもらうのは簡単ではありません。

警察官も、不審者、もしくは犯人と思って職質をしているわけです。
拒否されたからと言って、
「はい、わかりました」
なんて簡単に引かないでしょう。

法で定められてはいるけど、定められているだけで現実は厳しいです。

職務質問された場合どうしたらいいか?

夜の市内を巡回するパトカー

何十回も職質をされた経験と上記の法的根拠から話すと、職務質問を拒否するメリットはないと思っています。


冒頭でもお話ししましたが、本当にメリットがありません。

デメリットしかないと思っています。

警察官は怪しいと思って職務質問をしてきています。
自分がいくらやましいことをしていなくても、警察官の疑いを晴らすのには、素直に職質に応じるのが1番だと思います。

インターネットで他の記事を見ていると、

  • 時間の無駄だし、拒否したほうがいい
  • 職務質問されたらこれを見せてみろ。警察官ビビッて逃げ出すから

なんてものを見ます。

この2つですが、やめたほうがいいです。
理由について、以下にてお話しします。

「職質されたら、時間のムダだし拒否したほうがいい」はやめたほうがいい理由。

拒否すること自体が、本当に無駄なのでやめたほうがいいです。

はっきり言って、拒否するほうが時間がかかりますよ。
警察官は、より疑いを強くします。

もし自分が警察官なら、疑いを強く持ちませんか?

「職務質問されたらこれを見せてみろ」はやめたほうがいい理由。

次に「職質されたら見せてみろ」の内容です。

何を見せるのかと思ったら、弁護士が書いたと思われる「職務質問を拒否するための文書」でした。

そんなの、普通は用意しいないですよね。
探してまで職質されたくない理由って、何なんだろうと思ってしまいます。

警察官にしても、
「なんでこんなもん持ち歩いてるんだ?」
って、余計に疑いを強く持たれる可能性があります。

素直に応対していれば、ほとんどが5分ぐらいで終わります。
1番時間をムダにしない効率的なことだと思っています。

ただし、職務質問を受ける場合に、1点注意したいことがあります。

本当に警察官なのか確認したほうがいいかもしれない。

最近少し思ったことがあります。

職務質問をされたとき、本当に警察官なのかは、確認したほうがいいのかもしれないと思いました。

警察官の制服を着て、職質するなんて趣味を持っている方はいないと思いますが、物騒な世の中なので何があるかわからないです。

職務質問をされたら、警察手帳を見せてもらうのもアリかなと思いました。
警察手帳規則 第5条提示義務。
警察官であることを示す必要があるときは、証票、記章を提示(呈示)しなければならない。
と規則で定められています。
また、下記のように、
「警察官であることを示す必要があるとき」とは、職務の執行に当たり、相手方から身分証の呈示を求められたとき、又はあらかじめ相手方に警察官であることを知らしめる必要があるときをいう。
ともあります。
提示要求に応じる提示義務の範囲に、職務質問も入っています。

