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スターウォーズ8 最後のジェダイを見てきた感想&あらすじ【ネタバレあり】

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スターウォーズ8最後のジェダイを見てきたときに買った限定版のレイの写っているパンフレット


こんにちは、横浜メガネ(@yokohamamegane)です。

冬の映画の中で一番の待望作と言っても過言ではない「スターウォーズ 最後のジェダイ(STAR WARS THE LAST JEDI) 」が2017年12月15日に公開となり、さっそく見てきました。

前作「スターウォーズ フォースの覚醒」が公開されてから2年、待ちに待った日がやっときました。
公開前に予告されていたとおり、衝撃的な内容でした。

スターウォーズは、過去作品でも二作品目に衝撃的な内容が多く用意されていました。
・旧三部作(オリジナル・トリロジー)エピソード5 帝国の逆襲。
→ルーク・スカイウォーカーが、自身の暗黒面に戦慄し、ダース・ベイダーとの戦闘中に右手を切り落とされる。
・新三部作(プリクエル・トリロジー)エピソード2 クローンの攻撃。
→アナキン・スカイウォーカーが、母シミを誘拐し絶命する原因を作ったタスケン・レイダーを怒りのままに部族ごと虐殺し、暗黒面が出てくる。大量のドロイド軍との戦闘で、多くのジェダイの騎士が戦死する。

続三部作の二作品目である今作では、過去の作品以上に衝撃的な内容になっていました。
それも衝撃的なことは、一つではないです。

それでは感想を話していきますが、ネタバレが多く入ります。


最初は、公開前に書いたものなのでネタバレなしになります。
途中、注意書きをします。
それ以降がネタバレとなりますので、知りたくない方はそこまでのお付き合いお願いします。

 

サラッとおさらい、スターウォーズ フォースの覚醒あらすじ。

 

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「ルーク・スカイウォーカーがダースベイダーを倒した30年後の世界。レジスタンスが、失踪してしまったルークの居場所を示す『地図』を探すとこから物語が始まる。強力なフォースを持っていることに気付くことなく暮らしているレイ。BB-8を偶然助け出したことで、新たな出会いを重ねレジスタンスと行動を共にし、ルークを探すことになる。仲間に助けられながらも自身の力に気付き、ファースト・オーダーとの闘いを乗り越え、遂にルークを見つけ出す」

すっごく簡単に紹介しましたが、前作の最後にルークと見つけ出したところから、今作は始まります。

映画「スターウォーズ 最後のジェダイ」基本情報。

ここでは、公開日や監督の情報を紹介します。

公開日&上映時間。

公開日は2017年12月15日、上映時間は152分となっています。
当初、制作されたときは180分を超えていたそうです。
30分もカットされているので、DVDやBlu-rayが発売されたときに特典ディスクとしてその映像が見れたらうれしいですね。

監督はライアンジョンソンさん。

 

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本作の脚本・監督は、まだ43歳ととっても若いライアン・ジョンソン 監督。
大学卒業後に短編映画で経験を重ね、「BRICK(ブリック)」で長編映画デビュー。
2012年に公開された「LOOPER(ルーパー)」がトロント国際映画祭のオープニングとなり、配給元のディズニーの目に留まり、本作の脚本・監督に抜擢されたそうです。

ライアン・ジョンソン監督は、予想もつかないストーリーを目指して本作を作成していたそうです。
これについては、映画を見るとわかりますが、本当に予想のつかない、そして衝撃を何度も受けます。

次回作は「フォースの覚醒」でメガホンをとったJ.J.エイブラムス監督が担当しますが、さらに新たな三部作としてエピソード10~12を、ライアン・ジョンソン監督がディズニーと契約を交わしメガホンをとるそうです。

スターウォーズ8 最後のジェダイ予告。


「スター・ウォーズ/最後のジェダイ」本予告


本予告を見た方も多いと思いますが、予告でこんなにもワクワクしたことはありません。 

・カイロ・レンが何かを決意したかのようにライトセイバーを持つシーン。
・レイのフォースの強さをうかがわすシーン。
・ルークがダークサイドへの関与を匂わす言葉。
・フィンとキャプテン・ファズマの戦闘シーン。
・そして、カイロ・レンが誰かに手を差し伸べるシーン。

映画を見る前に、予告動画を一度は見ることをおすすめします。

スターウォーズ8 最後のジェダイ登場人物とキャストまとめ。

スターウォーズにはたくさんの人物やキャラが登場します。
レジスタンス(共和国)とファースト・オーダー(帝国)にわけて紹介します。

レジスタンス(共和国)登場人物とキャスト。

レイ(デイジー・リドリー)
 

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フォースの力が覚醒しつつあるレイは、この銀河最後のジェダイ・マスターでありレジスタンスにとって最後の希望であるルーク・スカイウォーカーを探して、オクトーの隠れた世界までやってくる。伝説のヒーローを見つけ出せることを望んでいたが、彼女が実際に見つけ出したのは、そんな彼女の期待に異を唱える男だった。
出典:STAR WARS公式サイト

フィン(ジョン・ボイエガ)

フィンはかつてファースト・オーダーで仲間だった者たちをを相手に戦うという大義に身を捧げる、そして、レジスタンスがファースト・オーダーの追跡者たちを大胆に迎え撃つ準備を進める中で、フィンは自由のためのこの戦いで自分のすべきことをする覚悟を決める。
出典:STAR WARS公式サイト

ポー・ダメロン(オスカー・アイザック)
 

