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子連れ旅行にオススメ!鈴鹿サーキットホテルとモートピアが良かった!

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yokohamamegane( ´ ▽ ` )ノです。
 
先日、二泊三日で三重県の鈴鹿と伊勢神宮に行ってきました!

 

三重県は初めてだったんですが、凄く楽しかったです。

 

今回は有名な鈴鹿サーキットに隣接(敷地内なのかもしれない)する鈴鹿サーキットホテルとモートピアのお話。

 

 鈴鹿に泊まるならココ!鈴鹿サーキットホテル。

 

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まず、鈴鹿でホテル検索をすると必ず出てくるのが鈴鹿サーキットホテル。

このホテル、何が便利かと言うと鈴鹿サーキットに行くなら立地が申し分ないです。
徒歩で行けます。
今回は直接行っていないので分かりませんが、15分から20分ぐらいだと思います。

ですが、今回はサーキットが目的ではなくホテルとサーキットの間にあるモートピアという遊園地が隣にあるから選びました。

正直に話します。
夫婦揃って期待していませんでした。
『近いから良いか』で選びました。

ゴメンなさい。
良いホテルでした。

特にファミリー、小さな子供がいる家族にはオススメできます。

自分達は二泊したのですが、二泊だと部屋の空きがなかったため一泊ずつ予約を取りました。
一泊目がファミリールーム、二泊目がレーシングルーム。

次から良かったところを話していきます。
 

子連れに嬉しい部屋がいっぱい!

鈴鹿サーキットホテルですが、宿泊施設が敷地内に点在しています。

〇ノース館(レーシングルーム)

赤と黒が基調になっている部屋。個人的にはフェラーリのイメージで、大人な感じ。
ノース館エントランスと部屋内にレカロシートがあり、座ったことない人には珍しく座りたくなるかも。
プレミアムスイートルームには、レーシングシュミレーターがあり、鈴鹿サーキットとツインリンクもてぎを走行できます。
次行ったら絶対泊まりたい部屋。

 

◯イースト館(サーキットキッズルーム)

泊まっていないから分からないですけど、見た感じレーシングルームの子供向けのような部屋。レーシングルームと違いアメニティは子供向けの物が用意されています

 

◯ウエスト館(コチラ ファミリールーム)

コチラはキャラクターの名前。
多分知らないで現地案内板見たら『こちらファミリールーム』にしか思えない…。
自分達は知らなかったので、奥さんと『なんか親切だけど笑える』と話していました。

 

で、部屋は完全に子供のいるファミリー向け。
驚いたのが、哺乳瓶消毒ケースと消毒はさみがあったこと。

 

フロントに頼めば貸してくれるとこや、元々ない宿泊施設が多い中で部屋に常備してあったのには驚きました。

 

ミルクを飲んでいる子供がいると、消毒ケースを持って行くのは荷物になるので助かります。

 

他にも明らかにタオルが多かったこと、ベッドの高さが低かったり、エントランスに絵本があり自由に読めること、共用スペースに電子レンジがあったりと、とにかく子供のこと親のことを考えているなと思えました。

◯メイン館(フロントのある棟)
ツインルームやメゾネットタイプの部屋が中心で、他の館より広めになっているそうです。
ここも家族で泊まるには広くて良いかもしれません。
◯サウス館
ビジネスや長期滞在向きの部屋みたいです。
自分がここを利用することはないかな〜。

 

◯ファミリーキャンプ

テントを張ってキャンプが出来るエリアがありました。3月でしたが利用している人もいて、一度は利用してみたいと思える綺麗そうなトコでしたね。
 

旅の楽しみ、食事と温泉!

