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公務員試験に受かりたい人に届け!合格した一覧と気をつけるべきこと。

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こんにちは、横浜メガネ(@yokohamamegane)です。
 
過去記事で何度か消防官になりたくて10年間頑張った話をしましたが、今回は消防官も含めて公務員試験を受験していた時の話をします。
消防官以外にも、公務員試験に合格したい人への勉強方法など、注意すべき点を7つ書きました。最後まで読んでいただければ、多少なり役に立てると思います。

 

 
受験先一覧。
 
最後に受けた年から数年経っているので、覚えている限り書いていきます。
 
◯消防関係
・東京消防庁(2類、3類(東京・全国)事務)・横浜市・川崎市・横須賀市・大和市・藤沢市・相模原市・鎌倉市
◯警察関係
・神奈川県警(春と秋)・警視庁(春と秋と冬)
◯公安関係
・皇宮護衛官・刑務官・入国警備官
◯その他
・郵便外務試験・国家3種郵便事務B・陸上自衛隊曹候補生
 
思い出せる限り書いてみましたが、もう少しあったような気もします。
 
分かる範囲で今は行われていないのが、東京消防庁(全国)と郵便関係。
 
僕が受験していた当時は消防庁の試験は東京と全国で別々に募集していました。
試験が別の日に行われていたので神奈川県から一番近い会場の新潟県まで泊まりがけで受けにいってました。
 
郵便は民営化されてからどうなったのかな。
公務員試験とは違うかたちでやっているんでしょうね。
 
一次合格一覧。
 
一次試験を合格したところを記載していきます。
 
◯消防関係
・東京消防庁(3類(東京)事務)・横浜市・川崎市・大和市
◯警察関係
・神奈川県警(春と秋)・警視庁(春と秋)
◯公安関係
・皇宮護衛官・刑務官
◯その他
・郵便外務試験・国家3種郵便事務B・陸上自衛隊曹候補生
 
最終合格一覧。

 

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では、最終合格した試験を記載します。
 
◯消防関係
・東京消防庁(事務)・大和市
◯警察関係
・神奈川県警(春と秋)・警視庁(秋)
◯公安関係
・皇宮護衛官・刑務官
◯その他
・郵便外務試験・国家3種郵便事務B・陸上自衛隊曹候補生
 
全部で9種類の試験に合格しました。
でも全て辞退しています。
 
辞退した理由。
 
上記試験は10年の期間中に受けたものと合格した結果であって、単年での結果ではありません。
 
なので、何度も受けている試験もあるし、何度も一次合格したのもあるし、最終合格を辞退したあとに再度最終合格した試験もあります。
逆に1度しか受けていないものもあります。
 
最終合格したのに、なぜ辞退したのかを話すと、僕の第一志望は消防官。
その中でも生まれ育った横浜と、首都東京を希望していました。
消防官になれるなら、どこの自治体でもいいってわけではなかったんです。
 
大和市消防を合格した時は正直迷いました。
子供の頃からの夢だった消防官になれるチケットを手に入れたわけですからね。
でも、希望を捨てきれなかった。
横浜と東京の最終結果が出るまで待って欲しかったんですが、その結果の前が最終回答期限だったので辞退しました。
今思えば凄くもったいないことをしました。
 
その他の辞退した理由は、事務職だったり勤務地が遠すぎたり、ただ受けただけのものだったからですね。
 
メガネ講座開始。
 
ここからは、今後公務員試験を受験しようと思っている人にアドバイスをいくつかします。
 
試験は受けれるだけ受ける。
 
受けれるものは全て受けたほうがいいです。
 
なぜかと言うと、時間のペース配分や試験の雰囲気を実感できるからです。
 
公務員試験は自治体や職種によって試験の問題数が違います。
問題数が違えば試験時間も違います。
 
本命の試験の時に時間が足りないなんてことにならないように、本気でやれるところで受けるべきです。
 
それと模試とは違う本試験の緊張感を体験できるのも大きいです。
 
人生を賭けた本命の試験だと、多少なり緊張します。
普段なら簡単にできる問題が解けない、もしくはいつも以上に時間がかかってしまうなんてこともあります。
 
緊張していると間違いないと思っていながらも不安になる。
 
1問にかけれる時間は多くありません。
50問120分だと1問に3分かけるとタイムオーバー。それ以下じゃないとダメなんです。
 
消防や警察試験にある適正試験も、120問を15分でやらないといけなかったりします。
 
だから試験慣れしておくために受けれるものは全て受ける。
それも本気で。
 
一次に受かれば二次試験の面接も経験することができますからね。
 
勉強は効率的にやる。
 
試験問題は広範囲です。
・社会科学(政治、経済、社会、法律)
・人文科学(日本史、世界史、地理、哲学、芸術文化)
・自然科学(物理、化学、生物、地学、数学)
・文章理解(現代文、古文、英語)
・数的処理(数的推理、判断推理、資料解釈)
こんな感じの範囲です。
イヤってなるほど広い出題範囲。
 