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ファースト・オーダーとレジスタンスの衝突がエスカレートして戦争状態となった今、ポーは勇気ある飛行大隊のリーダーとして輝いている。彼が勇敢であることは間違いのない事実だが、腕利きパイロットならではのその行動は、敵だけでなく、レジスタンスの司令官たちさえも、その忍耐力を擦り減らせている。
出典:STAR WARS公式サイト 

ルーク・スカイウォーカー(マーク・ハミル)

ジェダイ騎士団を再建しようという彼の試みが破綻した後、ルーク・スカイウォーカーはこの銀河から姿を消して、惑星オクトーでつつましやかな暮らしを送っていた。今、レジスタンスは、ファースト・オーダーの邪悪な企てを阻むため、隠遁者となったこのヒーローを必要としている。
出典:STAR WARS公式サイト

 レイア・オーガナ(キャリー・フィッシャー)
 

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銀河の自由を壊滅させようと執拗に迫る暗黒のフォースから逃れたレイア・オーガナは、衰退しつつあるレジスタンスの艦隊を率いている。生きる伝説であるレイア将軍は、何十年にも渡る経験を生かして、ファースト・オーダーを相手に戦う。
出典:STAR WARS公式サイト

BB-8
 

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ポー・ダメロンに忠実な、キュートなボール型ドロイド。与えられた任務には一生懸命。ポー・ダメロンが敵から守った、ルークの居場所の地図の一部が託されている。
出典:STAR WARS公式サイト

C-3PO(アンソニー・ダニエルズ)
 

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永遠に心配し続けるプロトコル・ドロイドのC-3POにとって、一番の心配事は、ファースト・オーダーの脅威だが、彼はレイア・オーガナ将軍に忠実にそして誠実に仕え続ける。
出典:STAR WARS公式サイト

R2-D2
 

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宇宙船の操縦から暗号解読まで、様々な能力を備えたドロイド。ルークを失って以来ずっと眠り続けていたが、目を覚まし残りの地図が蘇った。
出典:STAR WARS公式サイト

チューバッカ(ピーター・メイヒュー)
 

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忠実な一等航海士で副操縦士のチューバッカは、今ではレイに力を貸して、ルーク・スカイウォーカーを見つけ出そうとする彼女の探究に同行している。
出典:STAR WARS公式サイト

ローズ・ティコ(ケリー・マリー・トラン)

今作で、レイやフィンと並んで大活躍するレジスタンス旗艦ラダスに乗る整備クルー。
アジア系アメリカ人初のスターウォーズへの出演。

アミリン・ホルド(ローラ・ダーン)

レジスタンスの提督。
レイアが16歳の頃、共和国時代の元老院見習いだったが、レジスタンス活動を行なっていることを知ってからの旧知の仲。

今作では、ある出来事でレジスタンス艦隊を率いることとなる。
エースパイロットのポーと何度も意見が衝突し、ポーがある行動をとるきっかけを作る。

DJ(ベニチオ・デル・トロ)

レジスタンスにも、ファースト・オーダーにも属していない謎の男。
暗号解読のスペシャリストとして、今作である任務に同行する。

出演時間は少ないが、ストーリー上欠かせない役になっている。

マズ・カナタ(ルピタ・ニョンゴ)
 

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自分の城を破壊されたマズは、より稼働力を発揮することを強いられ、また、混乱した無法者たちの闇社会で、より実際的な役割を果たさなければならなくなった。自身の持つありったけのものを利用しながら、マズはファースト・オーダーに対抗するこの戦いに助力を提供する。
出典:STAR WARS公式サイト 

ファースト・オーダー(帝国)登場人物とキャスト。

カイロ・レン【ベン・ソロ】(アダム・ドライバー)
 

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スカベンジャー(廃品回収業者)のレイに敗北の痛手を負わされたカイロ・レンは、レジスタンスを壊滅させるという邪悪な企てに再び焦点を合わせる。しかしカイロ・レンは、暗黒フォースが増し続けているとはいえ、影の師である最高指導者スノークに自身の力を証明してみせるにはまだまだ足りない。
出典:STAR WARS公式サイト

スノーク最高指導者(アンディ・サーキス)
 

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ファースト・オーダーの影の指揮者である最高指導者スノークは、勝利をつかみ取るため、影の中から姿を見現す。
出典:STAR WARS公式サイト

ハックス将軍(ドーナル・グリーソン)
 

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スターキラー基地は破壊されてしまったとはいえ、破壊的な兵器を発射せよというハックスの指令によって新共和国はわずか一発で根絶やしにされた。ファイナライザーの艦橋から、ハックスはレジスタンス追撃の指令を出す。
出典:STAR WARS公式サイト

キャプテン・ファズマ(グウェンドリン・クリスティ)
 

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 特徴的なメタリックのアーマーを身に着けているキャプテン・ファズマは、ファースト・オーダーのトルーパー軍団の指揮を執っている。破壊されたスターキラー基地から生き延びた彼女は、レジスタンスに対して、晴らすべき私的な恨みを抱えている。
出典:STAR WARS公式サイト

 BB-9E

ファースト・オーダーに仕える黒いボディのBBユニット・アストロメク・ドロイド。
BB-8と似ているが、頭部がドーム型ではなく角ばっている。

レイの父親の正体が明かされる⁉

 

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前作で突如現れた強烈なフォースを持つレイ。
フォースの覚醒では、彼女の出生などは謎のまま終わっています。
彼女は、墜落した戦艦から部品を取って売りながら生活し、家には一人で住んでいました。

「家族を待っている」
と前作で話していたことから、元々は一緒に住んでいた家族がいて、その人を待っているようです。

前作公開後、レイの両親が誰なのかが、大きな話題になりました。
今作では、父親が誰なのかが分かると言われています。
気になりますよね。

噂だとルーク・スカイウォーカーって言われてますが、本当なんですかね。
早く知りたいです。

ルークはダークサイドに堕ちたのか?

