きっと誰かの役に立ってるさ

〜・気持ちがあれば変われるよ・〜

妻の誕生日に思うこと。昔のことを思い出しました。

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こんにちは、横浜メガネ(@yokohamamegane)です。
 
今日は僕の妻の誕生日です。
なので、妻と僕の出会いを書きたいと思います。
誰得なのかと聞かれれば、誰の特にもならない話です。
無駄な時間になるかもしれないのです。

 

同級生です。

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結婚している人も結婚していない人も、色々な出会いを過去にしてきたと思います。
それが同性だろうと異性だろうと。
 
30代になると、学生の頃に出会った人達と今も付き合いがある人って限られますよね。
大学や専門、高校の友人なら、まだたくさんいると思います。
 
でも、小学校や中学校となると、それが極端に少なくなり限られてくると思います。
僕も小学校や中学校となると、実際に会うなんてこともほとんどないですし、LINEでさえ少ないです。懐かしい思い出を共有することも、ほとんどないと思います。
 
そんな思い出を共有できるのが、僕の妻になります。
 

こんな人、いたんだね。

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妻と出会ったのは中学生の時。
3年生で同じクラスになり、初めてお互いの存在を知りました。
そこそこ人数のいる学校だったので、同じクラス、同じ部活にでもならなければ、話したこともない人達が多くいました。
僕も妻も、特段目立つ生徒ではなかったですね。
中学で目立つ人ってなると、スポーツができる、成績が優秀、あとは「やんちゃ」している人あたり。
 
僕は部活に力を入れて、妻は勉強に力を入れていた。お互い力を入れている場所が違うから、知らなかったんですよね。
だから、同じクラスになった時に「こんな人いたんだ」とお互いが思っていたわけです。
 
成績もよく、性格も明るく誰にでも優しい妻に惹かれていくのに、時間はかからなかったと記憶しています。
 
特に何かをしたわけでもない。
一緒に遊びにいくなんてことも、なかった。
それなのに、なぜか卒業式の後に妻から告白された。
 
僕から告白する予定でいたのに、唐突に言われて驚いた。でも、嬉しかったですね。
ただ、それも夏までだったんですけどね。
 

よくある、別れの理由。

お互い高校が違い、会う時間がなくなり、どちらともなくお別れ。
まぁ、よくあることです。
大人でもありますからね。環境が変わり、考えかたや、想う気持ちも変わってきます。
 
ただ喧嘩別れではなく、円満ってわけでもなかったですけど、お互い笑顔で「さよなら」をしてました。
僕は未練タラタラでしたけど、本当の気持ちを隠してカッコつけてました。
 

2度の偶然の再会。

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高校を卒業して少ししてから、地元の駅でバッタリ会うことがありました。
その時はお互いに交際している人がいることが分かり、まだ親交のあった中学時代の友達を交えてファミレスに行ったことがありました。
 
よくあるパターンだと、「ここでお互いの良さを再認識して〜」なんてことがあります。でも、僕らにはなくて、連絡先だけ交換してバイバイ。
 
それから数年後、またまた地元の駅でバッタリ会って、2人でご飯を食べに行ったんです。
行った時は、お互い交際している人がいなくて、正直なところ僕は困ってしまったことを覚えています。
 
懐かしい気持ちと、昔好きだった気持ちが混じって、どう接していいのか分からなくなってしまったんです。
 
好きな気持ちはある。
でも、それは本当に好きでの好きなのかも分からない。
その気持ちを察しられてしまったら、気不味いです。
 
それから、少しずつ会う日が増えていき、少しずつ昔のように相手を想うようになり、少しずつ今の気持ちを大切にできるようになっていきました。
 
その当時の僕らには、「付き合ってください」って、言葉がなかったです。
何度目かに会った時、どちらともなく手を繋ぎ、お互いの顔を見て笑顔になれた。
それだけで、十分でした。
 
その時に言葉がなかったぶん、結婚する時にはしっかりと伝えたかった。
過去記事で紹介した、プロポーズの話はその時のことがあったから、一生懸命になったんです。
 

おわりに。

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もう、プロポーズをしてから10年以上経ちました。
早いものです。
 
この10年以上の期間、子供が生まれたり、親が他界したり、その他にも色々なことがありました。
楽しい時、辛い時、いつも隣にいてくれたのは妻です。
たくさん支えてくれました。
感謝ですね。
 
妻とは、中学生の時に出会い、想い合い、別れ、再開し、結婚と、言葉にすると簡単ですが、とても平坦とは言えない紆余曲折を経て今を迎えています。
喧嘩もたくさんしました。これでもかってぐらい。でも、不思議と嫌いになることはないですね。
出会ってから、20年以上、これほどまでにお互いを知り、付き合いの長いのは妻以外にいないです。
 
僕には決めていることがあって、「妻より早く死なない」ってことを公言しています。
最期まで見ていたい気持ちがあるからです。
まぁ、こんなこと言うと「キモい」だの言われてしまいます、妻に…。でも、気にしないでいきます。
 
 
では、また〜。
 
今回も最後まで読んでいただき、本当にありがとうございました。