きっと誰かの役に立ってるさ

There is always light behind the clouds

年末年始に仕事はイヤだ。正月に仕事をするメリットとデメリットとは?

スポンサーリンク

フォローする

こんにちは、横浜メガネ(@yokohamamegane)です。
 
年末年始ゆっくりと休めましたか?
仕事納めからの忘年会や年越しライブ、除夜の鐘突き、国内外の旅行、実家への帰省など楽しめるイベントがたくさんありますよね。
 
世の中の大勢の方が年末年始連休の中、僕は仕事でした。
 
大晦日も元旦も仕事でしたが、元旦に働いている方の割合って、全国で20%以下らしいです。
 
今年度は仕事が忙しく12月27日〜1月2日まで、年末年始の休みもなく仕事をしていました。
そんな働きかたを15年以上している僕が、年末年始に働くメリットとデメリットを話します。
 
今後就職する方や転職する方の参考になればと思います。
 

 

年末年始に働くデメリット。

友達と遊ぼうとしても休みが合わない。

年末年始の休みに入ると時間が多少できるためか、学生時代の友人などから忘年会や遊びに行く誘いがきます。
 
15年以上誘われていますが、今まで一度も行けたことがありません。
 
「楽しかったから、来年こそ来いよなー」
 
なんて文言と一緒に写メが送られてきたり、少し前まではフェイスブック、今はLineのグループに漏れなく投稿されます。
 
これ、かなりキッツいです。
みんなが楽しんでいるものを見ることになるし、仕事帰りの疲れている時もメッセージ来たりします。
 
参加している友人も気遣ってくれているのが分かるから、なんとも言えない。
 
楽しそうで参加したいのに、参加できない…。
羨ましすぎです。

家族と出かけようとしても休みが合わない。

年末年始の休みにどこかに出かける家庭も多いと思います。
 
僕の家族も出かけるんですよね、僕抜きで。
 
妻が子供を連れて遊びに行っていますが、多くの家族ができることが仕事だと必然的にできません。
 
子供が大きくなると、また違ってくるのかもしれませんが、年末年始の思い出に父親がいないです。
 
人それぞれなのかもしれませんが、それってかなり寂しくないですか?
 
「年に一回じゃん」
なんて慰めてくれる友人もいますが、元旦早々、新年の挨拶を家族と交わすことなく、寝顔だけ見るのって、結構キッツいですよ。
 
まだ暗いうちに出勤し、寒い中聞こえるのは自分の靴音だけ。
うーん、イヤですね〜。

年末年始のイベントに参加できない。

カウントダウンパーティーや除夜の鐘突き、初日の出を見に行ったり、初売りの福袋を買いに行ったり、色々なイベントがありますよね。
 
でも、残念ながらそんなイベントに一度も参加したことありません。
 
「行ったことねーよ」
って方がいるかもしれませんが、人生一度は経験したほうがいいと思ってます。
 
僕も働くまでは毎年ではありませんが、行っていました。
 
今では、朝早くから福袋を買うために並んでいる方を横目で見るだけです。
 
カウントダウンパーティーから初日の出のコンボを決めて、ワチャワチャしている方とすれ違うだけなんですよ〜。
 
僕の希望ですが、一度でいいからディズニーリゾートのカウントダウンに行ってみたいんです。
でも、当たっても行くことができないので、申し込むこともできないです。

仕事納め、仕事始めってなに?おいしいの?

仕事納め、仕事始めって憧れます。
 
一応、あるにはあります。
 
でも、多くの方の仕事納めと仕事始めって、最低でも4〜5日休みますよね?
「今年もお世話になりました。来年もよろしくお願いします。よいお年を〜」
みたいな挨拶をしますよね?
 