予告編を見ていただくと分かりますが、ルークが気になる言葉を発しています。
「私は究極の力を知っている」
「かつては恐れなかったが、今は違う」
と言ってます。

そして公式Twitterのジェダイとダークサイドの映画宣伝用のポスター。
ルークが2枚とも写っています。

スターウォーズの世界、特にジェダイの世界では「恐れ」は禁物。
ダークサイドに通ずるものとみられています。

マスター・ヨーダも
「恐れはダークサイドにつながる。恐れは怒りに、怒りは憎しみに、憎しみは苦痛につながる」
と言っていました。

そこを踏まえてルークの言葉を考えると、ダークサイドに堕ちたとも思えます。
そして父アナキン・スカイウォーカーがダークサイドに堕ちたときとなんとなく似ています。

はたまた、ルークではない誰かが堕ちてしまうのか。
どうなってしまうんでしょうね。

レイアとカイロ・レンの親子関係はどうなるのか?

 

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前作「フォースの覚醒」で父であるハン・ソロを簡単に葬ってしまったカイロ・レン。

レイアはスターキラーへ向かう前に
「連れて帰ってきて」
とハン・ソロへお願いしています。

カイロが倒してしまったことで、その願いが叶うことはありませんでしたが、レイアは親子関係の修復を望んでいます。

ですが、予告を見るとファイターに乗ったカイロ・レンが、レイアの乗る船を撃とうとしているシーンが…。

今作では母親であるレイアとの関係がどうなるのかが気になりますよね。

 カメオ出演。

毎回大物俳優などがカメオ出演して話題になるスターウォーズシリーズ。

今作スターウォーズ8 最後のジェダイでも、ストームトルーパーの一人にアカデミー助演男優賞にノミネートされたことがある「トム・ハーディー」が演じているそうです。

また、イギリス王室ウィリアム王子とヘンリー王子も、カメオ出演していたそうですが、惜しいことにカットされてしまったそうです。

 新キャラ「ポーグ」がかわいい!

 

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今作で新たに登場した新キャラ「ポーグ」。
このポーグの人気が急上昇中。
見た目が凄くかわいいです。

ポーグは、ルークとレイがいる島「 アク=トゥー」が原産の生物で、島の崖に住んでいるそうです。

空を飛び、巣を作り、子供(ポーグレット)まで育ててる。
鳥と思われるポーグが本当にかわいい。

予告動画内では、操縦するチューバッカの近くで高い声で鳴いているシーンがありました。

一緒に乗っているってことで、島の雰囲気を盛り上げるだけの背景用キャラではないみたいですね。

レイア姫登場シーンはカットされていない。

 

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昨年亡くなった、キャリー・フィッシャーさん。
亡くなった時に撮影中だったことから、出演シーンがカット、もしくはCGで出演するなどの話がありましたが「出演シーンの撮影は終了」していたと正式に発表されています。

ここまでの感想。

映画公開前に出されている予告動画や監督などの言葉から見ていくと、今までのスターウォーズよりも、人間関係やその背景にこだわって作られていると思います。

そして、多くの衝撃を感じざるを得ない事前情報ばかりで、とにかく楽しみです。
新キャラや登場するマシンなどにも注目したいですね。

 

では、ここから先は「スターウォーズ8 最後のジェダイ」を見てきた後の感想&ネタバレになります。

知りたくない方は、ここから先は読まないでください。

お付き合いありがとうございました。

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スターウォーズ8最後のジェダイあらすじ。

 

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ファースト・オーダー艦隊の急襲。

 ミレニアム・ファルコンでルークのもとにいたレイ、チューバッカ、R2-D2。

その頃、レジスタンスはファースト・オーダーに急襲を受けていた。
スターキラーを攻撃した際に、拠点の位置がばれていた。

急襲の指揮を執っているのは、ハックス将軍。
彼の乗る旗艦スター・デストロイヤーファイナライザーから、僚艦ドレッドノートへ指示が飛び、レジスタンスの拠点は空高くから砲撃を受け壊滅してしまう。

砲撃を受ける少し前に脱出に成功していたレジスタンスは、レイア将軍の待つ旗艦ラダスと僚艦に乗り込み空域からの撤退をはじめる。

しかし、そのまま逃がしてくれるわけでもなく、ドレッドノートの次の目標がラダスへと向けられる。

レジスタンスのエースパイロット、ポー・ダメロンが1機で立ち向かい、時間を稼ぐ。
スターフォートレス重爆撃機が到着し、ポーや他の隊員の活躍で、ドレッドノートの撃沈に成功する。

レジスタンスの艦隊は、無事に空域から離脱することに成功するが、多くの犠牲者を出したことでレイアの表情は明るくない。

ポーが旗艦に戻ると、スターキラーでカイロ・レンと闘い重傷を負ったフィンが意識を取り戻していた。
フィンがポーに発した第一声は、
「レイはどこだ?」

ルークのレジスタンス復帰の拒否。

ルークにレジスタンスの状況を話せば、すぐに戻ってきてくれると思っていたレイ。
しかし、想いに反して、ルークは固くなに戻ることを拒否し、レイが持ってきたライトセイバーを受け取ると、すぐに投げ捨ててしまった。

