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若いうちにやっとけ。の若いが想像しにくい。具体的な言葉で話すべき

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こんにちは、横浜メガネ(@yokohamamegane)です。

 
なんでもいいですが、やりたいことをやらずにいる事ってありませんか?
 
こんな話をするとほとんどの方が
「若いうちに色々やっといた方がいい」
って言います。
僕も言われたこともありますし、20代の後輩や部下に言ったこともありました。
でも、これって言われた側はピンと来ないです。
若いって言葉が漠然としすぎていて、イメージが湧きずらいです。

 

なぜイメージができないのか?

これは話してる側と、言ってる側にズレがあるからです。

「◯◯やってみたいんですよ」
「やってみればいいよ、若いうちにやっておいたほうがいい」
って、話の流れになると思います。

でも、この時「やってみたい」って言ってる方は、本気で言ってないことが多いです。
漠然とやってみたいと思ってる。
やろうと思えばいつでもできると思ってるからですね。

逆に「若いうちに〜」って話している方は、現在と過去の後悔をもとに話しています。
だからこその言葉なんですよね。

ですが、そこから先の言葉はほとんどありません。
言われた側からそれ以上の話がないですし、自分自身もそれ以上に話そうとしないからです。

なんだか説教臭くなってしまうのと、年齢を妙に感じてしまうのが原因ですね。

時間は有限。できるときに行動する。

自分が言われる側だった時に思っていたことは、「時間はあるからいつでもできる」でした。

だから本気で考えて実行することがほとんどありません。
でも、コレが本当に間違えでした。

僕は20代半ばで結婚したのですが、結婚したら大幅に時間がなくなってしまいました。
子供が産まれたら、更になくなりましたね。

自分の自由に使える時間もお金も制限される生活になったので、やりたい事ができなくなってしまったことが、多くなってしまいました。

こう話すと結婚したことを後悔しているように思われてしまうかもしれませんが、後悔はしていません。

時間は無限にあるものではなく、有限です。

時間があると言い訳をしてやらなかったのも、結婚したいと思ったのも自分自身。

何をやるにも、結局のところどれだけ本気で思っているかが大切なんですよね。
今は、「若いうちに〜」の話が出てきた時は、別の言い方をしています。

「結婚したら難しくなくなりそうなことは、今のうちにやっておいたほうがいいよ」

まとめ。漠然としたキーワードではなく、具体的な表現をすることが大切。

漠然とした言葉ではなく、具体的な「結婚」の二文字で想像させると、本気でやってみようと思いやすくなるのは確かです。

実際に、何年もやりたいと言いながらやらなかったスカイダイビングをやった後輩がいます。

やはりイメージができるかできないかって大切です。

でもですね、結婚したからやりたい事ができないなんてことはないです。

例えば子供が小さいとか、時期的なものでできないことがあるのは間違いないです。
ただ、実行しにくくなるだけで、やれなくなるわけでありません。

二人でやれること、もしくは子供が大きくなったら一緒にしてみるなど実際に行動に移すことは可能です。

ですが、若いウチ、もしくは早いウチにやってみるに越したことはないです。
やってみて初めて見えかたや感じかたが変わることもあります。
それが起因として、大きく自分の人生自体に変化があることもあります。
だからこそ、若いうち早いうちがいいです。

今回は「結婚」で話しましたが、「学生」や具体的な「年齢」でもイメージしやすいと思います。

では、また~。
最後まで読んでいただき、本当にありがとうございました。
この記事が少しでも参考になったらうれしいです。