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【ネタバレ】トランスフォーマー リベンジを見た感想。改めて見てもおもしろい、そしてカッコいい。

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こんにちは、横浜メガネ(@yokohamamegane)です。
 
「トランスフォーマー 最後の騎士王」公開まで、あと少しですね。
 
(追記)早速初日に観てきました。
そんな中、改めてリベンジを見て「やっぱりおもしろいな」って思ったんですよね。
 
前回に続き、公開前にシリーズ作品を見直した感想です。

 

 トランスフォーマー リベンジのあらすじ。

f:id:yokohamamegane:20170801232135j:plain引用:(C)2008 DreamWorks LLC and Paramount Pictures 出典:映画.com


マイケル・ベイ監督が放つSFアクション大作の続編。トランスフォーマーたちが繰り広げる新たな戦いを、さらにスケールアップした驚異のビジュアルで描く。金属生命体トランスフォーマーの正義の集団オートボットと悪の集団ディセプティコンの激闘から2年。その渦中に巻き込まれたサムも大学生となり、親元を離れるばかりか恋人ミカエラともしばし離ればなれでキャンパス・ライフを始めることに。一方、米政府は金属生命体の極秘研究機関だったセクター7を解散し、レノックスをはじめディセプティコンとの戦いで活躍した兵士たちを集め、新たにディセプティコン掃討の精鋭部隊“NEST”を組織するのだったが…。
出典:TSUTAYAオンラインより

トランスフォーマー映画情報。

・公開年月日:2009年6月20日(先行上映6月19日)
・監督:マイケル・ベイ
・制作総指揮:スティーブン・スピルバーグ
 

登場するトランスフォーマー。

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引用:(C)2008 DreamWorks LLC and Paramount Pictures 出典:映画.com

前作「トランスフォーマー」でオートボットとディセプティコンが、オールスパークを求め争い、オートボットが勝利した。今作では、前作と違い単体でのトランスフォームではなく、合体してトランスフォーマーとして戦う戦士が登場。
前作同様、色々な乗り物に変身。スポーツカー、トラック、飛行機、オートバイ、ダンプカーやショベルカーなどの工事車両が登場します。

オートボット

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引用:(C)2008 DreamWorks LLC and Paramount Pictures 出典:映画.com

前作で、故郷の惑星サイバトロンへ戻ることができなくなり、地球を故郷とすることに決め、残った。アメリカと同盟を結び、アメリカ軍内に新たに結成された特殊部隊NESTと共にディセプティコン殲滅のため行動を共にしている。
オプティマス・プライム
オートボットの総司令官。ファイアーパターンのトレーラーヘッドに変身。
本作では、ディセプティコンとの戦闘で戦死。終盤に、サムらの手によって復活する。
バンブルビー
黄色のシボレーカマロに変身。愛称は「ビー」。オプティマスを復活させるため「ザ・ツインズ」と協力し、サム達をサポート。終盤の戦いで、格闘戦の強さを見せる。
ラチェット
ハマーH2のレスキュー車に変身するオートボットの軍医。前作ではなかったミサイルを装備している。また、今作から登場した「ジョルト」を部下としてい
アイアンハイド
黒のGMCに変身する、武器担当技術兵。前作から登場。戦闘好きの性格は変わらず、要所要所で強さを出す。
サイドスワイプ
コルベット・スティングレイに変身。アイアンハイドを慕い、師弟のような関係。
ジョルト
シボレー・ボルトに変身。特段活躍する機会はなかったが、唯一、オプティマスを復活させるときに重要な役割をする。
スキッズ(ザ・ツインズ)
シボレー・ビートに変身。マッドフラップと兄弟で、ツインズとして活躍。今作初登場ながら、バンブルビーとともに活躍する。
マッドフラップ(ザ・ツインズ)
シボレー・トラックスに変身。スキッズとともに活躍。終盤でスキッズと喧嘩をしたことによって、探していた重要なものを見つけるキッカケを作った。
アーシー、クロミア、エリータワン
ドゥカティ・848、スズキ・B-KING、MVアグスタ・F4にそれぞれ変身。今作から登場した、オートバイに変身するトランスフォーマー。
ジェットファイア
ロッキード・SR71ブラックバードに変身。大昔はディセプティコン側だったが、ディセプティコンのやり方が気に喰わず、オートボット側に寝返る。
最後の戦いで、自らの体を犠牲にしてオプティマスと合体し、敵を蹴散らした。
ウィリー(ホィーリー)
キューブの欠片の場所を探す小型のトランスフォーマー。元々ディセプティコンだったが、ミカエラに捕まり、紆余曲折を経て、オートボット陣営に寝返る。ミカエラの美貌に弱い。 

