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【ネタバレ】トランスフォーマーは、最高の映画であることは間違いない。改めて見た感想。

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こんにちは、横浜メガネ(@yokohamamegane)です。
 
「トランスフォーマー 最後の騎士王」が2017年8月4日に公開されますね。
あと数日ですが、待ち遠しいです。トランスフォーマー好きには、この数日が長い。
(追記)初日に観てきました!
今の30~40代の方にとって、トランスフォーマーは子供の頃にアニメで見ていた方も多いはず。関連した、おもちゃやファミコンのゲームソフト「コンボイの謎」などで遊んだりした人も多いはず。人気商品がたくさんあった、日本発のアニメから映画化されたもの。

懐かしくって見た方や、初めてトランスフォーマーを知ってハマった方も多いと思います。
そんな大好きなトランスフォーマー、待ちきれなく初代トランスフォーマー(トランスフォーマー1)を見直していましたので、振り返ってみます。

 


トランスフォーマーあらすじ。

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引用:(C)2006 DreamWorks LLC and Paramount Pictures 出典:映画.com

スピルバーグとマイケル・ベイの2大ヒットマーカーが放つSFアクション。1980年代に人気を博した日米合作のアニメを実写化。人類が、あらゆるテクノロジー機器に姿を変え"トランスフォーム"(変身)する金属生命体の脅威に晒されるさまを、最新技術を駆使して描く。ある日、中東カタールの米軍基地に未確認ヘリコプターが着陸、突然ロボット型へと変身し無差別に攻撃し始める。また、飛行中の米国大統領専用機エアフォースワン内では何者かが侵入し、機密情報が驚異的なスピードでハッキングされる事態に。そんな中、高校生のサムは父親から車を買ってもらう。その車は、一見ボロボロのスポーツカーだったが...。
出典:TSUTAYAオンラインより

 

トランスフォーマー映画情報。

・公開年月日:2007年8月4日
・監督:マイケル・ベイ
・制作総指揮:スティーブン・スピルバーグ

登場するトランスフォーマー。

惑星サイバトロンで、正義のオートボットと悪のディセプティコンに分かれて闘い、双方がオールスパークを求めて地球にやってきた金属生命体。

トランススキャンと呼ばれる能力で、様々な物体の姿に変身することができる。地球では、色々な乗り物に変身しており、スポーツカー、トラック、戦車、飛行機などが出てくる。

オートボット(正義のトランスフォーマー)。

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引用:(C)2006 DreamWorks LLC and Paramount Pictures 出典:映画.com

オプティマス・プライム
オートボットの総司令官。青のボディに赤のファイアーパターンのトレーラーヘッドに変身。とにかくかっこいい。そして強い。メガトロンには圧倒される時もあるが、明らかに強い。
バンブルビー
黄色のシボレーカマロに変身。サムの護衛として、最初に地球にやってくるオートボット。愛嬌があり、人なつっこい性格。戦闘時に、フェイスガードを装着する時がある。
ラチェット
黄緑のハマーH2のレスキュー車に変身するオートボットの軍医。口が悪く少し下品なしゃべり方をする。
アイアンハイド
黒のGMCに変身する、武器担当技術兵。人間が嫌いだったが、心を開いていく。
ジャズ
シルバーの車に変身する、オートボットの副司令官。最後の戦いで、メガトロンへ果敢にやられ戦死。


ディセプティコン(悪のトランスフォーマー)。

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引用:(C)2006 DreamWorks LLC and Paramount Pictures 出典:映画.com

 

メガトロン
ディセプティコンのリーダーで、ジェット機に変身する、凶悪なトランスフォーマー。地球に来たときに、重力引っ張られバランスを失い、北極へ墜落。凍結したメガトロンをアーチボルトが発見する。
スタースクリーム

ディセプティコンのNo2。戦闘機F-22に変身する。ずる賢い性格で、唯一脱出し生き延びる。

ブラックアウト
軍用ヘリコプターに変身し、中東カタールの基地を攻撃したのがブラックアウトで、基地を壊滅させた。初のトランスフォームを見せてくれた、貴重なトランスフォーマー。
バリケード
パトカーに変身する。今作で、オートボットとディセプティコンが本格的に戦った初の戦闘。パトカーは正義の象徴なのに、なぜかディセプティコン。
フレンジー
CDプレイヤーに変身する小さなディセプティコン。小さいが、活躍する場面が多かった。最後は、自分の投げた刃が当たり自滅。
デバステーター
戦車に変身する。見た目はかっこよかたが、ミカエラとバンブルビーの共闘で倒される。
ボーンクラッシャー
地雷除去車に変身する。高速道路でオプティマスに闘いを挑むも、あっけなく倒される。オプティマスの強さが際立った戦闘でした。
 

