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子連れ旅行で那覇市内に泊まるならロワジールホテル那覇がおすすめ!

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こんにちは、横浜メガネ@yokohamamegane)です。
 
沖縄旅行で那覇市内にある、ロワジールホテル那覇(以下、ロワジール)を利用してみて
良かったので、紹介します。

 


 
沖縄では珍しい温泉!
 
沖縄ではあまり見かけない温泉施設があります。
 
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典:ロワジールホテル那覇

三重城温泉『島人の湯』と呼ばれている温泉施設です。
化石海水を源泉とした食塩泉で、保温、保湿効果があるそうです。

温泉だと独特の匂いがするものですが、火山性の温泉と違うため硫黄の匂いがしませんでした。

営業時間は6時〜24時で大人1名1,500円で入ることができます。
隣にあるロワジールホテル スパタワー宿泊者は無料で入れるそうです。

今回は温泉も屋内プールも無料のプランで宿泊したので、料金はかかりませんでした。

部屋のお風呂はどこにでもあるユニットバスなので、広々としたお風呂があったのは良かったです。

 

嬉しい屋内外プール!
 
ロワジールホテルには屋内外に一つずつプールがあります。
◯屋内プール(10時〜22時)
・1年中利用可能屋内プール
◯屋外プール(10時〜21時)
・4月中旬頃から10月下旬頃まで利用可能
 
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屋外プールは人工的に波を作る造波プールになっていて、手前から水深が深くなっていく作りになっています。
 
小さな子供は浅いところで波を楽しみながら遊ぶことができます。

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 典:ロワジールホテル那覇
 
屋内プールは温泉プールになります。
 
温水ではなく温泉です。
温泉を使用しているので、少し緑色をしています。
島人の湯と同じ化石海水を使用しているので、プールの水が口に入ると「しょっぱい」です。

最初は知らずにプールに入っていたので、『何だかしょっぱい』と感じましたが、知って納得でした。

それと指輪などの貴金属は変色する可能性があるので要注意です。

温度は熱くも冷たくもなく丁度いいですが、屋外プールと違い深さがあるので、小さな子供には浮き輪等が必須となります。
 
ビュッフェの種類が豊富!
 
朝食のビュッフェは種類が豊富で、50種類以上が並んでいます。

内容的には、どこのホテルでもあるようなものから、沖縄料理、自分で作るものなど多種多様の食事が用意されています。

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子供が好きな料理が集められたキッズコーナーもしっかりと用意されてます。

シェフが目の前で作ってくれるオムレツやチャンプルー。
チャンプルーを目の前で作ってくれるのは珍しいですよね。

焼きたての自家製パンも美味しく、特にクロワッサンが人気で無くなるのが早かったです。

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沖縄そばは自分で麺を茹でて具材を載せる、タコライスも用意されている具材を自分で載せるので子供達が楽しそうに作っていました。

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ホテル内でショッピング!
 
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広くて種類豊富なショッピングプラザがあります。

どこのホテルにもお土産を販売しているショップはありますが、これほど大きく種類の豊富なところは今まで見たことありませんでした。

定番のお菓子や食品、また工芸品が数多く揃っています。
ミンサー織、珊瑚や琉球ガラスのアクセサリー、ホテルオリジナルの品もあって見ていて楽しいです。

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国際通りでお土産を買う人も多いと思いますが、国際通りで販売しているものはショッピングプラザである程度は揃ってしまうと思います。

色んなお店を渡り歩くこともないですし、混んでいる時間帯を避ければゆっくりと見ることができます。

特に小さな子供を連れている家族には良いと思います。
 
子供に嬉しい!
 
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典:ロワジールホテル那覇
 
子供が喜ぶ体験などが数多く用意されています。

予約が必要ですが、『キッズホテリエ』と言う体験プログラムが用意されてました。
内容はベルボーイやベルガール、フロントマンになってチェツクインの仕事を体験するものです。

それ以外にも、『方言タッチラリー』や『ラジオ体操』、子供用のスリッパやミニタオル歯ブラシがセットになった『キッズアメニティ』など、子供が喜ぶものが多くありました。

ただし、夏限定のものがほとんどになりますので、確認が必要となります。
 
絵本コーナー!
 
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3Fに『キッズコーナー』、2Fに『えほんのもり』と呼ばれる子供が遊べる場所があります。

絵本はレストランや部屋への貸出が出来るので、飽きてしまいがちな子供は喜びますし、親も助かります。

雨が降っていて、外に出れない時などに大活躍です。

実際に子供達は借りてきて部屋で読んで楽しんでいました。
 
マタニティとベビープログラム!
 
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典:ロワジールホテル那覇
 
この二つって有りそうで中々無いんですよね。

◯マタニティプログラム
抱き枕や足枕などのレンタルがあります。

妻が妊娠していた時に自宅で抱き枕を使っていました。
いざ、旅行に行くとなった時に抱き枕を持って行くか悩みました。

結局持って行かずに、普通の枕で対応したことがあります。
男の自分には分からないですが、やはり違うそうです。

妻曰く、『小さなことだけど、抱き枕とかはあったら嬉しい』とのこと。

◯ベビープログラム
経験上、旅行中の赤ちゃんの食事って結構気を使います。
特に離乳食期って、どうするか考えてしまいますよね。
旅行中ずっと瓶詰やBOXの市販ってのも考えてしまいますし、長期旅行なら荷物がかさ張ってしまうのも事実。

ホテルによっては離乳食コーナーが用意されたりしていますが、ロワジールでは注文になります。

大人がレストランを有料で利用した場合のみ無料で提供されるそうです。

正直なところ嬉しいサービスです。
 
三重城!
 
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温泉の名前にもある三重城(みえぐすく・みーぐすく)
ロワジールの裏手にある史跡の名前です。

実はこの史跡のことは全く知りませんでした。
たまたまホテル内を散策していたら、三重城の古地図と解説があり知りました。

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琉球王朝時代に重要な役割をしていたことが書かれていました。

一番上の子が興味深く見ていたので、身近な所で史跡に出会えたことが良かったです。
 
まとめ!
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紹介したこと以外にも、コンビニやパン屋があったり、海外からの旅行者に嬉しい外貨交換機もありました。

ホテルから歩いて5分の場所に、スーパーもあるのでちょっとした買い物にも重宝します。

旅行メインで紹介しましたが、スーツを着たビジネスマンも多く見掛けたので、仕事で利用する方にも人気があるようです。
多分、空港から近いのが理由なのかと思います。

那覇市内で宿泊場所に迷ったら、ロワジールホテル那覇をオススメします。

では、また〜。

スポット情報

名称→→→ ロワジールホテル 那覇
住所→→→ 沖縄県那覇市西3-2-1
アクセス→ 那覇空港より車で約10分
営業時間→
定休日→→ なし
電話番号→ 098-868-2222
URL→→→ http://www.loisir-naha.com
駐車場→→ あり
料金→→→ プランによる
設備→→→ 温泉、屋内外プールなど
備考→→→ 子連れ家族におすすめ

 

地図