ディセプティコン

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引用:(C)2008 DreamWorks LLC and Paramount Pictures 出典:映画.com

前作唯一の生き残りである、スタースクリームが中心となり、海底に沈められていたメガトロンを復活させる。メガトロンの主人である「ザ・フォールン」がメインリーダー。
メガトロン
ディセプティコンの実質上のリーダー。前作で撃破されたのち、アメリカ海軍に海底深くに沈められる。今作では海底にて、ディセプティコンの残党により復活。
スタースクリーム

ディセプティコンのNo2。戦闘機F-22に変身する。今作でも、ザ・フォールンがオプティマスに倒されると、参戦しようとしたメガトロンに逃げることを進言し、両名とも生き延びる。ずる賢い性格は健在。

サウンドウェーブ
ディセプティコンの情報戦略担当で、衛星軌道上からハッキングしたデータを基に、地上のディセプティコンへ情報を流している。
ラヴィッジ
動物のジャガーの姿をしている。サウンドウェーブの指示で、キューブの欠片を奪うためアメリカ軍施設を攻撃。
終盤の戦いで、バンブルビーに撃破される。
ザ・ドクター
小さなトランスフォーマーだが、解剖学に精通している。メガトロン復活の際も、パーツの足りないメガトロンのために、指示を出し復活させている。
サムを捕まえたあと、メガトロンの指示で解剖しようとしていた。
グラインダー
前作のブラックアウトと同型で、ヘリコプターに変身する。オプティマス・プライムと戦い倒される。
ホイールボット
油圧ショベルに変身するディセプティコン。
超大型で、オプティマスよりも数段大きい。
上海にて、NEST部隊とオートボットに発見され、街を破壊しながら逃走するもオプティマスに撃破される。
デバステーター
各建設車両が合体した超大型ディセプティコン。大型吸引装置によって、なんでも吸い込む。
エジプトのピラミッドを破壊する任務につくが、アメリカ海軍のレールガンによってピラミッド頂上部で破壊されてしまう。
前作に出ていた、戦車に変形するデバステーターとは無関係。
ザ・フォールン
メガトロンの主人であり、ディセプティコンの創始者。サイバトロンや地球でのオートボットとの対立のキッカケを作った。
エジプトでの最後の戦いで、復活したオプティマスにあっけなく撃破される。
 

主な登場人物

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引用:(C)2008 DreamWorks LLC and Paramount Pictures 出典:映画.com

サム・ウィトウィッキー(シャイア・ラブーフ)
本作の主人公。高校を卒業し、大学へ進学。大学へ通うために、実家を出て寮生活をする。キューブの欠片に触れたため、頭の中に、見知らぬ文字が流れ、不思議な行動をとるようになる。それが原因で、再度戦いに巻き込まれることになる。
ミカエラ・ベインズ(ミーガン・フォックス)
サムの恋人。進学はせず、父親のバイクショップにて働く。サムとは遠距離恋愛となる。サムが実家を出る際に、キューブの欠片を預かり、それが原因で再度トランスフォーマー達の争いに巻き込まれることになる。
ロン・ウィトウィッキー(ケヴィン・ダン)
サムの父親。陽気な性格で息子想いなところは、前作と変わらず。今回は、旅行中にトランスフォーマー達の戦いに巻き込まれ、エジプトでの最後の戦いの最中に解放されるも、逃げ惑うはめに。
ジュディ・ウィトウィッキー(ジュリー・ホワイト)
サムの母親。サムが実家を出て寮生活をすることに対して、泣きながら悲しむ姿を見せる。ロン同様、トランスフォーマー達の戦いに巻き込まれる。
ウィリアム・レノックス(ジョシュ・デュアメル)
前作から引き続き登場。今作では、陸軍内で新たに創設された対ディセプティコン部隊、NESTの指揮官として活躍。大尉から少佐に昇進。
ロバート・エップス(タイリース・ギブソン)
レノックス少佐の部下。前作同様、レノックスをサポートして活躍。
セオドア・ギャロウェイ(ジョン・ベンジャミン・ヒッキー)
国家安全保障問題担当大統領補佐官。
色々な理由を付けて、オートボットを地球から追い出そうとする。彼の言動が原因で、ディセプティコンが有利になってしまったことも。
最後は、レノックス少佐の画策によりエジプト上空でパラシュート降下させられてしまう。
シーモア・シモンズ(ジョン・タトゥーロ)
前作でセクター7の捜査官として登場したが、同組織が解散した後は、実家の仕事を手伝っていた。前職を辞める際に、勝手に持ち出した資料を基に調査は続けていた。 
サムと再会したことによって、再度戦いに巻き込まれるが、超大型トランスフォーマー、デバステーターを倒す立役者となる。
レオ・スピッツ(ラモン・ロドリゲス)
サムのルームメイト。ひょんなことから戦いに巻き込まれる形になり、エジプトの最後の戦闘も生き残る。やや頼りない存在。
アリス(イザベル・ルーカス)
サムと同じ大学に通う女子大生。サムに好意のある行動をするが、実はディセプティコンの人間に擬態する「プリデンター」。
サムを殺害しようと正体を現し、大学構内で暴れるも、最後はミカエラの運転する車に轢かれ倒される。
 

