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過去の話をする人と未来の話をする人。武勇伝にワクワクなんてしないよ。

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先日、転勤前の職場の人達と仕事の打合せで会ってきました。
一年と少しですが妙に懐かしく感じてしまいました。
仕事の話7割、懐かし話3割ぐらいでしたね。

こんにちは、横浜メガネ(@yokohamamegane)です。

懐かしい人達とあって話す過去話って、なんで心地いい気持ちになるんでしょう。

例えば、同窓会や昔からの友達に会った時も同じ。
これはもう当時の話で盛り上がります、間違いなく盛り上がります。

昔を懐かしく思い話し、想いを馳せることは殆どの人が心地よい気分に浸れます。
過去に過ごした同じ時間を、現在で共有できることって素晴らしいと思いますし、そういう時間って以外と少ないです。
 
こんな心地いい過去話もあれば、嫌いな過去話もあります。
今回お話するのは、同窓会等でのことではなく職場での話になります。
たぶん、あなたにも1度や2度経験があるはずです。

 

 
聞く側が苦しい武勇伝
 
Evernote Camera Roll 20160421 201839.jpg

 

僕の職場には、過去の武勇伝を誇らし気に話す人がいます。
あなたの職場にもいませんか?

「前にやった時はこれで失敗したから、今回はこっちの方法でやろう」
みたいな話ではなく、個人的な武勇伝で誰も聞いていないのに自分から話し始める。

僕は仕事の武勇伝が好きではありません。
好きではない理由は、聞いていて何も楽しくないからですね。

如何に自分が凄いかが中心の話ですから全然楽しくないです。
正直、苦痛でしかないです。

更にタチが悪いのが、同じ話をされる。
楽しそうに話してるから「前に聞いた」とも言えない。
本人は話したことさえも忘れてることがほとんどなんですよね。
 
過去の話をする人
 
Evernote Camera Roll 20160421 201923.jpg

最近気づいたことがあります。
武勇伝をを話す人に共通していることですが、前に進んでいません。

話す人みんなですが、考えない。
もしくは深く考えないで、他人任せの人が多いです。

考えないから成長がない。 
成長がないから、同じ立ち位置にしかいない。 
同じ位置だから見えるものも同じです。

だから現在と過去を見て、自分が一番よかった時のことしか話題がなくなるんです。

そして同じような仕事やトラブルが起きた時、以前自分が成功した行動をまた同じ様にします。
「前は上手くいった」と始まりますが、同じ事をやって上手く行く訳がありません。
 
未来の話をする人
 
Evernote Camera Roll 20160421 202553.jpg
逆に、過去の実績が凄い人でも、その時の話をしない人もいます。
武勇伝を話さない人ですね。

話さない人に共通しているのが、今と先のことしか見ていない。 
もちろん、まったく過去のことを見ていない訳ではありません。
過去の経験を基に、考え行動しています。

でも、絶対に同じ行動はしません。
過去も現在も未来も同じ状況なんてありません。
似たような状況があっても同じなんてないんです。

だからこそ、経験を基にして行うことが重要になります。
経験したことを現在の状況に合わせ、先を見て修正して実行する。

これができる人とできない人では、全然違う結果になります。

また、同じ会社なら過去の実績の噂などを聞くこともあり、本人が話さなくても本当に凄い人なら分かることが多いです。
自分から話す必要はないですよね。
 
まとめ!
 
武勇伝を話すのって、決まって男性です。
僕に限っては、女性から聞いた事がありません。
これって、男性特有の自己アピールの一つなのかもしれません。

アピールをして自分を目立たせないと、会社での生き残りが難しい世の中。
「俺は凄いんだぞ」と自己アピールして、目立たせるのも一つの武器なのかもしれません。

ですが、武勇伝を聞かされて 楽しいなんて思う人は少数だと思います。
僕は過去の凄さよりも、今が大切だと思ってます。

何よりも現在をしっかりと見て、未来のビジョンを話すことのほうが楽しいですし、ワクワクしちゃいます。

どんなに凄くても過去は過去。
今を大切にし、頑張れば先に繋がる。

今日も明日になれば過去ですからね。

「努力している人は先の話をし、努力していない人は過去の話をする」
誰の言葉か忘れましたが当たってるな〜って思います。


では、また〜。
最後ま読んでいただき、本当にありがとうございました。