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サラリーマンは退屈?仕事が退屈なのではなく、自分が退屈なことをしてるだけ。

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世の中には、サラリーマンって呼ばれる方がたくさんいます。
漏れなく僕もその一人です。

そう呼ばれる方たちの中で、
「毎日が凄く楽しい!」
って方がどれくらいいるのでしょうね。

多分、少数だと思います。

こんにちは、横浜メガネ(@yokohamamegane)です。

「サラリーマン人生退屈」や「サラリーマンつまらない」ってよく聞く言葉です。
世の中には、そう思ってる方が多いんでしょう。

でも、サラリーマンってそんなに退屈でつまらないものなんでしょうか。

 退屈なサラリーマン人生の原因って?

サラリーマン人生の退屈やつまらないと言ってる方は、何が原因でそう思うんでしょう。

仕事?、プライベート?、それとも全て? 一時だけ?一日中?それとも、毎日?
退屈やつまらないって思うことは誰にでもあるし、どんな事にでも必ずあると思います。

実際、思うことはだいぶ減りましたが、僕にもあります。
僕だけでなく、全ての人に湧く感情です。

退屈と思ってしまう原因は、たくさんあると思います。
でも、その原因を突き詰めると、結局は自分にあるんですよね。 <h3仕事が退屈!

自分で考え行動する時って、退屈やつまらないって思いますか?
思わないですよね。

誰かに言われ、やらされる時に、退屈やつまらないって感情が出てきます。
僕もそうでしたが、ある程度仕事が分かってくると、毎日同じ事の繰り返しが多くなってきます。

上司の指示、クライアントからの要望、一つ一つ丁寧に言われた通りに処理をしていく。
処理の仕方や結果は違くても、道筋も行き着く先も同じです。
自分で考えることが、あまり無くなってしまいますよね。

言われた通りにやると確かにラクです、失敗しても逃げ道がありますから。
僕は「ラク」と「逃げ道」があることが、退屈やつまらないという感情が湧いてくる原因だと思っています。

他人に与えられたものは作業、それを自分のものにするのが仕事。考えることが大切!

では、どうすればいいかと言うと、自分の仕事にするのが一番です。
それは、何かプラスαのことをすることです。

相手が求めてくる事に対して、ほんの少しだけプラスした結果を出してあげる事が大切です。

それを出すためには、自分なりに考えないと出てきません。
相手が満足、もしくは喜ぶことをほんの少しでいいです。

例えば、上司が今年の実績の数字か欲しいと言ってくれば、昨年の実績と対前年比を一緒に出すだけでもいいです。
クライアントの要望に、直近の市場動向を付けるだけでもいいです。

それだけでも、言われた仕事でなく、自分の仕事に変わります。
結果、自信や満足に変わり、仕事がおもしろくなり退屈と思うことが減っていきます。

プライベートが退屈。家に帰っても寝るだけの生活。

「仕事はおもしろいけど、プライベートが退屈なんだよね」
って方は、まず仕事帰りや休日の行動を変えてみてはどうでしょう。

退屈やつまらないって言っている方に聞くと、寝てるだけ、もしくは何をしていたか分からない方が多いです。

疲れてるから休みの日は寝ていたい。 疲れてるからまっすぐ帰って寝たい。
分かります、凄くその気持ち分かります。

でも、家に閉じ籠って寝るだけで、何もしない選択をして楽しいわけないですよね。
その選択を選んだのは他の誰でもない、自分です。

どんなに疲れていても「何もしない」「寝てるだけ」と言うのが一番よくないです。
仕事の疲れって寝不足などが原因で体に直接ダメージが来るものもありますが、精神的なダメージからくる疲れもあります。

休みの日に一日中寝いて、スッキリ疲れが取れたことありますか?
僕にはありません。

頭がボーッとして、体のダルさも取れません。
そんな状態だと何かしたいとも思わないので、退屈な一日の始まりとなります。

プライベートこそ充実させよう。短時間でも好きなことをやろう。

いつも起きる時間と同じ、もしくはその時間より二時間以内で起きる。
昼間は買い物に出掛けたり、趣味に没頭したりと、やりたい事や好きなことに時間を有効に使うことをおすすめします。

やりたい事や、好きなことをしている時間が、退屈だと感じる人はいません。
そして、夜は21時か22時ぐらいに寝ると、翌日凄くスッキリと目覚められます。

好きな事をして精神的に満たされる、寝て体が休まる。
心身共に満たされてるから、スッキリ目覚められると思います。

また、仕事が終わってまっすぐ帰るのもいいですが、少しだけ、ほんの少しでいいから好きなことをやる時間を作るといいです。

なんでもいいです。
本を少しだけ読む、好きなDVDを少しだけ見る、お風呂にゆっくり入る、ストレッチをするなどなど。

少しだけでも気持ちの安らぐ事をするだけで、疲れの取れ具合が違いますし、何か自分の意志でやったことが残ります。

家と会社の往復、帰ったらすぐに寝る生活。
そんな毎日、退屈になるのは当たり前です。

僕の場合は、他の方の記事を読むか、記事を書いてます。
一日の最後が楽しいこと、やりたい事で終わる日って、素敵だと思いませんか?

これが続くと、退屈な一日と思うことが少なくなります。

まとめ。退屈な日々にさようなら。

ほんの少しだけでもいいので、何かをする習慣を持つと、全く違う一日になります。
退屈だと思う日が、自分次第で変わります。

映画『アフタースクール』で、大泉 洋さんが演じた役のセリフでこんなのがあります。

『お前みたいな生徒、クラスに必ず一人はいるんだ。全部わかったような顔して、勝手にひがんで。でも、学校がつまらないのは、学校のせいじゃない。お前がつまんないのは、お前のせいだ』


サラリーマンが退屈なんじゃない、自分がそうしてるだけです。
どんな事でも、言い訳して逃げ道作っているうちは、何をしても退屈でつまらないです。

いきなりは難しいので、少しずつ取り入れるといいと思います。

では、また〜。
最後まで読んでいただき、本当にありがとうございました。

本記事が、少しでもお役に立てたらうれしいです。