トランスフォーマーリベンジのネタバレ。

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引用:(C)2008 DreamWorks LLC and Paramount Pictures 出典:映画.com

サムとオートボットの新しい環境。

前作での戦いから2年後。メガトロンを失ったディセプティコンの残党は、アメリカ国内だけでなく、地球の各地に潜伏していた。
 
オプティマスをリーダーとするオートボットたちは、アメリカ軍内に創設された「NEST」部隊とともに、探し出しては各国に向かい、倒す日々を送っていた。
 
その頃、大学進学と共に実家を離れることになったサムは、引越しの最中にキューブの欠片を発見する。
手に取ったサムの頭の中に、見知らぬ文字が浮かぶ。
欠片は見送りに来た、恋人のミカエラに預けることとなった。
 
バンブルビーは、NEST部隊と行動を共にせず、サムの自宅のガレージに。大学へは連れて行くことができず、実家で待っていることとなる。
 
新たな生活の拠点となる大学の寮で、ルームメイトのレオと出会い、レオから大学入学者で一番人気のあるアリスの存在を教えてもらう。
 
大学生活をそれなりに楽しんでいたサムに、オプティマスから連絡がくる。
内容は、政府から「ディセプティコンが地球を狙うのは、オートボットがいるからではないのか?」と声が出ていることだった。
 
オプティマスはサムの力が必要だと説くが、サムは平穏な争いのない普通の生活を送ることを望み、オプティマスの依頼を断ってしまう。

 メガトロンの復活。

同じ頃、ディセプティコンは海底に沈められているメガトロンの場所を掴み、復活させることに成功する。
 
復活後、メガトロンは惑星サイバトロンに向かい、主人であるザ・フォールンのもとへ向かう。
ザ・フォールンは過去にあった出来事から、地球に対して復讐(リベンジ)を誓っていた。

 キューブの捜索。

サムがある講義に出席している時に、異変が起きる。サムの頭の中に、見知らぬ文字がまた浮かび、取り乱してしまう。
講義を追い出されたサムは、慌ててミカエラに連絡をした。
 
働いているショップで連絡を受けたミカエラは、サムと電話で話している最中に何かを感じる。
ショップ内で、小型のディセプティコン「ウィリー」が、キューブの欠片を探しているのを見つけた。
 
ミカエラはウィリーを捕らえることに成功し、ボックスに閉じ込めたウィリーと共に、飛行機でサムのもとへ向かった。

 ディセプティコンの襲撃。

ミカエラが到着する少し前、サムの部屋にレオとアリスが来る。アリスは、レオを部屋から追い出し、本当の姿を現わしサムに牙を剥く。
ちょうど到着したミカエラの機転で、サムはアリスから逃げるも、大学構内で大暴れするアリス。
 
アリスから逃げるサムとミカエラ、そしてレオ。構内に止まっていた車を、ミカエラが直結し、逃走。
アリスが車に飛び乗り攻撃してくるも、ミカエラの運転で振り落とし、車で轢きアリスを倒すことに成功する。
 
アリスの攻撃から逃れることに成功した3人だか、ディセプティコンに車ごと拉致されてしまう。
 
拉致された場所には、メガトロンが待ち受け、ザ・ドクターにサムの脳に刻まれた文字を解読させようと解剖させる指示を出した。
 
サムのピンチに現れたのは、オプティマス率いるオートボット。ディセプティコンとの激しい戦闘で、オプティマスが倒されてしまい、サムとオートボットは撤退することになる。
 
オプティマスを倒したディセプティコンは、サムを必死に探し始める。
ザ・フォールンは、地球人がサムをかくまっていると思い、攻撃を始める。
攻撃をやめさせる為に、アメリカ政府はサムを指名手配する。
同じ時に、NEST基地へオプティマスが運ばれてくると、ギャロウェイは大統領令を持って、NEST解散とオートボットを拘束の指示を出す。

