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子連れ旅行にオススメ!鈴鹿サーキットホテルは子供がよろこぶこと間違いなし!

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鈴鹿サーキットホテルのレーシングルーム棟ある鈴鹿サーキットのモニュメントの写真で、鈴鹿サーキットの縮尺コースを見たときの子供は大喜び。敷地内のいろんな場所に、子供を楽しませる工夫がされている。

こんにちは、横浜メガネ(@yokohamamegane)です。
 
先日、三重県にある鈴鹿サーキットに隣接(敷地内なのかもしれない)する鈴鹿サーキットホテルと遊園地モートピアへ、二泊三日で旅行に行ってきました。

妻と子供3人の合計5人の家族旅行でしたが、鈴鹿サーキットホテルではゆったりと過ごすことができました。

「ウェルカムベビーのお宿」に認定されているだけあって、赤ちゃんだけでなく、子供への配慮がされているホテルだと思いました。

しかも、親に対しても「ゆっくり気兼ねなく過ごしてもらいたい」と思っているであろう配慮を感じることができました。

この記事では、鈴鹿サーキットホテルに子供と一緒に泊まった際に、おすすめできると思ったポイントをご紹介します。

子供連れの家族旅行で鈴鹿に泊まるなら鈴鹿サーキットホテルがおすすめ。


出典:鈴鹿サーキットホテル

鈴鹿でホテル検索をすると、必ず出てくるのが鈴鹿サーキットホテルです。

鈴鹿サーキットホテル、何が便利かと言うと鈴鹿サーキットに行くなら立地が申し分ないです。
徒歩で行けます。
今回は直接行っていないので分かりませんが、15分から20分ぐらいだと思います。

ですが、今回はサーキットが目的ではなくホテルとサーキットの間にあるモートピアという遊園地が隣にあるから選びました。

正直に話します。
夫婦揃って期待していませんでした。
「モートピアに近いからいいか」で選びました。

ゴメンなさい。
いいホテルでした。
メッチャおすすめできます。
特にファミリー、小さな子供がいる家族にはオススメできます。

今回二泊で予約を取ろうとしましたが、部屋の空きがなかったため、一泊ずつ予約を取りました。
利用した部屋は、一泊目がファミリールーム、二泊目がレーシングルームです。

ちょっと部屋の移動が面倒だと思いましたが、違う部屋を楽しむことができたのでよかったです。

では、子供連れ家族におすすめできるところを話していきます。

鈴鹿サーキットホテルには子供がよろこぶ部屋がいっぱい。

鈴鹿サーキットホテルですが、宿泊施設が敷地内に点在しています。
フロントのあるメイン館の周りに各ホテル棟が点在しています。

レーシングルーム(ノース館)

赤と黒が基調になっている部屋。
個人的にはフェラーリのイメージで、大人な感じでした。

ノース館エントランスと部屋内にレカロシートがあり、座ったことない人には珍しく座りたくなるかもしれません。
特に子供に人気で、我が家の子供たちは座る順番を決めて楽しんでいました。

今回利用していませんが、プレミアムスイートルームには、レーシングシュミレーターがあり、鈴鹿サーキットとツインリンクもてぎを走行できます。
次行ったら絶対泊まりたい部屋です。

サーキットキッズルーム(イースト館)

泊まっていないから分からないですけど、見た感じレーシングルームの子供向けのような部屋。
レーシングルームと違いアメニティは子供向けの物が用意されています

コチラ ファミリールーム(ウエスト館)

コチラはキャラクターの名前です。

写真のキャラが「コチラ」で「チララ」は髪がピンク色の女の子のキャラクターです。

キャラクターを知らずに現地案内板を見たら「こちらファミリールーム」にしか思えない…。

僕達は知らなかったので、案内板を見て奥さんと「『こちら』って、なんか親切だけど笑える」と話していましたが、完全に勘違いしていました。

部屋は完全に子供のいるファミリー向けでした。

通常フロントへお願いすると貸してくれる哺乳瓶の消毒セットが、ファミリールームには最初から準備してくれている

驚いたのが、哺乳瓶消毒ケースと消毒はさみがあったこと。

フロントに頼めば貸してくれるとこや、元々ない宿泊施設が多い中で、部屋に常備してあったのには驚きました。

ミルクを飲んでいる赤ちゃんを連れていると、消毒ケースを持って行くのは荷物になるので助かります。

他にありがたかったのが、タオルの本数でした。
子供がいると、何かとタオルを使う機会があります。

通常の本数だと足りなくなることを想定して、多めに用意されていたのがうれしいですね。

その他にも、ベッドの高さが低かったり、エントランスに絵本があり自由に読めること、共用スペースに電子レンジがあったりと、とにかく子供のこと、親のことを考えているなと思えました。

「ウェルカムベビーのお宿」に認定されているだけあるなと思いました。

メイン館(フロント棟)