レイの説得に応じてくれず険しい表情を続けるルークに、同行していたチューバッカが顔を出す。
ルークは旧友のチューバッカの顔を見て、一瞬険しい表情を緩める。
レイの「ファルコンの中で話します」の言葉で、ハン・ソロが同行していない理由を悟る。

レイは諦めず、毎日ルークの後を追い説得を続けるが、一度としてレイに向き合ってくれることはなかった。

そんなある日、レイはいつもと同じようにルークの後を着いていくと、通り過ぎた洞窟の入口で呼ばれた感じがした。

レイはルークから離れ、洞窟の中に入り古木を見つける。
古木にある大きな亀裂から中に入ると、大事そうに置かれている6冊の本が待っていた。

本に手をかけようとしたとき、
「君はだれだ?」
とルークから聞かれた。

レイは、自分の中にある何かに気づいてはいたが、それが目覚め、そしてコントロールできないことに不安感じていることを、素直にルークに話した。
ルークからは師匠が必要だが、私はやらないと拒否されてしまう。

夜に一人で懐かしのファルコン号へ乗り込むルーク。
すると、そこにはR2-D2がいた。

懐かしいかつての主人にあったR2-D2は、ピーピーと電子音を鳴らす。
R2は、レジスタンスにはジェダイが必要だと説く。

R2の説得にも耳を傾けないルークに、ルークの冒険の始まりとなったホログラムを見せた。
そこには「あなただけが頼りです」と話しかける若き頃のレイアが映し出されていた。

R2-D2のもとを離れたルークは、寝ているレイを起こし、
「明日の夜明けにジェダイの道を教えよう。そしてジェダイがなぜ滅びる必要があるのかということを」

カイロ・レンの苦悩とレイアの負傷。

 

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一方、ファースト・オーダーのカイロ・レンは、最高指導者スノークから失望されていた。
父親であるハン・ソロを倒したことで、心に迷いがあることを見抜かれてしまう。

カイロ・レンは、自身の迷いをを見抜かれたこと、そしてレジスタンス討伐の失敗にイラつきながら、自身の戦闘機タイ・サイレンサーに乗り込む。

レジスタンスは、超光速でジャンプした先で安堵していた。
ハイパースペースを利用した宇宙船を追跡をすることは不可能なため、ファースト・オーダーの追尾を振り切ったと思っていた。

しかし、ファースト・オーダーはハイパースペースを追跡する技術を開発していたため、突如レジスタンスの艦隊の前に現れた。

再度交戦状態となり、タイ・サイレンサーに乗ったカイロ・レンが攻撃してくる。
カイロの攻撃により、格納庫で出撃準備をしていたXウイングは破壊されてしまう。

攻撃手段を失ってしまい、さらに燃料も少なく、ハイパースペースをも追尾されてしまう状態に手の打ちようがなくなるレジスタンス旗艦ラダスに、タイ・サイレンサーとタイ・ファイターが近づく。

カイロは過去を葬ろうと、母レイアの乗るラダス指令室をロックオンするも、トリガーを押すことができなかった。
しかし、引き連れていたタイ・ファイターが攻撃し指令室は壊滅し、レイアは宇宙空間へ放り出されてしまった。

レイアは宇宙空間へ放り出されたが、フォースの力を使いラダスへ戻り助けられたが、意識不明に陥ってしまう。

指令室が攻撃されたことで、レイア以外の幹部が全滅したこと、レイアの意識が戻らないことで、アミリン・ホルド提督が急遽指揮を執ることになった。
新指揮官ホルド提督に、ポーは作戦の内容を聞くも拒否されてしまう。

レイのフォースの強さ。

修業が始まったレイは、まずフォースの感じかたから教わる。
ルークはフォースはジェダイの中にあるわけでないことを教える。

レイは、星にある様々なものからフォースを感じることができ、成功したかに思えたが、星にある暗黒面を感じ、それを拒否することができなかった。
レイの強力なフォースに驚き、同じように感じたのが、かつての弟子カイロ・レンのときだったとレイに話、修業を中断してしまう。

フォースの修業を始めてから、フォースによってカイロ・レンと会話ができるようになり、日を追うごとに会話をする時間も増えていっていた。

そのころフィンは、自分に何ができるのかを考え、レイを探しに行くことを決意する。
こっそり脱出ポッドで探しに行こうとしたところ、逃げようとしていると勘違いされ、整備兵のローズに電気ショックを受け意識を失ってしまった。

意識を取り戻したフィンは、ハイパースペースを追跡されてしまう情報をローズに話すと、ローズは興奮し、フィンと一緒に追跡装置が設置してある敵艦へ潜入することを決意する。

ポーに相談し、追跡装置が設置してある敵艦を発見した。
だが、敵艦へ乗り込むためにはコードを手に入れないといけない。
レジスタンス艦隊の燃料がなくなるまでの限りある時間内に、マズ・カナタから教わったコード破りの達人を探しにある惑星へと向かった。

レイとカイロ・レン、ルークとヨーダ。

レイが海辺の崖で一人で修業をする姿を見て、ルークは修業を再開した。
レイは、カイロ・レンとの間に何があったのかをルークに聞いた。
ルークは、ベンのフォースの中に強大な暗黒面を感じ、そしてそれが暴走し建物を崩壊させ、他の弟子も皆殺しにされたと言う。

