きっと誰かの役に立ってるさ

〜・気持ちがあれば変われるよ・〜

家を建てる時って全体を見ることも大切だけど、一つのものを見ることも大切。

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こんにちは、横浜メガネ(@yokohamamegane)です。
『横浜市内で家を建てる。その26』、久しぶりの家を建てるシリーズの投稿です。
約3ヶ月ぶりの投稿ですが、Twitterで「家を建てるのやめたんですか?」とDMを数週間前に頂いたんですが、やめていないです。
 
諸事情でハウスメーカーとの打ち合わせはしていましたが、ほぼ動きがなかったので書けなかったんですよね。
 
でも、少しだけ動いたので書きます。
1月から3月の期間で動いたことは下記の通り。
・打ち合わせ
・完成宅訪問
の2点です。

 

 

打ち合わせ

昨年の12月に行った打ち合わせから、1月の終わりに行ってきました。その後、本来なら月に1度ぐらいのペースで行う予定だったのですが、僕の都合で全くできていません。
それと、実際に家を立てるまでの期間がまだまだかなりあるので、毎月やらなくてもいいかなとハウスメーカーと僕たち夫婦と同意見だったためってのもあります。
本当なら毎月やるべきことだと思いますので、今後建てる予定の人は僕たちのゆっくり過ぎるペースは参考にしないでくださいね。
 
で、前回の打ち合わせの内容は、新たに設計しなおしてもらった設計書の確認と再度要望を伝えるものでした。
ここで、僕たちは一つ重要なことに気付きました。
 
今までの打ち合わせの中でいろいろと要望を伝えてきましたが、今回の設計書にも僕たちの希望はほぼ叶えられていました。
でも、なんだかしっくりとこない部分があるんですよね。
 
たぶん設計士さんも試行錯誤を繰り返しながら、僕たちの要望を決められた坪数の中に収めようとしてくれているのは分かるんです。
でも、僕たちが明確に決めないといけないことがあったんです。
それは、キッチンの形。

キッチンの形でLDKの形がある程度決まる。

僕らが考えているキッチンはカウンター式のものです。
最近主流の対面式のものですね。
 
その中でも、こだわっていたのが子供たちが座れるキッズカウンタータイプのキッチン。
これにこだわっていた理由が、そのカウンターで子供たちが学校の宿題などをすることができるので、妻や僕が休みの日などに料理をしながら勉強を見てあげることできるからキッズカウンターにしてあげたかったんです。
 
このキッズカウンターが本当に必要なのかってところが大事でしたね。
 
まず、「勉強するなら自分たちの部屋」って考えかたがありました。
でも、この考えかたは今はないです。
小学生のうちは、まず間違いなく自分の部屋で机に向かって勉強することなんてほぼないです。
これは、一番上の子供で経験済みのことなので間違いないです。
ダイニングテーブルでやっていることが多いです。
どうせならダイニングテーブルではなく、カウンター付きのキッチンでやってもらいたいと思ったので、キッズカウンターを選択していたんです。
 
でも、思ったんです。
キッズカウンターを使用して勉強するのって、どれぐらいの期間なのかって。
そしてキッズカウンターは、意外と場所を取る存在になるんですよね。
カウンター部分と椅子、座っていればそれ以上の場所を取ることになってしまう。
 
これが、僕らがまず決めないといけないことでした。
凄く広い家ならいいかもしれない。
でも建物が30坪と平均な広さに、5人が住むことになる。
ダイニングテーブルも大きなものが必要となり、かなり場所も必要となる。

部屋の大きさや配置も大事ですが、キッチンが一番のネックとなっているのが現状です。
キッズカウンターにするのか通常のキッチンにするのかで、1階の間取りというか希望しているものの配置が変わってきてしまう。
そうなると、階段の位置が変わって2階の部屋の配置も変わってきてしまう。
 
きっちり決める必要はないですが、どう使っていきたいか、そしてそれをどれぐらいの期間、どれぐらい重要視しているかを決めておかないといけないと思いました。
 
まぁ、同じ30坪の広さでも規制となりうるものが敷地近くになければ問題ないことなのかもしれません。
ですが、僕たちが建てる予定の土地が少しだけ規制があるものなので、少し余計に決めないといけないことが他よりあるんです。
キッチンの存在を少し軽視していましたね。
 

完成宅訪問は積極的に行くべき

契約してから、全く行っていなかった完成宅訪問。
契約する前は、一条工務店以外にもいろんなハウスメーカーの完成宅に行っていたんです。
でも、契約後は行く機会がなくなってしまいました。
 
この完成宅訪問ですが、契約前に行くことも勿論ですが、契約後にこそ積極的にガンガン行くべきですね。
 
契約前の完成宅訪問で見るべきは、住宅展示場と実際の建物を見比べることが大切になってきます。
展示場の家って、凄く綺麗で、広くて大きいのものばかり。
ほとんどの人にとって、現実的ではない大きさ。
完成している住む前の家を見て、どんな感じなのかをイメージするのが契約前。
契約後も変わりはないですが、ブラスで自分たちが要望しているものや間取りを見て、よりイメージしやすくします。
特に、建てる予定の坪数と同じかそれよりも小さいものは勉強になります。
大きいものも勉強にはなりましたが、「広いね〜」で終わってしまうことが多かったです。
 

 まとめ

 
約3ヶ月で行ってきたのは以上です。
特段、変わりはないですね。
 
ただ、決めるべきものを決めないと先に進めないことが、よく分かりました。
そして、完成宅訪問ももっともっと行くべきですね。
今までが行かなさすぎでした。
 
家づくりの中で大事なのが、いかにイメージができるかですね。
それを助けてくれるのが、完成宅に訪問するのが一番だと思います。
 
では、また〜。
 
今回も最後まで読んでいただき、本当にありがとうございました。
 
BT◯