警察署や交番の中で、免許証などを見せて控えられるならまだいいですが、路上などで職務質問されたときは、ちょっと不安だなと思いました。

一般人から警察官に「手帳を見せて」とはなかなか言いにくいので、職質する際は警察官から見せてもらえるとありがたいですね。

では、次に、僕が職務質問をされてきた実話を話します。
僕の職務質問体験の中から、記憶に残っている印象的なのものを紹介します。

僕の職務質問実体験、厳選エピソード5話。

ここから、僕が実際に体験してきた職務質問の中から、5つ印象に残っているものを紹介します。
厳選5つの職質体験

・上下の黒ジャージを着てたら職質。

・横浜駅の交番前で友人を待っていたら職質。

・朝、長野駅に友人を迎えに行ったら職質。

・夜23時頃、コンビニへ行ったら職質。

・夜中1時頃、実家に向かってたら職質。

わたしの知らないものまである。ちょっとウケるねw

僕的には笑えないけどね。

上下黒のジャージを着てたら職質。

警察車両の写真

職務質問までの背景。

入っていた社会人サッカーチームの練習に参加するため、コインパーキングに車を止めて歩いていると、1人のバイクに乗ってきた警察官に呼び止められて職質開始。

警察官と僕の会話。

警「どーも、こんばんは。これから、どちらまで?」
僕「この先にあるグラウンドで、サッカーの練習」
警「そっかー。いや、実はね、この近くで空き巣があって、目撃された犯人が黒っぽいジャージを着ていたって情報があって。お兄さんも黒いジャージ着ているから、一応声をかけたんだ」
僕「そうなんですね、でも空き巣なんてやってないですよ」
警「そうだよね〜、サッカーの練習する前にやるわけないよね。一応さ、カバンの中、見せてもらってもいい?」
僕「いいですよ」
警「着替えだけだね〜、ところでここまで何で来たの?」
僕「車で来て、そこの駐車場に止めてますよ」
警「そうなんだね〜、一応さ、車の中、見せてもらってもいい?」
僕「いいですよ」
警「ありがとう。するわけないよね〜。ご協力ありがとうございます」
 
人生初の職務質問。
「最初で最後なんだろうな」って、勝手に思っていましたが、ここからが始まりでした…。

職務質問された理由。

犯人と同じような、黒いジャージを着ていたから。

職質されない対策。

黒いジャージを着ないで、オシャレな明るめな色のジャージを着る。

横浜駅の交番前で友人を待っていたら職質。

不審者を職務質問している警察官の写真

職務質問までの背景。

友人を交番の前で待つのも嫌だったから、通路を挟んだ数メートル先の駅ビルを背にして、交番を見るように待っていました。
 
交番と僕の間には、通行している大勢の人。
立番をしている警察官と目が合い、チョイチョイと手招きをされる。
「なんだろう?」と思いながら、ヒョイヒョイ行くと、交番の中に入れられ職質開始。

警察官と僕の会話。

警「呼んで、すまんね」
僕「いえ」
警「いやね、背筋をピンと伸ばしてきれいに立ってたから。この辺りで、そんな風に立ってる人なんて、見たことないからさ〜、呼んじゃったよ」
僕「はぁ…」
 
その後に、名前と住所、何をしに来たのかなど、一通り聞かれました。
聞かれている最中に、交番の中にいる僕を見つけた友達2人が入ってきて、大爆笑。

職務質問された理由。

警察官に聞いたところ「いかにも怪しいってわけではないけど、あまりにもいつも見ている人たちと違った」のが原因らしい。

職質されない対策。

「背筋ピーン!」していると、職質される可能性アリ。
猫背がいいかも。

朝、長野駅に友人を迎えに行ったら職質。

フェンス近くで不審者を職務質問する警察官の写真

職務質問までの背景。

スノボーをしに長野県の友人宅へ。
2日早く行っていた僕が、遅れてきた横浜の友人を、長野駅改札まで朝一で迎えに行きました。

長野の友人は車で待機し、僕だけが改札へ。
行くときに、50メートルぐらい離れていた場所に警察官が2人。

改札前で待っていると、警察官2人に話しかけられ職質開始。

警察官と僕の会話。

警「おはようございます。何してるんですか?」
僕「?。おはようございます。友達を待っています」
警「友達?友達はどこから来るの?」
僕「横浜ですよ。1番の新幹線で来るって行ってたから、そろそろだと思うんですよね」
警「じゃあ、もう少しだね。お兄さんは、どこから来たの?」
僕「横浜ですよ」
警「⁉︎横浜の人が横浜の人を待ってるのって、おかしいでしょ〜」
僕「あっ、家は横浜だけど友達の家に遊びに来て迎えに来てるんです」
警「そっか〜。ちょっと詳しく聞きたいから、交番まで来れます?」
のところで、横浜の友人が改札から、そして長野の友人も車を止めれたからと、たまたま来てくれたので3人で説明し納得してもらいました。