ツインルームやメゾネットタイプの部屋が中心で、他の館より広めになっているそうです。
ここも家族で泊まるには広くていいかもしれません。

ですが、ホームページを見る限り部屋は広くていいですが、上記3タイプのような楽しい演出はなく、普通の部屋と言うイメージしかありません。

サウス館

ビジネスや長期滞在向きの部屋みたいです。
僕ら家族がサウス館を利用することはないかな〜と思っています。 

ファミリーキャンプ

テントを張ってキャンプができるエリアがありました。
僕らが行ったのは3月でしたが、利用している人もいて一度は利用してみたいと思えました。

キャンプエリアは、とてもきれいでよさげでした。

レーシングルームとコチラファミリールームに泊まった感想。

ファミリールームにあった子供用ローテーブル。テーブル面には鈴鹿サーキットのコースがデザインされている。デザインの上をミニカーを走らせて子供は遊んでいました。

両部屋とも、広々と利用することができました。
家族5人で利用すると、どうしても狭さを感じてしまうホテルが多いですが、鈴鹿サーキットホテルはそんなことはありませんでした。

特にコチラファミリールームは、ベッドと窓の間に子供が軽く遊べるスペースがあります。
キッズテーブルもあるので、自宅から持ってきたおもちゃやエントランスで借りた絵本を読んだりと、飽きることなく過ごしていました。

小学生以上のお子さんならレーシングルーム、小学生よりも小さなお子さんがいるご家族ならコチラファミリールームがいいと思います。

旅行の楽しみの一つ、食事はビュッフェがおすすめ。

ビュッフェそら・たべよのあるS-PLAZAの建物。

鈴鹿サーキットホテルでの食事にも、子供や親への気遣いを凄く感じることができました。

子供を連れての家族旅行者に、ここまで配慮されているホテルはあまりないのではないかなと思います。

鈴鹿サーキットホテル「ナチュラルビュッフェ『そら・たべよ』」は絶対利用したい。

まず、S-PLAZA内にある「そら・たべよ」。
こちらは食事をするところで、内容はビュッフェです。

子供はビュッフェ大好きですよね。
1人で頑張ってお皿に取ってたり、取ったものを一生懸命食べているところを見るのもかわいいです。

「そら・たべよ」のビュッフェは、種類も豊富で味もよかったです。
旬の野菜をたくさん使っているのも印象に残りました。

シェフカウンターがあり、料理がただ並んでるだけでなく、その場でシェフが作ってくれる物もあり、子供もだけでなく大人も楽しませてくれます。

「そら・たべよ」には、プッチコインという銀色のメダルがあります。
このメダルは、子供たちが食事を残さず食べ、スタッフに声を掛けるとメダルが貰えます。
プッチコインは、隣接する遊園地モートピア内でお菓子などと交換できるコインです。
子供達は普段と違って頑張って残さず食べようとしてくれました。

それと、ビュッフェに子供と一緒に行くと、食べ終わった食器類の置く場所に困ることがあります。
こちらのビュッフェでは、スタッフの方がタイミングよく下げに来てくれるので助かりました。
小さい子供がいると気になってしまうので、タイミングよく下げてもらえたのはよかったです。

それと、朝ごはんに生卵が用意されています。黄身が綺麗な黄色で、見た目で「これ間違いなく美味しいのだ」と思える卵なので、ぜひ食べてみてください。

安心して子供を預けることができるキッズスペースがうれしい。

子供って、ご飯をべているときはおとなしく座ってくれますが、食べ終わると飽きてしまいますよね。
親は子供が食べているときも、食べ終わったあとも、ゆっくり食事ができないことが多いです。

そんな時は、同じ施設内にあるチルドレンスペースが最高にうれしかったです。
こちらの部屋は、子供たちが自由に遊べるフリースペースとなっています。

利用できる時間帯は、7時30分〜21時00分まで。
17時30分〜21時までは、専任のスタッフが常駐しているので、食べ終わった子供を預けてゆっくりと食事をとることもできます。
僕が子供を預けたときは、スタッフの方が2名いました。
対象年齢は、満1歳~小学3年生までが預かり対象年齢となっています。