主な登場人物。

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引用:(C)2006 DreamWorks LLC and Paramount Pictures 出典:映画.com

サム・ウィトウィッキー(シャイア・ラブーフ)
本作の主人公。買ってもらった、一台の車との出会いから物語が始まる。最初は頼りない感じだが、オートボットと行動をしていくうちに成長していく。バンブルビーを本当に大切にしていて、信頼関係を築いていく。
ミカエラ・ベインズ(ミーガン・フォックス)
サムのクラスメイト。ある出来事からサムとの関係が深まる。車の修理などが得意で、車を直結で始動させるスキルを持ち、何度も主人公たちを救う。
ロン・ウィトウィッキー(ケヴィン・ダン)
サムの父親。陽気な性格で息子想い。庭の芝などを大切にしている。今作ではオプティマスたちが踏みつけてしまったことを、サムが異様に気にしていたシーンもあり、どれだけ大切にしているかを伺わせていた。
ジュディ・ウィトウィッキー(ジュリー・ホワイト)
サムの母親。能天気な性格で、上機嫌な時に下ネタを口にする。父親のロンとは違い、サムに対して厳しい一面も。
アーチボルト・ウィトウィッキー(ウィリアム・モーガン)
サムの曾曾祖父で、探検家。北極探検中に、氷の下に閉じ込められ凍結していたメガトロンを発見。
ウィリアム・レノックス(ジョシュ・デュアメル)
陸軍大尉。中東の基地が襲われた時の生存者。以後、ディセプティコンと闘っていくが、勇猛果敢という言葉がピッタリ。今作以降では、対ディセプティコン討伐チームのリーダーとして活躍。
ロバート・エップス(タイリース・ギブソン)
レノックス大尉の部下で軍曹。大尉と同じく、襲われたときの生存者。レノックス大尉が最も信頼する部下。今作では、空爆の支援を行なっている。
シーモア・シモンズ(ジョン・タトゥーロ)
大統領直轄の組織である「セクター7」の捜査官。トランスフォーマーの存在を調査している。少し変わり者で頑固な一面もあるが、彼なりの愛国心と職務に対する責任感の強さの現れだと思う。
マギー・マドセン(レイチェル・テイラー)

中東の基地が襲撃された際の、ハッキング信号を解析。国務長官に意見するも、一蹴されてしまう。しかし、その後は国務長官の考えが変わり、長官の信頼を得る。謎の解明のためには、ルールを破ることもいとわない行動力がある。

 

トランスフォーマー ネタバレ。

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引用:(C)2006 DreamWorks LLC and Paramount Pictures 出典:映画.com

アーチボルトが北極で発見したロボット。

遠い昔、遥か彼方の銀河系にある惑星サイバトロンでは、金属や機械に命を吹き込むことができる物質「オールスパーク」を巡って、金属生命体トランスフォーマーがオートボットとディセプティコンに分れて戦争に発展。戦争によって、サイバトロンは荒廃する。

1897年の北極、探検家アーチボルト・ウィトウィッキー が、氷の中からロボット(メガトロ)の塊を発見。その時に、あるアクシデントでメガトロンから出されたオールスパークの在りかが、アーチボルトのメガネに刻まれる。

ディセプティコンの襲撃とサムとバンブルビーの出会い。

そして時代は移り変わり2007年。中東カタールの米軍基地をヘリコプターに変身したブラックアウトが強襲。司令部を攻撃し、機密データを盗もうとするも、大佐の頑張りで完全に盗まれることは阻止。
しかし、ブラックアウトの圧倒的な攻撃力により基地は壊滅。

 

ディセプティコンの襲撃が始まった同時期、アメリカに住む高校生のサムは、クラスメイトのミカエラの気を惹くために車を欲しがり、父親に買ってもらえることになる。
中古自動車販売店には、サムに接触しようとカマロに変身したオートボットのバンブルビーが、シレッと販売コーナーに並ぶ。
他の車を購入させないように邪魔をし、バンブルビーの思惑通りにサムはカマロを購入してもらった。
バンブルビーがサムに接触をしたかった理由は、サムの曾曾祖父であるアーチボルトのメガネを狙っているディセプティコンから守るため。バンブルビーは正体を隠しながら護衛を開始。