フォースを通じカイロ・レンと話している中で、ルークとの過去を聞いた。
レンは、自分を襲ってきたルークを倒すためにフォースを使い倒したことを話す。

フォースを通して、自分と一緒に来るようにレンは手を差しだした。
レイとレンの手が触れた瞬間、ルークに止められ我に返るレイ。

レイは、カイロ・レンを襲った理由をルークに聞くと、未来を見て倒そうとし寝込みをを襲ったが、迷いが生じた瞬間に目を覚まし、攻撃されたという。

フォースを通じて話したことでお互いに分かり合えると信じ、ファルコン号に乗りファースト・オーダーの戦艦に向かう。

レイが去ったあと、ルークはジェダイの教えが書かれている本を処分しようとする。
その時、ルークの前にフォースと一体化しうたヨーダが現れた。

ヨーダは、処分することに迷っているルークを見て、フォースを使い雷を落とし全て燃やしてしまった。

燃やしてしまったことに、ルークはヨーダを非難する。
しかし、ヨーダは教えが書かれている本なんて読んでも退屈なだけ。
「失敗こそが最高の師」
であることをルークに伝え、逃げてはならないことを再度教えた。

DJとの出会い。

フィンとローズは、どんなコードでも解除することができる人物を探しに惑星カントニカにある「カント・バイト」へ向かう。

カント・バイトにあるカジノで、コード破りの達人を見つけるも、突如現れた警察に連れ去られ牢屋に入れられてしまう。

2人は牢屋の中で、DJと名乗る男と出会う。
その男は、ファースト・オーダーのコード解除なら何とでもできると言う。

半信半疑だったが、いとも簡単に牢屋の檻を解除し開けたことで信じ、脱走に成功する。
フィンとローズ、DJとBB-8別々に逃走する中、フィンとローズはファジアー(大型生物)の入れられた檻に迷い込む。
世話係の少年たちが非常ベルを鳴らそうとしたところ、ローズがレジスタンスのマークを見せた。

フィンとローズは少年たちの力を借り、大型生物に乗って逃走。
途中、手に入れたスペースシップでDJとBB-8と合流しファースト・オーダーの艦隊に向かった。

スノークの死とカイロ・レンの想い。

その頃、ファルコン号に乗っていたレイは、脱出ポッドでカイロ・レンが乗るスノーク最高指導者の旗艦メガ・デストロイヤースプレマシーに忍び込む。

ポッドを開こうとしたその先にはカイロ・レンがいた。
レイは、手錠をかけられスノーク最高指導者の部屋へ連れていかれる。

スノークは仲間になること、ルーク・スカイウォーカーの居場所を尋問するも、レイは答えずライトセイバーでスノークを倒そうとするも失敗する。

スノークのフォースの力でカイロ・レンの前にひざまつかせられ、レイを倒すようにカイロ・レンに命令する。

だが、カイロはフォースで遠隔操作したライトセイバーでスノークを倒してしまう。
スノークの側近エリート・プレトリアン・ガードがレイとカイロを攻撃するが、なんとか撃退することに成功する。

レイはカイロに一緒に帰ることを誘うが、カイロは一緒に宇宙を支配しようと誘ってくる。
お互いの意見が対立し、最終的にはフォースでライトセイバーの奪い合いとなってしまった。

レジスタンスの危機。

フィンとローズ、そしてBB-8とDJも同じく旗艦に乗り込む。
忍び込む途中、BB-9Eがフィンたち一行を見つける。

フィンたちは、DJの活躍で追尾装置の場所にたどり着くが、あと少しと言うときにキャプテン・ファズマとストームトルーパー、BB-9Eが現れ捕らえられてしまう。

その頃、レジスタンスは旗艦ラダスのみになっていた。
ポーは、ホルド提督のもとに向かい作戦の指示を受けようとするが指示が何も出ない。
それどころか、旗艦を捨て小型船に乗り換えて逃亡することがわかり、猛反対するが指令室を追い出されてしまう。

全乗組員が小型船への乗り換え作業を行っている中、ポーと他の乗組員数名が反乱を起こし、ホルド提督らを拘束する。

ホルド提督らを拘束している間に、司令室を占拠するポーたち。
しかし、隙を見て反撃に出たホルド提督は、司令室手前の扉まで迫っていた。

扉をこじ開けられた先に立っていたのは、ホルドではなく意識の戻ったレイアだった。
レイアの回復によろこんだポーだったが、レイアから衝撃銃を撃たれ意識を失い、その間に小型船へ乗せられてしまう。

レイアが乗り込もうとしたとき、ホルドも一緒にと促すが、ホルド提督は旗艦に残ると言う。
長く共にいた二人から最後に出てきた言葉、それは、
「フォースとともにあらんことを」だった。
小型船は、反乱軍時代の基地が残る惑星に向けて旗艦から出発した。

ホルド提督の特攻。

その頃、キャプテン・ファズマらに拘束されたフィンとローズ。
処刑されるのは二人だけ。

一緒にいたDJは裏切り、ファースト・オーダーに情報を与えたことで逃がしてもらえることになっていた。
DJから得た情報で、レジスタンスが小型船に乗り換え出発することも知ることとなったファースト・オーダーは、小型船に向けて砲撃を始めた。

小型船は、砲撃により徐々に数を減らしていった。
旗艦ラダスからその光景を見ていたホルド提督は、操縦席に座り船首を転換させる。
向けた先は、メガ・デストロイヤースプレマシー。

ホルド提督は、敵艦への光速体当たりをするため、超光速ジャンプ、ハイパースペースへ入る準備する。
メガ・デストロイヤースプレマシーでは、その行動に気付き慌てて砲撃準備に入っていた。

