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クールビズだからこそネクタイをしたい。夏にネクタイをするメリットを3つ紹介。

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こんにちは、横浜メガネ(@yokohamamegane)です。

突然ですが、あなたは着ている服に何かこだわりを持っていますか?
僕は着たいと思った服を着るのが、こだわりです。

ですが、仕事へ行く時はスーツなので、一応形や色の好き嫌いで選んではいるものの、何かこだわりを持って着ているとは言えません。

僕と違って、こだわりを持ってスーツを着ている方もいると思います。

僕はスーツにこだわりがほとんどない代わりに、ネクタイにはこだわっています。

1年中、夏でもネクタイは欠かさず締めてます。
「暑くないの?」や「変わってるよ」と言われることが多くあります。

確かに、クールビズが推奨されている時代に、わざわざ暑い日にネクタイをしているのは変わっているとは思いますが、それなりにメリットもあります。

こちらの記事では、夏でもネクタイをするメリットをお話しします。

 

暑いのにネクタイをすると得られるメリット3つ。

夏にネクタイをすることにこだわるのは、3つの理由があります。
営業職など、お客さま相手の仕事には有効だと思います。

ネクタイをするメリット1:僕という人物を覚えてもらいやすい。

冒頭でもお話ししましたが、今の世の中クールビズが浸透しています。
ノーネクタイ、ノージャケットが当たり前です。

多くのサラリーマンが、ネクタイをしていない、ジャケットも着ていません。
だからこその、ネクタイなんです。

僕も大きなクレームや商談ではない限り、ジャケットは着ませんが、ネクタイはします。

このクールビズの設定時期に、わざわざネクタイをしているのって、実はすごく大きいです。
特に、営業職の方には効果絶大です。

ネクタイをしていない方が多いなか、ネクタイをしているだけで他の方たちと差をつけれます。

僕が経験したことですが、商談である企業の部長にお会いしました。
2度目の訪問時に3名でお伺いしましたが、覚えてくれていたのは僕だけでした。

覚えてくれていたのは、
「この暑い日に、ネクタイをしているめずらしい人」
が理由でした。

他の企業でも、名前を覚えてもらえなくても、
「あ~、ネクタイしていた人ね」
なんて言われてことが何度もありました。

とりあえず覚えてもらえるので、暑い時期には効果が絶大です。

ネクタイをするメリット2:「だらしない」と嫌う方がいる。

完全に、個人的な感情になりますが、ネクタイをしていないことで「だらしない」と思われる方がいます。

これは取引先の担当上司が、年配の女性に変わったときに言われたことです。

「暑いのはわかるけど、私、嫌いなのよね、ネクタイしていないのって。普段していなくても、他の企業に出向くときぐらいネクタイできないのかしらって思っちゃうの。あなたは、ちゃんとしているから合格よ」

そんな感じのことを言われたことを記憶しています。

若い人は気にしないことでも、やはり少し年齢が上の方になると、僕らがどうでもいいと思っていることを気にされる方がいます。

はっきり言うと、そんなことでいい印象を得られないなら、どんなに暑くってもネクタイをして好印象を得たいと思いますよね。

ネクタイをするメリット3:ネクタイ1本で会話が弾むことが多い。

大抵のサラリーマンは、ブラックやグレーのスーツを着ています。
だからこそ、何か違うこだわりのあるものを身に付けたいと思っています。

僕にとって、シューズやベルト、カフス等ではなく、それがネクタイになります。

人と話すときは目を見て、もしくは顔全体を見て話します。
そのときに、ネクタイが視界に入りませんか?

少しオシャレなネクタイをしていると、見てもらいやすいです。

変わったオシャレなネクタイをしていると、ブランドだったり、売っている場所を聞かれることが多いです。
特に、女性から聞かれることが多いです。

女性から聞かれることが多いのには、理由があります。
ただ聞いてくるだけの方もいますが、ご主人や彼氏へのプレゼントの参考にブランドを聞かれます。

そこまでいくと、仕事の会話が弾み、それ以降もスムーズに進むので助かります。

僕が1年中ネクタイをする理由は、カッコ悪いから。

上記で3つの理由を話しましたが、最初から3つの理由にこだわってネクタイをしていたわけではありません。

実は一時期、クールビズの季節に、ネクタイをしていないときがありました。
それも、半袖のワイシャツでノーネクタイ。

あるとき、鏡で自分の姿を見たときに気付いてしまいました、
「ダッセー」
って。

なんだかすごく不格好で、本当にダサく見えてしまい、なんとなく許せなくなってしまったときがありました。

締まりがないと言うか、ユルいと言うか、うまく表現できませんが、鏡の中の自分を見て許せなくなってから、1年中ネクタイをするようになりました。

それから3つの理由に遭遇し、「暑いときでもネクタイをしていると、いいことがある」、そこに気付きました。

今では、半袖のシャツもやめて、1年中長袖シャツにネクタイをしています。

まとめ。クールビズのときのネクタイは武器になる。

僕みたいに1年中ネクタイをする必要はないと思います。
ただ、ネクタイをしていると武器になることもあることは事実です。

周りの方がしていないことをすると、それが武器になることもあります。
ネクタイなんてと思うかもしれませんが、何かしらの印象に残っているはずです。

勝負のときだけでも、少しオシャレなネクタイで攻めてみるのもありだと思います。

では、また~。
最後まで読んでいただき、本当にありがとうございました。
この記事が少しでも参考になったらうれしいです。