ディセプティコンの追跡。

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引用:(C)2006 DreamWorks LLC and Paramount Pictures 出典:映画.com

その頃、ディセプティコンのフレンジーはラジカセに変形し、大統領専用機エアフォースワンに侵入。ハッキングを成功させ、オールスパークの情報を得ることができたフレンジーは、護衛のSPと戦闘をするもラジカセに変形し逃げることに成功。緊急着陸したエアフォースワンから、密かに脱出したフレンジーは、パトカーに変身したバリケードとともにサムの追跡を始めた。

 
中東では、全滅したと思われていた基地の兵士が、レノックス大尉を中心に国防総省と連絡を取ろうと、近くの村まで移動していた。
そのすぐ近くに、ブラックアウトから放たれたサソリ型のディセプティコンが、追尾し攻撃を始める。

大尉らは村にある電話で国防総省に連絡をし、自分達が無事なこと、そして応援の要請をし地上と空からの攻撃で、見事撃退する。
大尉らは、長官の命令によりアメリカ本国へ帰国し、話を聞かれることになる。

カマロの正体。

ある夜、サムは自分のカマロが自宅の駐車場から勝手に走り出したため、追いかけた。追いついた先では、バンブルビーが宇宙にいる仲間のオートボットに通信をするために、ロボットに変形した姿を、見てしまい恐怖する。
バンブルビーの正体を知ってしまった翌日、サムはバンブルビーから逃げるが追われてしまう。

逃げ回っていたサムの目の前に、追跡していたバリケードと遭遇してしまう。
そこに偶然居合わせてしまったミカエラと一緒に、バンブルビーに乗り逃げるがバリケードに追いかけ回されてしまう。

逃げきれなかったサム一行。ついにバンブルビーが、サムの目の前で変形。
変形したバンブルビーが、見事にバリケード撃退する。
撃退後、オプティマス・プライムが数人の部下を引き連れて地球に到着し、サムとミカエラに地球に来た理由、そしてサムに接触した理由を説明する。サムは、ディセプティコンからオールスパークを守るために一緒に戦うことを決意する。

セクター7とメガトロンの復活。

自宅に戻り、メガネを探している最中、トランスフォーマーの謎を追跡していた国家の秘密組織「セクター7」が突如現れ、サムとミカエラ、そしてサムの両親が逮捕されてしまう。
オプティマスらの強襲で、一度はサムとミカエラは助け出されたが、再度バンブルビーと共に捕えられてしまった。
 
中東から帰国していたレノックス大尉らもセクター7に召集され、フーバーダム内に隠されていたオールスパークと、メガトロンを見ることになる。
フレンジーの情報から、ディセプティコンのスタースクリームらがダムを襲撃し、メガトロンを救出。
バンブルビーはサムとともにオールスパークの宿るエネルゴンキューブを持ってダムを脱出。その後オプティマスプライムらと合流。

ディセプティコンとの決戦とその後。

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引用:(C)2006 DreamWorks LLC and Paramount Pictures 出典:映画.com

オールスパークを運ぶ途中、ディセプティコンがオートボットとサムらを襲撃、レノックス大尉率いる地上部隊と戦闘になる。街は破壊され逃げ惑う民間人。副司令官ジャズがメガトロンに倒されるも、オートボットと大尉らは連携してディセプティコンを撃破していく。
 
オプティマスプライムとメガトロンの直接対決が始まる。
メガトロンの力は強く、オプティマスを圧倒していくなか、応援要請していたアメリカ空軍のF-22のミサイルがメガトロンへ集中的に着弾していく。その最中、サムは持っていたオールスパークをメガトロンの胸にあて、ついにメガトロンを倒す。
オールスパークは失われたが、メガトロンの胸からオールスパークの欠片をオプティマスが拾い戦闘は終了する。
 
敗れたメガトロンは、世界最深で水圧が高く、凍える寒さのローレンシア海溝へ廃棄。
長年オールスパークとメガトロンを隠していた、セクター7は大統領令により解散。
オールスパークが消え、故郷の惑星サイバトロンへ戻ることができなくなったオプティマスプライムは、地球を新たな故郷とする決意をし残ることを決める。

トランスフォーマーを見た感想

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引用:(C)2006 DreamWorks LLC and Paramount Pictures 出典:映画.com