スノークの部屋で戦うレイとカイロ。
二人の強力なフォースの力が、ライトセイバーを真っ二つに裂けた瞬間、
フィンとローズが、処刑されようとした瞬間、

ホルド提督の乗る旗艦ラダスが、メガ・デストロイヤースプレマシーに直撃し大爆発を起こした。

その衝撃で、フィンとローズは助かり二人で逃げようとしたところに、部下を連れたキャプテン・ファズマが再度現れた。
フィンとローズは協力しファズマを倒し、船から脱出することに成功する。

大爆発後、ハックス将軍がスノークの部屋へ行くと、スノークが倒され、その近くにカイロが起き上がろうとしていた。
レイは爆発後に、船から脱出していた。

ファースト・オーダーとレジスタンスの戦い。

レイアたちレジスタンスの生き残りは、反乱軍時代の基地に無事到着するも、残されているものは旧式の兵器ばかり。

そこへ、新たにファースト・オーダー最高指導者となったカイロ・レンが、AT-M6やAT-ATなどの大型地上兵器、タイ・ファイターなどと共に迫っていた。

レジスタンス残存兵に無事合流したフィンとローズは、ポーたちと反乱軍基地クレイトに残されていたスキースピーダーでファースト・オーダーに立ち向かうことを決めた。

しかし、戦力の差は歴然で、スキースピーダーは撃ち落されていくばかりで歯が立たなかった。

そこに、レイがチューバッカとともにミレニアム・ファルコンで現れ、タイ・ファイターを次々に撃破していった。

スキースピーダーは撃破されながらも、あと一歩のところまで近づくも、全滅を免れようとしたポーの退却命令が下る。

フィンはその命令を無視し、単機で自分の命と引き換えに特攻を試みるが、寸前でローズの乗るスピーダーに阻止をされる。
ローズはフィンの命を守った代わりに、重傷の傷を負ってしまった。

退却したポーたちは基地に戻り、なすすべもなく途方に暮れていた。

ルーク・スカイウォーカーの登場。

 

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窮地に立たされたレジスタンスの前に、ついにルークが現れた。
ルークは一人でファースト・オーダーに立ち向かうため、カイロのもとへ向かった。

ルークを見つけたカイロは、大型兵器から一斉射撃を命令したが、ルークは着弾の砂煙の中、無傷でその場に立っていた。
カイロ・レンは、自らルークを倒すために地上に降り立ちルークのもとへ向かう。

ルークとカイロの闘いが始まる前、ポーはルークが脱出するための時間を稼いでくれていることに気付く。

ポーやレイア、レジスタンスの兵士は、基地後部にある通路を通り脱出口を発見したが、大量の岩が崩れ外に逃げることができなくなっていた。

そこにファルコン号から降り立ったレイが現れ、無数の岩をフォースの力でどけることに成功し、レジスタンスの兵は無事脱出することに成功する。

ルークとカイロは対峙するが、ルークから
「新しいジェダイが誕生したことで、自分が最後のジェダイではなくなった」
と聞かされる。

ルークが言葉を発したあと、カイロはライトセイバーで切りかかる。
何度か交わされたあと、カイロのライトセイバーがルークの体を貫いた。
が、ルークはケガを全く負わずに立っていた。

カイロと闘っていたルークは実体ではなく、本当のルークは隠れていた遠く離れた惑星にあった。
全てのフォースを使い、カイロと闘っていたのだった。
そのことに気付いたカイロは、慌ててレイアたちが立て籠もっていた基地に向かうも、すでに脱出後で誰一人いない状態だった。

星空を見上げる少年と、レジスタンスの新しい光。

レイは、レジスタンスの仲間をミレニアム・ファルコンへ乗せ飛び立つ前に、再度カイロとフォースでつながるも、自らカイロとのつながり拒否し、ファルコン号は飛び立っていった。

レイアとレイは、ルークがヨーダたちと同じようにフォースと一体化したことに気付く。

レイはレイアとの会話で、戦力を心配していることを話す。
「準備は整っている」
と、レイアは一言だけ残した。
レジスタンスの残った兵士は、ファルコン号で次なる目的地へ向かう。

その頃カント・バイトでは、フィンたちに力を貸した少年3人は、伝説のジェダイマスター、ルークの話を楽しそうにしていた。
そこに、上司が「仕事をしろ」と怒鳴りこんでくる。

慌てて外に出てる少年は、離れた場所にあるほうきを自然と自分のほうに飛ばす。ほうきを手に持ち掃除をする少年。
ふと夜空を見上げると、ミレニアム・ファルコンのワープしたときのものか、流れ星のどちらかが光の軌跡を描いていた。
少年の指には、ローズの渡したレジスタンスのマークがはいった指輪がはめられていた。

スターウォーズ8最後のジェダイ感想。

 

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スターウォーズ8  最後のジェダイを見て思ったのは、一言で表すなら「凄くおもしろかった」に尽きます。
個人的に思うのは、シリーズ最高作品だと思っています。

ストーリー全体を通しても、今まで謎になっていた部分がわかり、よかったですね。
三部作の二作目ということで、エピソード7と9のつなぎとしての話が多いのかと思っていましたが、全くそんなことはありませんでした。
しっかりとストーリーができていて、つなぎの映画ではないです。

ただ、話的にはやはりスターウォーズをエピソード1から見たほうが分かりやしいです。
これについては、続いている映画全てに言えることですが、スターウォーズは長く続いている映画なので登場人物も多いですし、個人個人で背景もしっかりと用意されています。
そこを考えると単体で見ると、分かりづらい部分もあると思います。