職務質問された理由。

警察官に聞いたところ、雪が降った後の朝にコートも着ていない薄着で、早歩きだったから職質したそうです。

職質されない対策。

雪国でコートを着ていないと、職質される可能性アリ。
そして、早歩きも職質される可能性アリ。
早歩きをやめて、しっかり防寒するといいかも。

夜23時頃、コンビニへ行ったら職質。

自転車でパトロールしている2人の警察官

職務質問までの背景。

急にかっぱえびせんが食べたくなり、近所のコンビニへ自転車で買い物へ。
帰り道、気分よく自転車に乗っていると、バイクに乗った警察官に止められ職質開始。

警察官と僕の会話。

警「こんばんは。こんな時間に、なにしてるの?」
僕「コンビニへ買い物」
警「そうなんだ。実は、30分ぐらい前にこの近くで女性が変質者に追いかけられたって通報があって、探しているんだ。女性からの情報と君の背丈格好と自転車に乗っているところが、そっくりなんだ。ちょっと話聞かせて」
僕「僕じゃないですよ。30分前なら家にいたし」
警「それ、誰か証明できる?」
僕「家族は寝てたから…。でも、違いますよ」
警「そっか、それと、さっきから気になってるんだけど、なんで靴が片方ずつ違うの履いてるの?」
僕「あ、これは玄関暗くて間違えて履いちゃっただけで、コンビニで気付いたんです」
警「何か慌ててとか動揺してとかじゃなくて?ここじゃなんだから、車呼ぶから違うとこで詳しく聞かせて」
僕「違うって」
警「あ、ちょっと待って、無線だ。あ、はい。はい。分かりました」
………。
警「さっき話した変質者、別のところで捕まえたって連絡あったよ。ごめん、ごめん、時間取らせて。じゃ、気を付けて帰って。靴履き間違えるなよ〜」
 
よく分からない状態で解放されましたが、なんだか納得できなかったです。

当時、消防官の試験を受けていたので、関係ないと思いながらも、なんとなくクレームを入れるのをためらいやめました。
今なら間違いなく入れます。

職務質問された理由。

変質者に間違われたのが、1番の理由。
あとは、靴を履き間違えてたのが決め手だった。

職質されない対策。

夜中にかっぱえびせんを買いに行かない。
同じ種類で色違いの靴を買わない。

夜中1時頃、実家に向かってたら職質。

不審者を追いかける警察官の写真

職務質問までの背景。

引っ越したばかりの実家で、朝から大きな荷物を片付けたいとのことで泊まることに。ついでだから、久しぶりに地元の友達と実家近くの店で食事。

実家に帰る途中、200メートルぐらい先にいた車が猛スピードで迫って真横で止まる。警察手帳見せられ、覆面パトカーだと分かったところで職質開始。

警察官と僕の会話。

警「こんばんは!警察だけど、ちょっといい⁉︎」
僕「警察?」
警「そう、警察。今さっきなんだけど、すぐ近くで女性が襲われそうになって、犯人を探しているんだ。で、君がそっくりなんだよ」
僕「いやいや。僕、今まで友達といたから違いますよ」
警「友達に連絡取れる?」
僕「取れますけど、僕の何が似ているんですか?」
警「体型、着ている服の色、ニット帽にメガネ。情報と全部あってる」
僕「とりあえず友達に電話します」
…………。……………。
僕「出ないですね。でも、絶対に違いますよ」
警「そうかもしれないけど、そうじゃないかもしれない。ところで、住んでるとこどこ、近く?」
僕「〇〇区」
警「え、ここ隣の区だよ。なにしてんの、こんな時間に?友達といたって本当か?」
僕「朝から頼まれていることが実家であって、だから実家に行くんです」
警「実家の住所は?」
僕「引っ越したばかりだから、分からない」
警「自分の実家だろ?引っ越したばかりでも分からないなんてないだろ、フツー?」
僕「本当に引っ越したばかりだから知らないんだって!しつこいな、違うって何度も言ってんだろ」
警「じゃあ、家まで案内して。車で行くから」
………。
僕「ここ、もういい?」
警「鍵あるならドア開けて」
僕「鍵を開けました。これでいいですか?」
警察2人が「どうします?」と話していると、友達から折り返しの電話があった。
そのまま携帯を警察に渡して、誤解が解けました。
 
