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平熱が低い人も平熱が高い人も注目!37度で会社休んだらダメ?低いと37度でもキツイって。

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こんにちは、横浜メガネ(@yokohamamegane)です。
 
平熱って人によって違いますよね。
僕の平熱は35.5度です。
あなたの平熱は何度ですか?
 
今の世の中、平熱が低い人が多いと言われてますが、一般的に平熱は36.5〜37.0度が多いそうです。
医学的には37度あるから発熱とは言わないらしい。
平熱から1度以上高いと発熱と言うらしいんです。
だから僕の場合だと、36.5度。
 
これって平熱の人からみたら、なんともない体温。普通のことですよね。
でも、体温が低い人から見ると「熱っぽいな〜、体調悪いな〜」になってしまいます。

 

 

熱が37.2度あるので休みます

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先日こんなことがありました。
職場の部下から係長宛に電話がありました。
「体調が悪くて37.2度熱があるので、休まさせてもらいます」と連絡がありました。
 
係長は僕に報告をしてくれました。
「Aが体調悪くって休むと連絡がありました。37度で休むなんて。俺なら38度以上じゃなければ休まないのに」
と、少々不快そうに話してくれました。
 
「まぁ、人それぞれ違うんだし、いいんじゃない?係長が大丈夫でも、他の人が同じだとは限らないでしょ。それに無理して出てきて、他の人にうつされても困るし、A君にその話はしたらダメだよ」と、なだめるように話しました。
 
でも、明らかに不愉快さ満点でしたね。
僕としては、正直なところ好きではありません。
無理してまで仕事なんて、するものではないと思っています。
 
1人が休んで仕事が回らないわけでもないですし、そもそもそんな風になってしまうなら上司の人材育成計画に問題があります。
 
それに「自分なら38度までなら出社してくる」って考えかたもよくないです。
自分ができるから、他人もできるだろうし、そうでなければいけない。
押し付けでしかないですからね。
 

平熱が低い

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翌日にA君が出社して、係長に休んだことで軽く小言を言われていました。
前日に「話したらダメ」と言ったのに話していることに疑問を感じ、間に入りました。
 
A君から話を聞いた中で出てきたのが、
「平熱が35.3度だから、37.2度あると体がキツイ」とのこと。
係長もそれを聞いて謝罪。
 
そして僕からは2人に一言ずつ。
A君には「平熱が低いからと付け加えてあげて」
係長には「ダメと言ったことは、どんなことでも守って」
と話しました。
 
数時間後、A君だけ自席に呼び話しました。
「僕も平熱が35.5度だから気持ちは分かる。でも、今回のことで分かったと思うけど、社会人だと37度ぐらいで休まない人がほとんど。だから平熱が低いことを知っている人でも、37度台だったらプラス1度で話したほうがいい。説明しても理解してくれない人もいるから。これ僕の経験談。今後そうしな」
 
僕も同じような経験を過去何度もしてきました。
説明しても「37度」ってのがやっぱり頭のどこかで引っかかるんでしょうね。
知っていても嫌な顔されることもありますし、「あっ、そっか。平熱低いんだっけ?」なんてことも言われたりしてきました。
 
プラス1度は大事です。
 

まとめ

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他人の平熱のことなんて、知らないのが当たり前。
そして、平熱が低いのを、他人に知ってほしいとも思いません。
だから、プラス1度で言うのが大切なんですよね。
熱が38度だと、辛くて会社を休む人が多く、37度だと無理して出てくる人が多い。
 
たった1度の差で、休んだ翌日に「大丈夫?」と「37度で休むなよ」と違いが出ます。
 
平熱が低い人は遠慮なく言っちゃいましょう、プラス1度で。
平熱が低くない人は、平熱が低い人がいることを分かってほしいですね。
 
そして、体調が悪くて休むことに文句や小言を言わない会社が1番ですね。
お互い様ですから。
 
では、また〜。
 
今回も最後まで読んでいただき、本当にありがとうございました。
 
BT◯