ですが、分かりにくい中でも、初めてスターウォーズを見る人でも、惹きつけられる部分は多く用意されています。
キャラやマシン、舞台となる背景を入念に作られています。
そこを見るだけでも、十分に楽しめるはずです。

では、スポットを当てて感想を話していきます。

レイの成長が凄い。本当の意味でのフォース覚醒。

 

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前作では「ライトセイバー持つのイヤ」とか言っていたのに、今作ではライトセイバーメッチャ使ってます。
なんなら、ルークに向けて突きつけたりもしています。

そしてフォース。
フォースに関しては、ぎこちなさがありながらも完全に使いこなしています。
ルークが驚くほどのフォースの強さも垣間見せていました。

 

それもルークにほとんど教わっていません。

今までのスター・ウォーズだと、必ず数年はマスター(師匠)にパダワン(弟子)として一緒に行動しています。

それがレイにはありません。

 

ルークがフォースのさわりだけ教えて一度中断しています。

まともにジェダイに必要なことなどを教わっていません。

それなのに終盤で、何十個もある岩をフォースを使って持ち上げてしまうって、ヤバいです。

 

過去作品でルークがXウィングを持ち上げるシーンがありましたが、何十個もある岩ってところが凄すぎます。

レイのフォースの強さを感じてしまいますよね。

次作からのさらなる成長に期待しちゃいます。

フィンがレジスタンスになくてはならない存在に。

 

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元ストームトルーパーだったフィン。
前作でも「スターキラー」破壊作戦の時に、内部情報を教えることで役に立っていましたが、今作でも敵艦への潜入作戦でその情報が役に立っています。

さらに元上官であるキャプテン・ファズマとの戦闘では、ストームトルーパーの武器を使用して勝ってしまいます。

ファズマが死んだのかは不明ですが、勝ったことには間違いないです。
その他大勢のストームトルーパーの一員だった人が、リーダーであるキャプテン・ファズマに勝ってしまうって凄いですよね。

ポー・ダメロンがカッコよすぎ!

 

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 映画開始早々からポーが活躍しまくります!
ファースト・オーダー艦隊に単機で乗り込み、敵を引っかき回します。
ドレッドノートを撃沈するきっかけを作ったのもポーです。

そして仲間に対しての思いが強い。
危機に陥るであろうと思えば、上官に銃を向けて反乱を起こしてしまう。
そのこと自体は褒められる行為ではありませんが、それも多くの仲間の命を守るゆえの行動。

レイアやホルドも実力は認めながらも、できるパイロット特有のイケイケなところは困りものみたいなことを言っていました。

でも、ポーの行動がなければ、間違いなく開始早々からレイアたちは船ごと葬られていたでしょうし、基地からの脱出もできなかったと思います。

今作では、レイやフィンに次いで登場回数の多かった人物で、レジスタンスにとって重要な人物であることは間違いないですね。 

アミリン・ホルド提督って誰なの?状態からメッチャいい人すぎる状態になる。

映画を見ている中で、急に現れたホルド提督。

過去シリーズにも出演していないので、「この人誰?」ってなった方も多いと思います。僕もそんな一人です。

 

調べてみたら、スターウォーズの小説版に出ている方でした。

そんな「ホルドって誰なの?」状態だった彼女、凄く重要な人物でメッチャ活躍します。

 

レイア不在時の臨時指揮官に任命されたホルド提督。
最初、ポーとのやりとりがイヤな奴満々だったので、僕の中では「うーん、嫌いなタイプ」って思ってたんです。

でも、最後に全員を助けるために小型船へ乗り換えて逃げるとき、ホルド提督だけは旗艦に残ったんです。
そのあと、小型船が撃ち落とされるとこを見て苦悶の表情を浮かべながら、敵艦への特攻を決意するんですよね。

その時の表情が、死を覚悟して仲間を守る感じでグッときちゃいました。
ホルド提督の特攻が、結果としてレイやフィンを助けることにもつながっています。

今作で好きになった人ですね。

カイロ・レンの葛藤。

過去と決別するために、父親であるハン・ソロを倒した感のあったカイロ・レン。
今作では、母親のレイアを倒すのではないかと噂されていました。

ですが、最高指導者で師でもあるスノークに「父親を倒したことで迷いが生まれている」と言われ、その後母親の乗る旗艦ラダスを攻撃しようとした際に、やはり迷いが生まれ自身で攻撃することをやめています。

スノークを倒したときから、迷いや葛藤はなくなったように思えましたが、それでもレイに対しては何かを思っているように感じました。

ダークサイドに堕ちたのは誰なのか?ルーク?レイ?

 

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公開前に、
・ルークがダークサイドに堕ちる。
・レイがダークサイドに堕ちる。
なんて話があって、僕自身も気になっていました。

あらすじ読んでいただくとなんとなく分かると思いますが、結果二人とも堕ちてません。

途中レイが、カイロ・レンとフォースを通じて深く関わろうとするあたりで「まさかのレイが堕ちるの?」なんて思いましたが、堕ちることはなかったですね。
誰も堕ちることなくスターウォーズ8は終わります。

今回は、予告動画の作りかたが本当に上手だったなと思います。
予告編だけ見ると、ルークがダークサイドに堕ちる感じの臭いが凄くありました。
そんなのもあって、公開前からの噂に拍車がかかったんだと思います。

いい意味で裏切られましたね。

レイの父親が判明⁉︎

 

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これも公開前からあった噂で、今作でレイの父親が誰なのかが分かると言われていました。

