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カメラで撮影して写真を楽しむ為に気を付けたい6つのこと。

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カメラが好き!写真撮るのが好き!写真見るのが好き!って方、かなり多いですよね。


こんにちは、横浜メガネ(@yokohamamegane)です。
 
僕は、カメラを持って出かけるのが大好きです。
何気ない景色を撮るのもいいですし、どこかへ行っていつもと違う景色を撮るのもいいです。

でも、興味があってカメラを買ってみたものの、撮るものがなかったり、自分の技術に自信がなくて、なかなか撮れないなんて方もいますよね。

特に、カメラ初心者に多い悩みだと思います。
と言うのも、僕自身が初めてカメラを買った時に、同じような悩みを持っていました。

最初に言いますが、カメラなんて楽しんだもの勝ちです。
どんな写真だろうと、自分自身が楽しめているなら問題なんて何もありません。

僕が初心者だったころに思っていたこと、悩んでいたことを、この記事で話します。 

 

撮りたいものを撮る!


「かっこいいきれいな写真が撮りたい」
これって、カメラが好きな方なら、誰でも一度は思うことです。

でも、これを気にしすぎると、撮りにくくなります。
気になる状態で、誰かと撮りに行ったり、撮影会に参加したりすると余計です。

みんなが撮っているものがいいものに見えてしまう、もしくは撮らないといけないと思ってしまいます。

自分が「撮りたい!」と思ったものを撮る。
これ重要です。

みんなが撮っているから撮る。
これって自分らしさと言うか、なんだか「どこかで見たことある」ものになりやすいですよね。

撮りたいものをバシバシ撮っていけばいいです。

設定に時間がかかって撮れなくなるなら、オートでいい。


きれいな写真を撮りたいと思うと、良いカメラが欲しくなります。
そう思うと一眼レフにたどり着きます。

でも、機能がたくさんあって最初はよく分からないです。
シャッタースピードや絞りなど、数値を変えて撮るって難しいですよね。
最初は訳が分からないです。

難しいことは少しずつ覚えていけば良いと思います。
ネットや雑誌に情報は腐るほどあります。

難しいことは置いといて、最初は「Auto」で十分です。
設定はカメラ任せにして、撮りたいものを撮りたいアングルで撮る。

シャッターチャンスを逃すぐらいなら、オートで十分です。

カメラを持って外に出よう!


家の中でもインテリアや窓から射し込む光など写真に撮るといつもと違って見えるものはたくさんあります。

ですが、せっかくなので外に出ましょう。
どこか特別な場所でなくてもいいです。
家の庭や近所の公園など普段行く場所に行くだけでも良いです。

今まで見落としていた事などが、意外と見つかります。
それって、かなりHappyなことだと思いませんか?

いつも見落としていたことを、カメラを持っただけで発見できる。
違う目線で見ることができて、自分の世界が少しだけ広がったことに気付かされます。

思いがけない出会いがあるから、徒歩か自転車で出かけよう!


カメラを持って写真を撮るために出掛けるなら、徒歩がいいです。
もしくは、自転車かオートバイ。

目的地があって出掛けても、移動中に素敵な景色などに出会うことはたくさんあります。
そんな時、車で移動していると、意外と撮れないことが多いです。

運転していたら撮れない。
車を止めようとしても、止められない。
で、シャッターチャンスを逃す…。

僕はバイクを持っていないので、遠くに行く時は車になります。
正直、何度も悔しい思いをしました。

撮った写真を見てもらおう!


今の時代、撮った写真を見ることもすぐに出来ますし、コンテストに応募しなくても他の方に見てもらうことも簡単にできます。

撮った写真はInstagramやTwitter等に投稿して見てもらいましょう。
必ず誰かしらが見てくれてます。

いいねやコメント、フォローをしてくれたら嬉しいですし、自信にも繋がります。
そして何よりも誰かが撮った写真を、簡単に見ることができます。

そこで凄く綺麗な写真と出会った場合、
「どうやって撮るんだろ」
って思うことがあります。

その時は、ネットや雑誌で調べましょう。
全く同じものはありませんが、同じようなもので説明されています。

真似して撮ると何となく分かってきます。
シャッタースピードや絞りが関係しているなら、そこで勉強を始めればいいとも思います。

ちなみに、投稿する時は「ハッシュタグ」を付け忘れないように。
ハッシュタグは「#横浜」みたいなのです。

ハッシュタグを付けないと、なかなか見てもらえません。

機種選びは、自分にとって使いやすいものを。


最後に、これからカメラを買おうとしている方がいたら、機種選びは慎重に。

僕は最初に買ったカメラが大きかったです。
初めて買う時は分からないから「高ければいいもの」と、思ってしまってました。

いいものであることは確かです。
ですが、自分の使い方に合うかは別問題です。

僕はカメラを、いつも持ち歩きたかったんですよね。
仕事帰りに撮りに出かけたかったんですが、通勤カバンに入らなくて、カメラ用のカバンも持って通勤していました。

本当に面倒くさかったです。
途中から持っていくのを止めてしまいまいした。
結果、撮ることが凄く減りました。

しっかりと選んで機能重視だけでなく、いかに自分のしたい事に合っているかも考えて選択したほうがいいです。

僕は、持ち運びのいいカメラをもう一つ買ってしまいました。

ただし、あまりにも安いものは、のちのち物足りなさが出てきます。
結局、数年で買い替えたりして出費が大きくなってしまいますので、その辺もよく考える必要があります。

まとめ!

写真を撮るって、簡単ですが凄く奥の深〜いものです。
思っている以上に難しいです。
だから、楽しいってのもあります。

「撮りたいものを撮る」「オートでいい」は、以前プロの方から言われたことです。

その方いわく、
「撮りたいものを撮らないで、何が楽しいの?」
「難しいこと覚える前に、たくさん撮ったほうがいい。俺なんかほとんどオートだよ」
「とにかく撮って撮って撮りまくる。これ大事」

力が抜けたと言うか、ホッとしましたね。
一眼レフ持ったら、細かい設定して撮らないとダメだと思っていたので。

楽しければいいんです。
もし他人に何か言われても、気にしない。
でも、教えてくれる方の話はしっかりと聞く。

撮っているうちに、必ず理解していきます。
楽しくなければ意味がない。
たぶん、写真にも出てしまうと思いますよ。

では、また~。
最後まで読んでいただき、本当にありがとうございました。
この記事が少しでも参考になったらうれしいです。