 簡単に、それも一言で表現するなら「すばらしい」。ただそれだけ。
それ以上の言葉はないですね。
だけど、素晴らしい部分を説明するなら以下のとおり。

アニメ、トランスフォーマーとの違い。

まず、アニメ版を見たことがある人なら分かると思いますが、忠実に再現されている部分とそうではない部分があります。映画全体のストーリーは、独自に作られていますが、各トランスフォーマーたちはアニメに出てきたものが多く活躍しています。
オプティマス・プライムは、トレーラーヘッドこそ同じだが、呼び名が違う。僕らの世代では、オプティマスより「コンボイ」のほうがイメージしやすかった。

バンブルビーも今作では、シボレーカマロとして活躍しているが、アニメ版では「ビートル」で活躍していた。
また、メガトロンも今作では実在しない航空機での出演となっていたが、アニメ版では「ワルサーP38」という拳銃からトランスフォームするものとなっていた。

ただ、この違いが僕としては新しくてよかった。
トランスフォーマーとしての懐かしさがありながら、各キャラが新しく活躍していたりと新鮮さもあった。

ただの、昔のアニメを実写化しただけでは人気も出なかったはず。
だけども、まったく違うものにしてしまえば、アニメを見ていた人が懐かしさを感じることもできない。
むずかしい部分ではあるけど、そこがうまくできていたと思う。

ストーリーが最高。

どちらかと言えば、地味でとりえのない主人公がストーリーを通して成長して、最後はハッピーエンド。映画にはよくあるストーリーだ。
だけど、それが安心して見ることができる。そして、オートボットたちと協力しながら困難に立ち向かい乗り越えていくシーンはよかった。

また、人間とオートボットVSディセプティコンという対立構図も見ていて楽しかった。
ビルと同じぐらいの高さがあり、パワーもあるトランスフォーマーに立ち向かう人間たちの姿もよかった。

特に、アメリカ軍がディセプティコンに対して攻撃するシーンなどは、迫力があって素晴らしかったですね。
これにはしっかりとした理由があって、今作にはたくさんの軍事兵器が登場しています。
登場しているのは、CGではなく本物を使用しているからこその迫力。

冒頭では、V-22オスプレイが登場しているし、F-22ラプターもたくさん登場している。
それ以外にも、A-10サンダーボルト、UH-60ブラックホークダウン、M1エイブラムスなど米軍の兵器が登場いている。すべて、アメリカ軍の協力のもとで本物を撮影しています。

米軍の協力は兵器だけでなく、現役の兵士や退役軍人を実際に参加させ、迫力を持たせることができています。

 
ただ、サムの活躍する部分を、もう少し多くしてもよかったかなと、個人的には思ってしまう。少しずつ成長していっているのは、見ていてよくわかる。
段々と、バンブルビーやオプティマスたちの力を借りながらも、成長していっていた。
だけども、倒したディセプティコンは最後のメガトロンのみ。
それ以外は、逃げたり隠れたりしているシーンが多かった。

でも、考えようによっては普通の高校生が、勇敢に立ち向かい敵と戦って倒すなんて、ちょっと無理があるのかもしれない。特別な力を持っているわけでもないし。
持っているのは、祖先のメガネのみ。それだけで争いに巻き込まれてしまったことを考えると、妥当だったのかもしれないですね。

トランスフォームシーンのCGが凄い。


トランスフォーマー1全変形集 part1【吹き替え版】

トランスフォーマーファンとしては、車からロボット、またはロボットから車へのトランスフォームシーンをどのように再現するのかが気になるところでした。

でも、トランスフォームシーンは「すばらしい」でしか表せないですね。
あれだけ多くのパーツを、きれいに、そして流れよく変形させていく。
超絶かっこいいです。

劇中で一番最初にトランスフォームしたブラックアウト。
映画館で最初に見たときは、ただただ驚きでした。
その後も、バンブルビーやオプティマスの変身シーンは見ごたえのあるものでした。

そして、戦闘中に取っ組み合いをしながら双方でトランスフォームとか、本当に凄いですよ、ハンパないです、カッコよすぎです。

トランスフォームシーンは、大人だけでなく子供も釘付けになるシーンですね。
僕だけでなく、我が家では子供たちにも大人気です。

まとめ。

トランスフォーマーは、最高におもしろい映画です。
毎回映画が公開されるときは、本当に楽しみでしかたありません。

今回は、新作が公開される前に見直してみましたが、やはりいつ見ても最高です。
新作を見る前に、一度全シリーズを見直してみるのもいいかもしれませんね。
 
では、また〜。
最後まで読んでいただき、本当にありがとうございます。
 
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