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ディズニー 「美女と野獣」実写版公開日決定!もう待ちきれない。

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こんにちは、横浜メガネ(@yokohamamegane)です。
 
 ディズニー映画「美女と野獣」の日本公開日が決まりましたね。
  
僕は、前回のアニメーション版が大好きなんです。
見たあとに、とてもあたたかく優しい気持ちになれる映画です。
 
最近は映画館で見ることが、あまりなくなってしまった僕ですが、「美女と野獣」に関してはぜひ見たいです。
 

 

 
公開日とキャスト。
 
日本での公開日は、2017年4月21日(金)と決定しました。
日本版予告映像が、見た方も多いのではと思っています。
 
今回の実写映画化については、以前から世界中で熱望されていました。
僕も、その中の1人です。
うーん、嬉しいですね!
 
気になるキャストですが、主演が凄い。
主演はみなさんご存知のエマ・ワトソン。「ハリーポッター」シリーズで一躍有名になった彼女が主人公ベル役です。
 
野獣役はダン・スティーヴンス。
「ザ・ゲスト」や「ナイトミュージアム」に出演されていた方です。
 
他にも
・ガストン役にルーク・エヴァンズ。
主な出演「ロビン・フッド」「ホビット」など。
・モーリス役にケビン・クライン
・ルミエール役にユアン・マクレガー
主な出演「スター・ウォーズ」など。
・コグスワース役にイアン・マッケラン
主な出演「ロード オブ ザ リング」「ホビット」「X-MEN」など。
・ポット夫人役をエマ・トンプソン
「パワーズ・エンド」「いつか晴れた日」など。
 
凄く豪華なキャストです。
 
そして、エマ・ワトソンが主人公ベルをどのように演じるかも楽しみです。
僕は凄くピッタリだと思っています。
 
主題歌。
 
アニメーションが公開された際の主題歌、
「Beauty and the Beast美女と野獣)」
前回は、セリーヌ・ディオンとピーボ・ブライソンが歌っていました。
今回公開される実写版では、アリアナ・グランデジョン・レジェンドが新たに名曲「Beauty and the Beast美女と野獣)」を歌います。
 
歌声が披露されていますが、セリーヌ・ディオンとピーボ・ブライソンと比べても負けていないと思いました。
そして予告編を見て思ったのは、映像と合わせて聴くと、アリアナ・グランデの歌声がとても優しく聴こえた印象を受けましたね。
 
また、セリーヌ・ディオンは実写版で新曲「How Does A Moment Last Forever」で参加。
こちらの曲も楽しみですね。
 
美女と野獣のあらすじ。
 
実写版は公開されていないので、あくまでもアニメーション版でのあらすじを話しますね。
 
森の奥にある城に、とても傲慢な若い王子が住んでいました。
ある夜、城に1人の醜い老女があらわれ、一輪のバラをあげるかわりに一晩泊めてほしいと王子に頼みます。見た目で判断した王子は追い返そうとしますが、「見かけで人を判断すると、心の奥底の真実が見えなくなってしまう」と忠告するも王子は追い返してしまいます。すると、老女は醜い姿からとても美しい魔女になり、「優しい心を持たず、人を見た目で判断する」王子と召使い、そして城に魔法をかけてしまいます。王子は野獣、召使いたちは家財道具、天使などの装飾のあった美しい城は、ガーゴイルなどの装飾に変わってしまいました。
 
魔女は一輪のバラを置いていき、「バラの花びらが全て散るまでに、王子が人を愛し愛されなければ魔法が解けることはない」と告げ消えていきました。
 
とある街に住む主人公ベル。
父であるモーリスが出かけたあと、自宅に戻ってこなく探しに出ます。
長い年月が経ち人々にも忘れられてしまった野獣の城に、父を探しに行ったベルが入ったところから物語は動き出します。
 
 
あらすじ的には、こんな感じで物語が進みます。
外見で判断することのない、ベル。
ベルの優しい心に触れ、優しい気持ちを持ち始める野獣。
そして2人の恋をサポートする、家財道具の召使いたち。
 
とても、素晴らしい作品です。
 
美女と野獣が好きな理由。
 
ディズニーのプリンセス映画の中で、美女と野獣が一番好きなんですけど、いくつか理由があります。
 
1.主人公ベルが好き。
他の映画だと、相手の王子がイケメン。
見るからにすぐ分かるイケメン。
まぁ、誰でも好きになってしまうような相手です。
 
ですが、ベルの相手は野獣です。
見るからに怖い野獣。
最初は恐れていましたが、次第に野獣の内面に惹かれていきます。
外見だけで判断することなく、その人を見ることができる女性です。
 
そして周りに流されることなく、しっかりと自分を持っています。
そこに好感が持てます。
 
2.野獣のキャラ。
ベルとは正反対で、人を外見で判断したことで魔法をかけられてしまっています。
魔法が解ける機会もなく、暗い城の中で何年も過ごし、心を閉ざしてしまっている中、ベルと出会ったことで「優しさ」に触れ、心を開いていきます。
自分を外見で判断することなく優しく接してくれるベルに惹かれていきながらも、不器用に接してしまうところに好感が持てますね。
 
3.家具にされた召使いたち。
家具にされてしまう人たちが出てくる、ディズニー映画が他に見当たらない気がします。
この家具たちも、各々が自分たちの個性と言うか、特性を出しています。
 
城が襲われてしまったときに、それぞれの特性を活かして侵入者を撃退するシーンは、見ていて「よく考えられているな」と思えます。
 
まとめ。
 
今回、予告編を見て久しぶりにDVDを見てしまいました。
1991年に公開されてから、凄く経っている映画ですが、いつ見ても本当に面白いです。
 
個人的な見どころは、2人が踊るダンスシーンとクライマックスですね。
 
予告編で少しだけ紹介されていますが、実写版ではどのようになっているか、アニメ版でのダンスシーンは素晴らしいの一言でした。
 
流れるように、まるで自分自身が踊りながら中心の2人を見ているような感覚。
そして、ホールの床に反射する2人の姿がとても綺麗に描かれています。
 
クライマックスも2人のお互いを想う気持ちが、しっかりと描かれていてとてもあたたかい気持ちになれます。
 
だからこそ、実写版には期待してしまいます。
 
新しい何かが拡大されているのか、アニメ版を忠実に再現されているのか、気になります。
 
そして僕の好きなダンスシーンとクライマックスが、どのように映し出されるのか、とても楽しみでしかたありません。
 
早く公開日になってほしいです。
 
では、また〜。