 新たな仲間との出会い。

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引用:(C)2008 DreamWorks LLC and Paramount Pictures 出典:映画.com


指名手配されながらも、サムはオプティマスを復活させる方法を探し、レオからある人物の話を聞き、会いに行くことにした。
 
行った先で、その人物を見て驚く。
それは、前セクター7に所属していたシモンズ捜査官だった。
 
頭に浮かぶ文字と同じものが存在していることをシモンズから聞き出したサム。
 
捕えて同行させていたウィリーから、「古代サイバトロン語」だということを知り、文字を読むことができるトランスフォーマーを探すことになった。
 
スミソニアン博物館に、古代サイバトロン語が分かるトランスフォーマーがいることを知ったサムたちは、博物館でジェットファイアというトランスフォーマーと出会う。
 
ジェットファイアは元ディセプティコンだったが、ディセプティコンのやり方が気に入らなかったため、サムやオートボットに協力することとなる。

オプティマス復活のカギと惑星破壊装置の存在。

サム、ミカイラ、レオ、シモンズ、バンブルビー、スキッズ、マッドフラップは、ジェットファイアの力でエジプトにテレポートし、ザ・フォールンの過去を話し始めた。
 
ザ・フォールンは、サイバトロンの初代リーダーであるプライムの7人のうちの1人だった。
 
トランスフォーマーにとって命の源である「エネルゴン」を探し求めて、地球にやってきたが、エネルゴンは太陽のような恒星を破壊して作られる。
 
プライムたちのルールに、「生命の存在する恒星を破壊してはならない」というものがある。
地球に住む生命体にとって、必要不可欠な太陽を破壊することは、あってはならないこと。
 
しかし、ザ・フォールンは惑星破壊装置で太陽を破壊しようとする。
他のプライムたちは抵抗するも、ザ・フォールンの力に勝てず、装置を起動するキーとなる、「リーダーのマトリクス」をエジプトのどこかに隠してしまった。

サムの死とオプティマスの復活。

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引用:(C)2008 DreamWorks LLC and Paramount Pictures 出典:映画.com

サムは、マトリクスがオプティマスを復活させることのできるアイテムだと信じ、エジプト中を探し回り、ついに見つけることができた。
しかし、長い年月が経ち過ぎていたため、マトリクスは砕け、砂と化してしまうが、サムは諦めることなく砂を袋に入れオプティマスの元へ向かう。
 
同じ頃、サムらから連絡を受けたNESTは、オプティマスと共にエジプトに到着。
通信を傍受したディセプティコンが集結し、激しい攻撃をする。
また、ピラミッドを破壊し、隠されていた惑星破壊装置も姿を現わす。
 
その最中、サムとミカエラが戦闘の中をくぐり抜け、レノックスのもとに到着するが、オプティマスのいるところへは向かう途中、至近距離で爆風を受けたサムは命を落としてしまう。
 
蘇生されているとき、サムは夢の中で初代プライムたちに讃えられ、目を覚ます。覚ますと、砂だったマトリクスが元の形に戻り、オプティマスを蘇らすことに成功。
 
しかし、突如現れたザ・フォールンにマトリクスを奪われてしまい、オプティマスは力を失い、惑星破壊装置は起動してしまう。
 
最悪の事態に動いたのはジェットファイア。彼は自らの体を提供し、オプティマスを復活させた。
ジェットファイアの飛行能力を手に入れ、ピラミッド頂上まで飛び、装置の破壊に成功する。
 
破壊後、メガトロンとザ・フォールンとの最終決戦。
オプティマスはザ・フォールンを撃破するが、メガトロンは逃走し倒すことができなかったが、再び地球に平和が訪れた。
 

トランスフォーマーリベンジを見た感想。

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引用:(C)2008 DreamWorks LLC and Paramount Pictures 出典:映画.com

 

前作トランスフォーマーからの続編である本作。基本、続編って面白くないと言われることが多いですが、リベンジはそんなことないです。
 
確かに前作のほうが、ストーリー的にはおもしろかったのは事実。
 
ても、各キャラや登場人物が、そこをうまくフォローすることによって、全体的におもしろい作品になっていると思います。
 

NESTとオートボットの協力関係。

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引用:(C)2008 DreamWorks LLC and Paramount Pictures 出典:映画.com