年明けて「今年もよろしくお願いします」ってなるじゃないですか。
 
僕、ないです。
基本的に運よくシフトの休みが入っても、1日。
 
仕事納めた12時間後ぐらいには、仕事始めです。
「よいお年を〜」の翌日に、
「コトヨロ」です。
 
新年迎えた感覚はないですね。

電車が空いていて座れる。

いつもなら凄く混んでいる電車もガラガラです。
 
「座って行けるのはいーな」
なんてことを言う友人がいます。
 
確かにいいですよ。
行きも帰りも座り放題です。
 
なんだったら荷物を両隣りに置けてしまうぐらいガラガラです。
 
本を読むのもラク、寝るのもラク、とにかく自由です。
 
でも、それと同時に虚しさも出てきます。
 
「元旦にスーツ着て電車に乗って、何してるんだろな」って。
 
さらに今年の元旦なんて、僕の座ってる席の目の前にカップルが座ってたんです。
 
まぁ、イチャイチャし始める。
年越し初詣帰りなのか、彼氏が破魔矢を彼女の胸にツンツンしは始めて…。
 
家でやれ。
そして、バチが当たってしまえ!

年末年始に働くメリット。

電車が空いていて座り放題。

これはデメリットで書いたことと同じになりますが、本当にガラガラです。
 
横になって寝ることも可能なぐらい、すいています。
 
普段、モミクチャにされながら通勤している方からしたら、天国のような環境です。
 
「どこに座ろうかな〜」
なんてできるぐらいですからね。

年末年始手当、正月手当がもらえる。

年末年始に仕事する最大のメリットはこれだと思います。
 
僕の勤めている会社の手当で話します。
と言っても分かりやすくキリのいい数字で表示しますので、実際の金額とは異なります。
・12月29日〜31日に勤務すると5,000円/日
・1月1日〜3日に勤務すると8時間×残業代/h
がもらえます。
 
例えば、時給換算して2,000円だとします。
12月29日〜31日の場合。
8時間働くと16,000円、それプラス5,000円がもらえます。
1月1日〜3日の場合。
8時間働くと16,000円、それプラス残業代25%割りましで20,000円がもらえます。
 
かなりいい金額をもらえます。
妻はよろこびます。
僕は休みがいいので、よろこびません。
 
でも、働いている時間が同じなら多くもらえるほうがいいので、やっぱり手当をもらえるのが一番のメリットでしょうね。

冬休みがもらえる。

年末年始に働いている代わりに、冬休みがもらえます。
 
とは言っても、もらえる日数は3日。
年末年始に休んでいる方と比べると、やっぱり少ないです。
 
ただ、少ない日数ですがメリットは大きいです。
 
例えば、人気のある観光地に行っても人が少ないです。
 
旅行に行く時も、ホテルなどの宿泊先も安いですし、交通費も安い時に行くことができます。
 
どこに行っても高い、どこに行っても混んでいる。
そんなストレスとは無縁の旅行ができるのはいいですね。

「もう明日から仕事か、行きたくない」って思わない。

仕事納め、仕事始めの区切りがない分、イヤな気持ちになることがないです。
長い連休後の仕事って、なんとなく憂鬱じゃないですか?
 
「あさってから仕事だよ」
「明日から仕事だよ」
なんて思うことはないです。
 
裏を返せば「ずっと仕事している」ってことになりますが、この気持ちの上での思いかたの違いは大きいです。
 
それと、取引先との日程調整なども、時間の余裕が多くなる場合もあります。
 
僕の経験上、大型連休に入る前の人って、決定事項を休み明けに延ばす方が多いです。
 
こちらの時間の都合で厳しい場合も、相手側が勝手に時間を延ばしてくれるのは、本当にありがたいですね。

年末年始に仕事をするメリット、デメリットのまとめ。

書いていて思ったのは、精神的な部分でのデメリットが多いです。
 
休みの方が多い中、仕事をしなくてはいけないことに精神的なダメージがきます。
 
もちろんダメージだけでなく、お金が多くもらえたり、安い時期に旅行に行けたりするメリットもあります。
 
僕みたいに、お金はいいから休みが欲しいと思う方もいると思います。
 
人それぞれの考え方で、メリットもデメリットも変わってくるはずです。
 
僕はこんな風に思いながらも、今の仕事が好きなので辞める気は今のところありません。
でも、この思いが今以上に強くなるなら、考えなくてはいけないかもしれませんね。
 
就職や転職する際には、仕事の内容や給与のことだけでなく、休みのことも考える必要があります。
 
「働いてからメッチャ苦痛」
なんてならないようにしたいですね。
 
では、また~。
最後まで読んでいただき、本当にありがとうございました。
この記事が少しでも参考になったらうれしいです。