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びっくり!日本初のレンタル業はフンドシを貸していた‼︎現代じゃムリだよね。

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こんにちは、横浜メガネ(@yokohamamegane)です。
 
人間生きていると知らないことが多いですよね。
 
自分は初めて知ったことがありました。
『うわ〜、今の世の中じゃ需要ないな』
『そもそも借りるって発想がない』
なーんてことを思っちゃいました。
 

 

 
モニターからの問題。
 
今日病院に行ったんですよね。
混んでいたので待合室でかなり待たされました。
 
待合室にあるモニターに色々な病気の説明や『気になったら診察を受けましょう』みたいなのがずっと流れていました。
暇だからボーッと観ていたんです。ボーッと。
 
途中途中で雑学なんかが入ってくるんです。
その中に今回話す内容が流れてきました。
 
『日本初のレンタル業はなに?』って。
 
なんだろうと考えてみた。
 
色々と浮かびました。
布団やまくら、履物、腰帯、かんざし、着物が浮かんだんですよね。
 
『着物だな』と思ったんです、今もあるし。
 
でも、違いました。
惜しかったです。
 
みなさん、分かります?
 
日本初のレンタル業。
 
日本初のレンタル業。
それは江戸時代に始まったそうです。
レンタルしていたのは『ふんどし』
 
モニターの文字を見たときに、
『ふんどし?ってあれだよな…』
 
説明が流れ読むと、まさにあの『ふんどし』
みなさんも知っている、Fundoshi.
海外の人も知っている、Loincloth.
 
ちょっと驚きでした。
 
ふんどしのイメージが違ってた。
 
モニターの説明を読み終わって思ったこと。
ふんどしは高価なものだったらしい。
当時の値段で248文。
 
あの布が高価なものだなんて知らなかった。
あんな白いのが高価だなんて知らなかった。
言ってしまえば、ただの布。
安いものだと勝手にイメージを持っていました。
 
1本248文…。
 
高いのか安いのかさっぱりわからない。
文を円にしたら248円。
 
いやいや、そんな値段ならレンタルしない。
買うわ。
 
1文っていくらなんですかね。
モンって分からない…。
 
ヤッベー。
 
困った時のGoogle先生。
 
調べてみると1文は25円だそうです。
ふんどし1本248文だから、25円で計算すると…
6,200円⁉︎
クッソたけー‼︎
高価過ぎるーーー‼︎
 
江戸時代の人ヤバ過ぎ。
6,200円のパンツなんて履いたことない…。
 
でも当時の下級武士なんかだと給金自体が低かったみたいで、このレンタル業で助かっていたそうです。
 
レンタルでも意外と高い。
 
この貸出業、値段は60文。
洗濯と火のしと呼ばれるアイロンもついてるそう。
今の金額にすると1,500円。
 
パンツのレンタルとクリーニングって考えるとこれでも高い。
 
そもそもパンツなんてクリーニングに出さないです、自分は。
 
気になっちゃいました。
 
これ気になったことがあります。
 
このレンタルって自分のが決まっているんですかね?
決まっていなかったらイヤじゃないですか?
 
そうじゃないと他人が使ったのを使うことになんて…。
洗ってあるとしてもイヤだ…。
 
それと、洗濯とアイロンありの値段ってことは、自分で洗わないってことなのかも気になります。
 
洗わなければレンタル屋に持って行く。
何本もなければいけないわけで、そうすると結構お金かかるはずです。
 
天気やレンタル屋の休みなんて考えたら、やっぱり数本は必要。
最悪ノーふんどしなんてこともあったのかも。
 
まとめ。

 

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少し見たことが気になることってありますけど、フンドシが気になるとは思いませんでした。
 
昔の人ってやっぱり色々と大変ですよね。
改めて今の便利な世の中に感謝です。
 
 
では、また〜。
 
今回も最後まで読んでいただき、本当にありがとうございました。