前作では、流れで協力しながらディセプティコンと戦うことになっていましたが、本作では同盟を結んで戦っています。
 
NESTの基地は、オートボットの基地でもあり、対ディセプティコンを想定した訓練を行っているシーンもあり、NEST隊員と友好的な関係なことがわかります。
 
また、NESTの使用している軍事用輸送機にオートボットが搭載されていたりと、オートボットにとってもディセプティコン殲滅にはNESTの存在は欠かせないこともわかります。
 

新キャラの大きさ。

とにかく大きい。
ディセプティコンの新キャラの大きさが際立っています。
 
まず、冒頭に出てくるホイールボット。
上海の工場に潜んでいた、ショベルカーが変身するトランスフォーマー。
ホイールボットがデカい。本当に大きい。
前作では、こんなに大きいトランスフォーマーの登場はなかった。
 
タイヤだけで、普通の車より大きい。
道路の上にある標識も走っているだけで、なぎ倒すほど。
 
さらに、終盤に登場するデバステーターなんて、工事用車両7台が合体。
人型ではなく、獣型のトランスフォーマーですが、大きさはバケモノ級。
 
とにかく大きいのが、本作には出てきます。
オートボットの中でも大きなオプティマスが小さく見えるくらいの大きさです。
 

シモンズの活躍。

前作では、サムたちにとって嫌な奴だったシモンズ。
本作では、サムたちにとって頼りになる大きな存在になっていました。
 
国家機関だったセクター7が解散となり、実家の総菜屋を手伝うことで、「国を守らないといけない」みたいな生真面目な使命と言うか理由がなくなったのが、変わった原因なのかもしれないですね。
 
とは言いながらも、セクター7を辞めたあとに、勝手に資料を持ち出してトランスフォーマーを独自に調査しているあたり、仕事として調査していた時も、すでに趣味の一部とかしていたのかもしれないですね。
 
そして、本作一番のシモンズの見せ場は、エジプトでの最終決戦での2シーン。
 
サムとミカエラを先に行かせるために、「先に行け」と自分が残ることを決めてます。
正直、しびれましたね〜。
「シモンズかっこいい」って思っちゃいました。
 
さらに、デバステーターがピラミッドに登って、頂上付近のピラミッドを吸い込んで壊そうとしているシーン。
 
一人ピラミッドに登りながら米軍艦隊へ連絡し、撃破しようとしている時。
結果、シモンズの連絡を受けた艦隊のレールガンでデバステーターを倒します。
 
デバステーターの正確な座標を知らせた、シモンズ最大の見せ場でした。
 
いや〜、かっこいいぞシモンズ。
 

オプティマスの不在。

ネタバレの項でも話しましたが、オプティマスが倒されてしまいます。
前作では、やられそうになる時もありましたが、結果的にはやられない。
でも、今回はやられてしまう。
 
そして、サムたちが復活させるために奮闘します。バンブルビーが主でサムたちをサポートするんですけど、やっぱりオートボットにオプティマスがいないのは寂しい感じがします。
 
主役はサムとバンブルビーですが、やっぱりオプティマスの活躍が少ないのはいやですね。
 

オートボットとディセプティコン。

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引用:(C)2008 DreamWorks LLC and Paramount Pictures 出典:映画.com



今作を見ていて驚いたことが、オートボットとディセプティコン。
この勢力に属しているのって、生まれつきで、ずっと同じ勢力に属していないといけないと思っていたけど、そうではなかったです。

どちらに属するのかは、どうやら自由らいしですね。
 
前作ではなかったですが、今作ではディセプティコンからオートボット側についたトランスフォーマーがいます。
 
ジェットファイアもディセプティコンからオートボット。
ウィリーもディセプティコンからオートボット。
 
ジェットファイアの話だと、属するのはどちらでも自由らしいです。
それを知ったウィリーも、寝返っています。
 
トランスフォーマーですら、オートボットとディセプティコンの属しかたについて知らなかったってことは、長い歴史がありそうですね。
 

まとめ。

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引用:(C)2008 DreamWorks LLC and Paramount Pictures 出典:映画.com


トランスフォーマーリベンジは、なんとなく思いますが、繋ぎの多い映画なのかなと思いました。
 
トランスフォーマー1からトランスフォーマー3への大切な部分が多く描かれています。
スターウォーズのエピソード2みたいな感じに思えます。
トランスフォーマーを語るうえでは、大切だと思います。
 
でも、見ておいて損のない映画なのは間違いないです。
映像もスケールも、トランスフォーマー1と比べたら、大きなものになっています。
 
おすすめできます。
 
では、また〜。
最後まで読んでいただき、本当にありがとうございます。
 
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