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部下との人間関係に困った⁉︎会社で良好な関係を築く5つの方法

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 仕事や学校など、人が集まるところでは大なり小なり人間関係の問題が出てきたりするものです。

 

気難しい人や心を開いてくれない人、自分と合わない人などなど。

 

でも、人間関係って自分が気を付けていれば大抵の事は回避できるんです。
大抵ですけどね…。
 
こんにちは、横浜メガネ(@yokohamamegane)です。

 

入学や就職、人事異動や転職などで、慣れた環境を離れ、新たな環境で人間関係をよくするには気を遣いますよね。

 

新人の頃は結構悩んだりしましたが、10年以上サラリーマンやってると、悩むこともほとんどなくなりました。
 
今回は、人間関係の中でも、上司と部下の関係について話します。
 
副部長という立場から、部下との人間関係をよくするために、僕が日頃から気を付けている事を紹介します。
 

誰に対しても、ハキハキとあいさつする。

新人採用された時と、異動した時に意識したこと、それは「あいさつ」です。

 

普通、新人だと元気よく「あいさつ」が基本だと思います。

 

ですが、僕は真逆でした。
あいさつした人がどこの部署の人だか分からず、全く関係ない部署の人だったらどうしようと思ってしまい、あいさつがキッチリとできなかったです。

 

その結果、『ヤル気なさそうな奴がきた』と思われてしまっていました。
これは、後々に笑い話として聞きました。

 

今回異動した時は、新人の時の失敗を教訓に、元気よく「あいさつ」を心掛けました。
他部署の方にも元気よくです。

 

役職の影響もあるのかもしれませんが、他部署の方にも名前を覚えてもらうのが早かったですし、仕事の調整がやりやすかったですね。

 

「声が大きくてうるさかったし、逆にこっちが恥ずかしかった」と、言われてます。
 
大きな声を出す必要はありませんが、やっぱり、あいさつは大切です。
今も継続中です。

部下の話を聴くことが大事。

僕のところには、業務取扱の事や相談、文句など多くの人が来てくれます。
色んな内容がありますが、とにかく相手の話を聴くようにしています。

 

聴いて聴いて聴きまくります。
もちろん、目を見て相槌を打ちながらです。
相手が話し疲れて止まるか、意見を求めてくるまで聴き手になります。

 

途中で、話を遮って話すのはNGです。
相手に「最後まで話を聴いてもらえない」って思わせてしまうからです。

 

何の話だろうと、最後まで聴いてあげる事が大切です。

 

自分自身がされたらイヤなので、最後まで絶対に聴きます。
もし遮られたりしたら、やはり同じように『聴いてくれない』と思ってしまいます。

 

あとは、パソコンを操作しながらとかもNG。
相手の目を見て話すのが重要です。

 

「ちゃんと聴いてくれる人だ」と思ってくれると、色んな事がスムーズに進んだりするものです。

部下の仕事は必ず見て把握することが大切。

例えば、会社が示してきた営業目標が高過ぎると、例外なく文句を言ってくる人がいます。

 

そんな時、大抵の上司が「本社支社が示してきてるんだからしかたないだろ?やれるだけやれ」。

 

これではヤル気も無くすし、逃げているだけです。
言われた部下も消化不良に終わります。

 

実際に僕も言われた事ありますが、頑張らなくなるんです。
「言っても無駄だから言うのやめよ」と思ってしまいます。

 

上司として大切なのは、
「自分の逃げ道を作った話しかたをしない」
です。
 
それは、本社支社等の責任転嫁場所を出さないで話す、自分自身の言葉で話すことが重要です。

 

例えば、
『確かに高い数字だと思う。けど、Aさんの実績を見ると決して届かない数字だとは思わない。この前も新規で◯件成約しているし、本当に難しい?やるだけやってダメだったら仕方ない。だけど、足りてないかもしれないけどAさんが頑張ってるのは見てるから、やるだけやってみようよ』

 

その時々で話し方は違いますが、こんな感じで話してます。

 

相手をヘコませる話しかたではなく、前向きにさせる話しかたが重要です。
もちろん、数字やその人個人の実績も見ていないと話せないので、見て把握する必要があります。

 

結果、頑張ってもくれるし、その人と仲良くもなれてまた違う人との輪が広がるので嬉しいです。

 

特に上司と部下との関係は『どれだけ見てるか』が重要な構築要素となるのではないでしょうか。

自分から飲みに誘わない。

飲みに行くことを自分から誘うことは、ほとんどありません。
上司に誘われると、断りづらく仕方なく行く人も多いと思います。

 

現に自分も断りづらく、仕方なく行ったことが何回もありました。

 

上司と部下の間柄での枠の中や、同僚とも仲良くなれば『行きたい』と思うこともあるはずです。

 

ですが、部下や同僚にも大切にしたい時間があるでしょうし、断れば気不味い気持ちになることは間違いないです。

 

ですから、僕からではなく相手から誘ってくれた時に行くようにしています。

 

行った時は目一杯楽しみますね、職場の枠関係なく。

 

不思議なことに、そうするようにしてから誘われる回数も増えてますし、職場での関係も良くなってます。

部下に興味を持つことが大事。

話してみたいと思っていても、なんだか『寄るなオーラ』を出している人いませんか?

 

僕の経験上、そんな人のほとんどが人見知りだったりします。
こちらから何か話のキッカケを作ると、その後すんなりと仲良くなれます。

 

話題は何でもいいです。
仕事のことだったり、天気だったり、時事ネタなんかでも。

 

でも、一番ハズレがないのがその人が身につけてる物。
時計やネクタイ、スーツ。携帯でも良いです。
女性相手なら服やアクセサリーなどなど。

 

人は容姿を褒められるより、身につけてる物を褒められるほうが素直に喜べるらしいです。

ただし、自分が興味のない物はダメです。
話が続かないのと薄っぺらくなってしまうので。

それと一番大事なのは、仲良くなって人間関係を良くすることが目的です。
仲良くなってからも素直に良いなと思ったことは口に出すようにしてくださいね。

恥ずかしがり屋さんは、最初はハードル高く感じるかもしれません。
ですが、やってみると意外と簡単です。

ちなみに、僕は上司にこの方法はやりません。
「ヨイショ」してるみたいでイヤなんです。

もし、やるならおべっかにならないよーに気をつけてくださいね〜。

まとめ。

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僕が実践している方法は、難しいことではなく、簡単なものしかやっていません。
難しいことはキライです。

 

ただし、色々とやってもダメな人もいます。
その時は無理せずに、適度な距離感が必要だと思います。

 

最初から最後まで、同じ態度の人は今までいませんでしたから、引いて待つことも大切だと思います。
 
上司と部下の信頼関係を築くには、まずは良好な人間関係からだと思います。

 

全部ではなくても、すぐに実践できるものがほとんどなのでおすすめです。
 
では、また~。
最後まで読んでいただき、本当にありがとうございました。