読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

きっと誰かの役に立ってるさ

〜・気持ちがあれば変われるよ・〜

サッカーを教えていた時に知った、人材育成に困ったら実践するべき4つの方法。

スポンサーリンク

フォローする

f:id:yokohamamegane:20161017214150j:plain

こんにちは、横浜メガネ(@yokohamamegane)です。
 
みなさんは何かスポーツ経験ってありますか?
 
自分は色々と手を出してきましたが、サッカーが一番好きです。
 
なぜ好きなのか?
それは、楽しいからの一言に尽きます。
でも、大して上手くはありません。
 
それなのに小学生にサッカーを教えていた時期がありました。
教えていたと言っても、数人いる中の末端コーチでした…。
 
その時に教えていた方法が、社会人になってからも役に立っているので話します。
 
ちなみに、本当に上手くないので『一緒にやろうよ』と誘わないでくださいね。
 

 

 
自分がやってから教える。
 

出来ないことや初めてやることに、口で言って教えるのと、実際に自分がやって教えるのとでは、どっちが分かりやすいかですね。
 
明らかに自分がやって教える方です。
 
分かっている人や経験したことがある人なら口で言っても理解できるかもしれません。
イメージが出来るからです。
 
でも、やったことない人にイメージをしろって厳しいです。
 
なので、自分が理解してお手本となるようやって見せることが大切だと思います。
 
当時他チームの監督が、小学生に対して無理だと思える指示を出して出来ないと怒っているのを何回も見ました。
 
でも、そんな人に限って自分で動かない。
やってみせないから、イメージが出来ない、だから上手く出来ない、そして怒る…。
 
指示は出すけど自分ではお手本を見せることも出来ないんだろうと思っていました。
 
言われる方は楽しくないですよ。
 
とにかく褒める。
 
プレーが成功しようが失敗しようが褒める。
 
成功した場合は、とにかく褒める。
『でもね、本当はこうした方が…』
なんて事は言わない。
本当はそう思っていても言わない。
 
失敗した場合も、褒める。
『いーよ、気にするな、今のは良かった!次はボールしっかり見て蹴って』
など、ミスをミスとして叱らない。
 
叱ることも必要な時もありますが、いつも叱ってばかりでは意味がない。
 
『ミスをすれば怒られる』と思うようになってしまうと、萎縮してプレーが小さくなってしまいます。
 
それって楽しいですかね?
ぜーーーったい楽しくないです。
 
だから褒めます。
褒めて自信を持って大きなプレーをしてもらう。
大切なのはココですね。
 
身近な人を目標とさせる。
 

どんなスポーツでも、プロ選手を見ると『かっこいい』や『プロになりたい』と思う人多いはず。
 
でもね、自分もそうでしてがプロ選手のプレーを真似しようとしてもスグに出来るかと言うと、出来るわけありません。
段階を踏んで出来るようになるんですよね。
 
なので、身近な人も目標にするようにしてました。
 
例えば、同じチームの人や監督やコーチ、他のチームの人だったり、兄弟や親だったり、とにかく身近な人を目標とさせました。
 
目標の人をわざわざ言わせることはありませんでしたが、刺激になり成長が早かったです。
 
特に同じチームの年下の子が年上の子に教える。
これが一番いい感じでした。
 
年下の子は身近な目標に毎回会ってプレーを盗もうと練習し、出来なければ気軽に聞くことが出来る。
 
また、目標とされている方はそれが自信になり、聞かれれば教える。
反復練習にもなるし出来なければ恥ずかしいから普段から練習を凄くする。
分からなければ監督やコーチに聞きに来る。
 
だから成長が早かったんだと思います。
 
見るだけでも上手くなる。
 
はい、これ自分は一度も言ったことありませんでした。
 
見るだけで上達するなら、みんなプロ選手です。
 
サッカーは試合中にボールを触ってる時間が極端に少ない競技です。
ボールに触っていない時に、如何に良い動きをするかが重要になります。
 
ただ楽しむだけなら見るだけでも良いと思います。
特にテレビでやっている試合なんて、ほとんどがボールを中心に画面が動いています。
 
触っていない選手がどんな動きをしているかが、分からないことが多いです。
だからですね、見るだけでも上手くなるなんてことはないです。
 
練習したことを試合で出来るかが重要になるので、見るだけでは意味がないです。
 
見るだけでは出来ることにはなりません。
覚えることなんてできません。
 
実際に体を動かしてボールを蹴ることが大切ですね。
 
まとめ!
 
サッカーを教えてた時に実践していた4つの事を話しました。
 
この4つは仕事をしている中で、人材育成にも当てはめることのできることです。
 
自分の知らないことや出来ないことを部下に話すことはできません。
褒めなければ部下は育ちません。
身近な人で目標に出来る人がいなければ、部下の成長は早くなりません。
見せるだけでは部下は仕事を覚えません。
 
簡単なようで難しいこともあります。
特に自分は数年前まで褒めるってことがあまりできていませんでした。
 
でも、褒めるようになってから変わってきている実感はあります。
 
それともう一つ、小さなことでも感謝の言葉を口にする。
『ありがとう』の一言で良いです。
 
人材育成で重要なことですね。
 
 
では、また〜。
 
今回も最後まで読んでいただき、本当にありがとうございました。