 食事とお風呂にも子供や親への気遣いが感じられました。

 

まず、S-PLAZA内にある『そら・たべよ』

こちらは食事をするところで、内容はビュッフェです。

 

種類も豊富で味も良かったです。
旬の野菜をたくさん使っているのも印象に残りました。

 

シェフカウンターがあり、料理がただ並んでるだけでなくその場でシェフが作ってくれる物もあり楽しませてくれます。

 

子供達には残さず食べてスタッフに声を掛けると『プッチコイン』と言う銀色のメダルが貰えます。

 

このコインは、モートピア内でお菓子などと交換できるコインです。
子供達は普段と違って頑張って残さず食べようとしてくれました。

 

食べ終わった食器類もタイミング良く下げに来てくれるので助かりました。
小さい子供がいると気になってしまうので良かったです。

 

 

それと、子供は食べ終わると飽きてしまいますよね。

親は食べさせたりしているとゆっくり食べることができないことが多いです。

 

そんな時は同じ施設内にあるチルドレンスペースへ。

 

7時30分〜21時00分まで利用できます。
また、17時30分〜21時までは専任のスタッフが常時います。
自分が行った時には、2名のスタッフがいました。

 

良くある狭いキッズスペースではなく、ちゃんと作られていて広さもあるので、良いところだと思います。

 

 

次は天然温泉クア・ガーデン。
温泉は何処にでもあるような造りで、内湯と露天がありました。

 

ただ、ここにも子供達と親への配慮が考えられていました。

 

温泉や大浴場に行くと、男性と女性が同時に出てくることってないと思います。

 

どちらか先に出た方が、イスに座ったりして待っているか先に部屋へ戻って待っているかのどちらかだと思います。

 

ここのクア・ガーデンには男湯と女湯の間に広い休憩スペースがあります。
F1の遊具みたいなのがあり子供達が遊ぶことができます。

 

このスペースが凄く有り難かったです。
子供は短い時間でも、ジッと待っていることが難しいので、こういうスペースがあるのは嬉しいです。

 

 

モートピア!

モートピアは行く前にホームページで確認していたので、子供が乗れるアトラクションが多いのは知っていました。

 

例えば、ゴーカートだと下にレールが設置してあるタイプでなければ5歳だと助手席しかダメってのが多いですよね。

 

ですが、モートピアには全てではありませんが5歳の子でもレールの設置していないタイプの物を乗ることができます。

 

プッチグランプリ、プッチパトロール、ピンキーバイク。
この三種類については、自分で簡単に楽しく運転ができるので、5歳と3歳の息子が何回も乗っていました。

 

やはり自分で運転できると楽しさが違いますよね。
それに「一人でできた』と自信にも繋がると思います。

 

親と一緒に乗れば楽しめる物もたくさんありますし、年齢の高い子供でも楽しめると思います。
 

大人が楽しんだ!

 
次は完全に自分が楽しんだアトラクションの話。
アトラクション名は『Circuit Challenger』と言います。
3月19日からの新アトラクションです。
知らずに行って、たまたま園内で声を掛けられて初日に乗ってきました。

 

このアトラクションはモートピアのパスポートでは乗ることはできません。
1,500円の別料金となります。

 

金額的に安くはないと思いますが、是非オススメします。

 

なぜオススメするかと言うと、鈴鹿サーキットを走れるからです。

 

走れると言っても、サーキットの一部で東コースと呼ばれるところになります。

 

でも一部とは言え、約10分間普段走ることのできないコースを自分で運転して走れるなんて最高です。

 

当日は雲が多くありましたが、青空も見えていましたのでサイコーに気持ちよかったです。
1,500円払っても乗る価値はあります。

 

少し見えずらいですが、ハンドルの後ろにある青いのがアクセル、赤いのがブレーキ、緑と黄色のボタンがギアです。

全て手で操作します。
アクセルとブレーキレバーを意識して撮れば良かったです、すみません。

 

下の写真は奥さんが助手席から撮ったものです。

 

 

広〜いコースを走れるのがとにかく気持ちいい!普通のゴーカートとは違いますよね。

 

長男と次男のカート。

レース気分を味わえますよ。

 

三男は補助シートベルトをして、奥さんの膝の上に座ってました。

無事にゴールです。

乗車予約時間があり、スタッフが空きの確認をしていたので乗りたい方は早めに予約するといいと思います。
 

まとめ!

 今回は、鈴鹿サーキットホテルとモートピアのお話でした。

子供にとっても、親にとっても大変楽しめるところでした。

 

それと、モートピアですが子供用のトイレがあるのでそこも嬉しかったですね。
大人用しかないとズボンを全部脱がしたりと大変ですが、子供用ならそこまですることはありませんので助かりますね。

 

家族で遊びに行くには最適の場所でした。
子供が笑顔になるのは間違いなしです。

 

では、また〜。