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インフルエンザになった事がない僕が教える5つの予防方法。

こんにちは、横浜メガネ(@yokohamamegane)です。

例年と比べると暖かい1月ですが、東京でも初雪が降ったとニュースでやってましたし、やはり寒い事には変わりがないですよね。

この時期、寒くて空気が乾燥しているため、風邪やインフルエンザにかかりやすくなります。

特に、インフルエンザにはなりたくないです。

僕は生まれてから一度も、インフルエンザを発症したことがありません。
小学校高学年以降、予防接種も受けたことがありません。

理由は分かりませんが、かかったことがないです。
一応、予防はしているので、それが効果的なのかと思っています。

この記事では、今のところインフルエンザを発症したことのない僕が実践している、インフルエンザ予防法をお話しします。

 

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インフルエンザってなに?症状は?

まず、インフルエンザについて。
インフルエンザとは「インフルエンザウィルス」によって引き起こされる感染症です。

風邪との違いは散発性と季節性との違いで、インフルエンザは季節性となります。

インフルエンザにかかると、38℃以上の急な発熱、頭痛、筋肉痛や関節痛、倦怠感などの全身症状、それにあわせて、鼻水、咳、喉の痛みが出ます。

風邪は「ゆっくり」、インフルエンザは「急激」に症状が出るところに違いがあります。

インフルエンザの怖いところは、肺炎や気管支炎を併発し重症化すると最悪死に至ることもあります。

過去に世界的な大流行「パンデミック」を起こしたインフルエンザもあり、スペインインフルエンザでは、日本でも38万人も亡くなったと言われてます。

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インフルエンザにかからない絶対の方法はない。

さて、インフルエンザを発症しないためにはどうすればいいか?
残念ながら絶対にかからない方法はないと思います。
僕がかからなかったのも運がよかっただけなのかもしれません。

ですが、かかりにくくすることはできます。
予防をするのとしないのでは、多少なり違いがあると思います。

次から僕が実践している予防方法を話していきます。

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手洗いが大事。

手洗いは基本です。
外から帰ってきたら必ず手を洗う。
それもかなり念入りに。

洗う範囲は爪の先から手首の少し上まで。
洗い残しの多い爪の間や指と指の間、手首の上までを洗って、洗い流します。

洗い残しの多い上記3箇所をしっかりと洗うと効果があるそうです。

手を水で濡らして、石鹸を出してサッと洗っておしまい。
こんなやり方の人がいますが、意味がありません。

こまめに洗った方がいいと言う方もいますが、これはどうなのかなと個人的には思います。

手にはウィルスや細菌から守ってくれる常在菌がいます。
過剰な手洗いは、常在菌までやっつけてしまうのと、手荒れの原因にもなります。

外から帰った時など、手を洗う時にしっかりと洗えばいいと思います。

やり過ぎはよくないですね。

ただ、手を拭くタオルとかはこまめに変えた方がいいですよ〜。
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うがいが大事。

次はうがい。

うがいの仕方は「ガラガラ」です。
ですが、その前に一度「ブクブク」をしたほうがいいです。

口の中で、一度「ブクブク」とゆすいでください。
それから「ガラガラ」です。

これは口の中にいるウィルスを喉に持っていかないためです。
「ブクブク」をしたあと、喉にいるウィルスを「ガラガラ」で出す。

この方法は、かかりつけの医者に聞いたので間違いないと思います。

あとは、何十年も前にテレビで紹介されてたうがい。
喉の真ん中ぐらいで水を止めて、外側から喉を手の平で叩く。

それから、水を吐き出す。
ホコリの塊みたいなのが、水と一緒に出てきます。

説明が難しくって分かりにくいかもしれませんが、一度やってみることをおすすめします。

最初は練習が必要です。

水を止めるのが難しく、どーしても飲んじゃうんですよね。

でも、できた時と、出し終えたあとは気持ちいいですよ〜。

マスクが大事。

次はマスク。
この季節は、毎日マスクをしています。

マスクをしていればウィルスが入ってこないからしている…、だけではありません。
マスクをしていてもウィルスは入ってきます、隙間から。

更にマスクにもよりますが、隙間からではなくても入ってきます。
マスクの繊維よりも小さいウィルスなら入れてしまいますし、24時間着けてるわけでもないですからね。

ウィルスは乾燥した空気が大好きなので、マスクをしていれば口と鼻の周りは乾燥から防げます。

だからマスクをしています。

湿度が大事。

家で部屋の湿度を保つために、加湿器を使用しています。
僕の子供たちはマスクを嫌います。

多分好きな子のほうが、めずらしいと思います。

ウィルスは湿度の高い空気を嫌うので、加湿器で部屋の湿度を保っています。

加湿器がなくても、濡らしたタオルを数本ぶら下げて置くだけでも効果があります。
実際にバスタオルを数本ぶら下げてる時もあります。

特に寝るとき口呼吸となってしまう方は、湿度を上げておくといいと思います。

バランスのいい食事が大事。

これが大事だと思います。
どんなにうがい等の予防を頑張っても、体の中が弱っていたら意味がないですからね。

特に意識して口にしているものがあります。

インフルエンザ予防のためだけではないですが、なるべく食べるようにしています。

卵(ビタミンA)
オレンジもしくはグレープフルーツジュース (ビタミンC)
アーモンドチョコ (ビタミンE)
大豆、バナナ、牛乳 (オリゴ糖)
ヨーグルト (プロバイオティクス)

毎日食べることがむずかしい物は、やっていても続かないので簡単な物です。

カッコ内は数年前に医者から言われたものです。

で、自分で調べて無理のないものになったのが各食品ですね。

元々アトピーが軽くあるんですが、その時に医者に言われたのが、
「免疫力とか上げるもの食べたほうがいいよ」
でした。

「サプリとかじゃなくて、ちゃんと食べるのが大切」らしいです。

結果、風邪もひかなくなったのでよかったです。

まとめ。

どれも簡単にできることを実践しています。

すでに「やってるよ〜」って方も多いと思います。

僕の場合は、難しいことをやっても途中でやらなくなってしまうので、5つに絞って実践しています。

と、言ってもいろいろ実践してみて、メンドーになってやらなくなった結果、5つが残ったんですけどね。

絶対とは言い切れませんが、かかりにくくはなってると思ってます。
職場の隣のデスクの人が発症したり、家族が発症して隣で寝ていても僕は平気でした。
まぁ、たまたまかもしれませんが…..。

最後に、予防をしていても、発症することもあると思います。
もしも、「インフルエンザかな〜」って思ったら病院に行って薬を貰って、ゆっくり休むのが一番だと思います。

では、また〜。
最後まで読んでいただき、本当にありがとうございました。
この記事が少しでも参考になったらうれしいです。

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