また、食事後だけでなく、食事までの時間や寝るまでの少しの時間などに利用できるのがよかったです。

よくある狭いキッズスペースではなく、ちゃんと作られていて広さもあるので、いいところだと思います。 

疲れを癒してくれる天然温泉や温水プールがある。

鈴鹿サーキットホテルには、園内で沸いた天然温泉があります。
天然温泉以外にも、水深70cmの子供用のプールもある温水プールもあります。

一年中利用できるので、温水プールに入ったあとに温泉にゆっくり入って疲れを癒すなんてこともできます。

一年中遊べる温水プール。


出典:鈴鹿サーキットホテル温水プール

大人も子供も大好きな方が多いプール。
鈴鹿サーキットホテルのプールは温水なので、冬でも入ることができます。

プールと同じ水着着用で利用できる、気泡浴や圧注浴、打たせ湯など、子供だけでなく大人が楽しめるものもあります。

僕は肩こりがかなりあるので、打たせ湯がよかったですね。
気持ちよかったです。

天然温泉クア・ガーデンが最高に癒される。

次は天然温泉クア・ガーデン。
内湯と露天とサウナがありましたが、どれも広々と作られていて気持ちよかったですね。

特に露天風呂ですが、木々に囲まれていて、間接照明もいい感じに設置されていました。
心も体も癒されます。

子供が一緒だとゆっくり入れない方は、24時まで営業されているので、交代で入るといいかもしれませんね。

天然温泉クア・ガーデン休憩スペースが広くて快適。

温泉や大浴場に行くと、男性と女性が同時に出てくることってないと思います。

どちらか先に出たほうが、イスに座ったりして待っているか、先に部屋へ戻っているかのどちらかだと思います。

クア・ガーデンには男湯と女湯の間に広い休憩スペースがあります。
F1の遊具みたいなのがあり子供たちが遊ぶことができます。

このスペースが凄く有り難かったです。
子供は短い時間でも、ジッと待っていることが難しいので、こういうスペースがあるのはうれしいです。

各ホテル棟がレストランや温泉のある建物から離れている。

今まで、おすすめのポイントをお話ししましたが、唯一デメリットかなと思ったのが、各施設が離れていることですね。

僕が宿泊したのは3月半ばでした。
昼間は暖かいですが、夜はまだ寒いです。
温泉を利用したあと、部屋に戻るまでに寒さを感じました。

雨が降っていれば、ご飯を食べに行くにも傘が必要になりますし、少し面倒に感じてしまうかもしれません。

ただ、レストランまで一番遠いレーシングルームのあるノース館でも4分ちょっとの距離でした。
赤ちゃんなどが一緒でどうしても気になる方は、各棟を周遊しているホテルのバスがありますので、そちらを利用すれば歩くことなく目的の場所へ行くことができます。

鈴鹿サーキットホテル近郊おすすめ観光スポット。

僕が鈴鹿サーキットホテルの宿泊した際、実際に行った観光スポットを3箇所紹介しますが、どれもおすすめです。

ゆうえんちモートピア

鈴鹿サーキットホテルに泊まったなら、ぜひ遊びに行ってほしい遊園地です。
ホテルに隣接する遊園地なので、歩いてすぐの場所にあります。

小さな子供が楽しめる乗り物が多くあるので、家族みんなで楽しむことができます。
僕ら家族が遊びに行ったとき、一番下の子供は3歳でしたがたくさんの乗り物で遊ぶことができて満足していました。

ホテルの隣にあるので、思いっきり遊んで疲れても、すぐにホテルの部屋へ帰れるのが最大のメリットですね。

伊勢神宮

お伊勢さんと親しく呼ばれる伊勢神宮は、全国的に有名な場所です。
内宮(ないくう)は2,000年、外宮(げくう)は1,500年の歴史があるそうです。

小さな子供が一緒だと「子供が楽しめない」なんて思いがちですが、そんなことはありません。

「樹齢どれぐらいなんだろ?」と思ってしまう木がたくさんあり、木々の間から差す日の光が神秘的です。
少し趣旨が変わりますが子供にとっては森林浴しながら散歩を楽しむことができます。

また、伊勢神宮までの参道には数多くの飲食店やお土産屋がありますし、有名な赤福もありますので楽しめることは多くあります。 

鈴鹿の森庭園

しだれ梅って知っていますか?
僕はしだれ桜は知っていましたが、しだれ梅と言うものが存在していることすら知りませんでした。

鈴鹿の森庭園には、見事なしだれ梅があります。
3月中旬頃が一番の見ごろとなるので、季節限定のおすすめ観光スポットとなりますが、もし3月初め頃に鈴鹿市へ遊びに行った際は、寄ってみて欲しいです。

こんなすばらしい景色を、子供と一緒に見ることができます。

まとめ。鈴鹿サーキットホテルは親と子供が楽しく過ごせるおすすめのホテル。

実際に泊まってみて思ったのは、親と子供が楽しく過ごせるために色々と考えられているホテルだと思いました。

部屋も子供がよろこぶデザインがされていますし、ホテル内にキッズスペースが用意されていたり、レストランも子供が楽しみながら食事ができるように工夫されていてよかったです。

そしてホテルスタッフですが、3日間の短い滞在でしたがみなさんとても親切でした。
特に、子供への気遣いがよかったと思います。

隣接する遊園地モートピアと一緒に利用すると、より楽しい思い出が作れると思います。
子供が笑顔になるのは間違いなく、家族で遊びに行くには最適の場所でした。


この記事が、あなたにとって少しでもお役に立てれたならうれしいです。

では、また〜。
最後まで読んでいただき、本当にありがとうございました。

スポット情報

名称 鈴鹿サーキットホテル
住所 三重県鈴鹿市稲生町7992
アクセス 東名阪自動車道 鈴鹿ICから車で約20分
営業時間
定休日
電話番号 059-378-1111
URL http://www.suzukacircuit.jp/hotel/
駐車場 あり(宿泊中は無料)
料金 宿泊プランによる
設備 鈴鹿サーキット・モートピアに隣接
備考 子連れ家族旅行に最適なホテル