この範囲から50問、もしくは45問出題されます。
全部を完璧に覚えるのはほぼ不可能。
僕は模試で最高得点が47点だったことがあります。ラッキーパンチが数問あっての点数です。
 
模試も何回も受けましたが、結果表を見ても満点を取った人を見たことがありません。
 
てことは、逆を返せば満点を取らなくても一次試験は突破できます。
 感覚的にですが、35点以上なら一次試験は突破できると思います。
 
でも厄介なのが、「何点以上取ったら合格」ってのがないです。
 点数上位者から何名までってかたちで合否を決めています。
 なので満点は取らなくても、高得点は取る必要があります。
 
そのためにはどうするか。
当たり前ですが、自分の得意不得意を知りましょう。
 
それも細かいところまで。
例えば人文科学の世界史で西洋史は得意だけど、中国が不得意だとかそれぐらい分析して対応しないとダメです。
 
広範囲だからこそやるべきなんです。
そして、その不得意なのがどれぐらい不得意なのかで、勉強方法が変わります。
 
全然分からないなら、後回しにして多少不得意な他教科をやります。
1点でも多く取るためにはそれが一番です。
 
全く分からないものに何日も使うより、多少不得意なものを得意にするほうがいいです。
 
経験上、不得意なのものはどんなに頑張っても、普通までにしかならないです。
 
時間があるなら得意にするべき。
 
上のやりかたは試験までの時間がない場合。
 
逆算して時間があるなら、基本からやり直して勉強したほうがいい。
 
極端な話をすれば、小学校のドリルから。
それぐらい1点が欲しい。
 
1点にこだわる理由は、1点が大きいんです。
受験者数にもよりますが、1点違うだけで100人から1,000人ぐらいは順位が変わってきます。
これも模試の結果で確認していることなので間違いないです。
 
毎日決めた時間勉強する。
 
これは最初から習慣としてできる人ならいいです。
僕みたいに、全くと言っていいほど勉強をしてこなかった人には必要なことです。
 
体に習慣を覚えさせる必要があります。
 慣れないうちは、細切れでもいいと思います。
1時間やったら1時間休憩でも構いません。
 
徐々に長く集中してできる時間を増やしていったほうがいいです。
 1時間しか集中できないリズムになってしまうと、本番の試験の途中で集中が切れます。
 最低でも2時間は集中してできるようになって下さい。
 
一人でやるには限界がある。
 
分からないことがあったりした時に、教えてもらえる人がいるといないとでは全然違います。
 
身近に教えてもらえる人がいると本当に助かります。
できれば専門学校などに通うのが一番効率的です。
 
でも働きながら学校に通うのは難しいので、週に数回教えてくれるところもあります。
調べてみると、意外と最寄りにあったりするので探してみるといいです。
 
受験仲間を見つける。
 
教えてもらえることもありますが、それ以上に公務員試験合格に向かって頑張ってる仲間を作る。
 
一緒に勉強したり、将来の夢を語り合ったりする仲間がいるのはモチベーションを維持するのに必要なことです。
 
そんな人がいるといないとでは違います。
必ず大切な存在になります。
 
今は僕の時と違って、TwitterやFacebookなどで簡単に見つけることができます。
 
絶対に作るべきです。

努力すれば叶うはず。
 
試験は広範囲で倍率も最低で10倍。
僕が受験した時の郵便外務が一番高くて、確か80倍以上でした。
 
でも、倍率はそんなに気にする必要はないです。
自分が他人より、どれだけ頑張ったかが重要になるだけです。
 
僕の小中高校の成績を話すと良くて中の下ぐらい。
5段階評価で3が少しあって、それ以外はほぼ2。
高校は下から数えたほうが早い学校。
苦手な理数は赤点を何度も取ったぐらい。
 
でも、目的をしっかりと見据えることができれば、届かないこともないです。
 
要は自分次第ですね。
 
まとめ。

 

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思いつくままに書いてしまったので、思い出すことがあったら追記していきます。
 
何か分からないことや相談したいことがあれば、遠慮なく連絡してください。
 
TwitterのDMにしてもらえると助かります。
では、また〜。
 
今回も最後まで読んでいただき、本当にありがとうございました。
 
 
BT◯