「ルークが父親なのでは?」
なんてのもありましたが、結果はルークではなかったです。

答えとしては、父親がどこの誰なのかまで言及されていませんでした。
スノークを倒したあと、レイとカイロの会話の中で親のことが話されています。

そしてそれはカイロ・レンの口から語られていました。
前作フォースの覚醒で、ライトセイバーを初めて触ったときに、レイの幼少時代が少しだけ映っています。
泣きながら空に向かって叫び、その先にはスペースシップが走り去って行く。
記憶にある方も多いと思います。

あの時マズ・カナタは、「戻ってこないのを分かっているだろ?」みたいなことをレイに言っています。

今作でカイロ・レンから発せられた言葉には、
「親を知らないと言っているが、本当は知っているはずだ」
とレイに言っています。

それは、レイの手に触れてフォースを通じ分かったことのようです。
そして、その言葉に続き、
「飲み代欲しさに、お前を売った」
と言っています。

レイの親は、噂と違ってルークではなかったです。
名前も出てこなかったので分かりませんが、どこの誰でもないお金のために子供を売る人でした。

レイの出自が分かりましたが、なんとなく悲しいですね。

レイのライトセイバーが真っ二つに壊れた。次回作でライトセイバーはどうなるのか。

レイとカイロ・レンのフォース合戦で、ルークが使用していたライトセイバーが壊れてしまいましたね。

通常、ジェダイの騎士が使うライトセイバーは自分自身で作成したものを使っています。

例外もありますが、マスター(師匠)の使用しているライトセイバーに似ているものを作る傾向があるそうです。

ですが、レイは誰のパダワン(弟子)ではありません。
一応ルークにフォースのなんたるかを教わっていますが、本来のマスターとパダワンの関係ではないです。

「レイは機械に強いから直せるのでは?」
とウワサされていますが、僕が思うにいくら機械に強いからといって、構造も何もわからないものを直すことはできないと思っています。

そのあたりのことについて、僕なりに考えた記事を書いていますので、読んでいただけたらうれしいです。

最後のシーンに出てくるカントバイトの少年は何者なのか?

映画を見た方の多くの方が同じことを思ったはず。

「え⁉︎今あの男の子離れたとこのほうき飛ばしたよね?フォース使ったよね」って。

凄く謎の少年ですが、物語中盤でフィンとローズが逃げているときに一度出てきていますが、最後に再登場するまで出てきていません。

 

気になったので調べてみました。

少年の名前は、テミリ・ブラッグ。

カントバイトで他の子供たち同様に、奴隷として大型生物の飼育を担当しています。

 

少年についてはここまでしか分かりませんでしたが、レジスタンスに強く憧れているのは間違いないです。

 

ローズが渡したレジスタンスの指輪をしっかりとはめていましたし、星空を見ているときの目がキラキラしていたと僕は思いました。

自由を求めているような感じだったんです。

 

それとテミリ・ブラッグはエピソード1のアナキンの幼少期と似ているとも思いました。

 

そうなるとあくまでも考察ですが、次回作にレジスタンスとして出演してくるかもしれません。

はたまた契約だけ済んでいるエピソード10〜12かもしれませんね。

 

ただ、もう一つ思うことは、フォースが使える時点で一兵士ではなく、やっぱりジェダイとしてになりますよね。

レイが師としてテミリ・ブラッグを訓練するなんてこともあるかもしれません。

楽しみですね。

ポーグが本当にかわいかった!

 

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予告動画にも出ていたポーグ。
ルークが隠遁生活をしていた島に住む鳥。
このポーグが本当にかわいかったです。

ポーグだけでもかわいいですが、チューバッカと一緒にいるときが一番かわいく感じます。
チューイの雄叫びを真似したり、頭の上に乗っかってみたりと、懐いているところを見せてくれます。

スターウォーズ作品で、かわいさ溢れてニンマリしてしまったキャラは、今までいなかったですね。
それぐらいかわいいです。

まとめ。「最後のジェダイ」はおもしろい。

 

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興奮が冷めないまま色々と書きましたが、とにかくおもしろい。
僕の場合ですが、映画ってどんなに楽しみにしていて内容が総合的におもしろいものでも、中だるみするものが多いです。 

「あと何分だろ?」って腕時計を見てしまうことが多々あります(エピソード3がそんな感じでした。)。

ですが、スターウォーズ8 最後のジェダイではそれがなかったです。
気付いたら終わりでした。
上映時間2時間30分ほどのものなのに凄いですよね。

そんな映画に出会うことってなかなかありません。
それほど観客を飽きさせないって凄いですよね。
ぜひ、劇場で見て欲しい映画でした。

では、また〜。
最後まで読んでいただき、本当にありがとうございました。

 

 

スターウォーズ8最後のジェダイおすすめグッズ。

おすすめはたくさんありますが、その中からいくつか紹介したいと思います。 

 

コミコン限定、陶磁器で作られたストームトルーパー。
値段は少し高いですが、一生ものになるはずです。

 

ファースト・オーダー大型起動兵器AT-AT。
クリップやボールペンなどをまとめる保管することができるものです。
過去作品ですが、映画のシーンを再現できるUSBケーブルの保管の方法が凄くカッコいいです。 

今作で一番人気の出たキャラ、ポーグのぬいぐるみ。
カッコいい系のものが多いスターウォーズのグッズ。
かわいいキャラのぬいぐるみはめずらしいです。

こちらも限定品のストームトルーパー。
陶磁器製ではありませんが、ミラーブロンズもめずらしいです。
国内流通500体限定は、逃すと手に入りにくいでしょうね。