ほぼ犯人だと疑われて話されていたので、焦りました。
「このまま警察署に連れて行かれちゃうのかなー」なんて、覆面パトカーの中で思ったりしちゃいました。
 
友達には感謝。そして、20分歩くところをタダで送ってくれたのはラッキーでした。

職務質問された理由。

女性を襲いかけた犯人と似ていたから。

職質されない対策。

あまり遅くまで、フラフラ出歩かない。
→まぁ無理かな。

あとは、対策として、
  • 飲食店のレシートをもらっておく。
  • 実家の住所を覚えておく。
の2点をしておけば、もっと早く解放されたかもしれない。

実際に職務質問された人は、どれぐらいいるのか?

実際に職務質問を体験した5つの話をしました。
僕は何十回もされていますが、実際に職務質問をされている人って、どれぐらいいるんでしょう。

何十回も職質される人なんて、あなたぐらいじゃない?

いやいや、そんなことないでしょ?…自信ないけど…。

具体的な人数を調べるのは難しいと思ったんですが、いくつかアンケートや資料がありましたので紹介します。

リサーチパネル 2013年6月調査。

インターネット上でのアンケートサイトであるリサーチパネルで行われた「警察官から職務質問を受けたことがありますか?」とのアンケート調査に対して、35,113件もの回答がありました。

職務質問されたことがあるかないかをリサーチパネルが2013年6月に調査した結果のグラフ

 気になる回答は、
「職務質問を受けたことがない」人が約73%。
「職務質問を受けたことがある」人が約27%。
 
多くの方が、職質を受けたことがないと回答しています。

リサーチパネル 2014年12月調査。

同じくリサーチパネルで翌年に調査されたものもありました。
質問内容は同様のもので「警察官から職務質問を受けたことがありますか?」です。
 
回答数は大幅に増え、156,167件にもなっています。
アンケートの項目が少し増え、前回の2択とは違い4択となっていました。

職務質問されたことがあるかないかをリサーチパネルが2014年12月に調査した結果のグラフ

 回答は、
「職務質問を受けることがよくある」人が約7%。
「職務質問を受けたことが一回ある」人が約22%。
「職務質問を受けたことがない」人が約67%。
「覚えていない」人が約4%。
 
前回の回答結果とほぼ変わりがなく、受けたことのある方は「よくある」と「一回ある」を合わせると29%です。

リサーチパネル 2017年6月調査。

一番新しい調査結果です。
質問内容はまったく同じもので、「警察官から職務質問を受けたことがありますか?」です。
 
回答数は減ってはいますが、それでも128,533件。
質問数は4択で変わりがありませんが、内容が変わっていました。

職務質問されたことがあるかないかをリサーチパネルが2017年6月に調査した結果のグラフ

 回答は、
「職務質問を受けたことが一回ある」人が約18%。
「職務質問を受けたことが二回ある」人が約5%。
「職務質問を受けたことが三回以上ある」人が約6%。
「職務質問を受けたことがない」約71%。
 
過去の調査で、一番職質を受けたことがある人が多かったです。
ですが、それでも職質を受けたことがない人が70%以上でした。

アンケート調査結果を読んで思ったこと。

この調査結果を読んで思ったことは、やはり職務質問を受けたことがある方は少ない。
 
職務質問を受けること自体が、めずらしいことみたいです。
何十回も職務質問される方は、さらにめずらしいようです。

私、めずらしい人と結婚しちゃったw

自慢していーよ。

ムリでしょw

まとめ。

笑顔の警察官の写真

今まで職務質問された中で、強く記憶に残っているものを5つ紹介しました。

初めてされた時は、緊張というかドキドキしましたが、何十回もされると慣れてきます。

でも、慣れてもイヤな気分にはやっぱりなります。
されないなら、されないのが一番。

「職務質問されたい」なんてことを、見聞きすることありますが、マジでされないのが一番です。
気分よくないですよ、絶対に。
  
では、また~。
最後まで読んでいただき、本当にありがとうございました。
この記事が少しでも参考になったらうれしいです。
BT〇