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〜・気持ちがあれば変われるよ・〜

新社会人へ伝えたい8つの重要なこと。新入社員になるからこそ、知っておいてほしい。

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こんにちは、横浜メガネ(@yokohamamegane)です。
 
これから新卒で社会人になる人は、色々な感情が混じって不安な気持ちを持っている人もいると思います。
 
その気持ちよくわかります。
僕も遠いむかしにそんな時がありました。
 
でも、必要以上に不安がることはありません。
10年以上サラリーマンをやっている僕から、新入社員になる方へ8つの重要なことを伝えたいと思います。

 

学生と社会人の違いはなにか?

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この質問は、就活の時に面接で聞かれた人がいるかもしれないですね。
「学生はミスしても責任は個人、会社は個人だけでは済まない」
「責任の重さが違う」
などなど、たくさん回答はあると思います。
 
僕はこれについて、正解はないと思っています。
どれも正解でしょう。
質問された側が、一生懸命に考えること自体が大切なことであって、出した答えはそれほど重要ではないです。
まぁ、的外れすぎるのは困ってしまいますけどね。
真剣に考えて導き出した答えを忘れずに大切にしてください。
 
僕が思っていることは、
「学生はお金を払って学んでいて、社会人はお金を貰いながら学んでいる。だから、過程も大事だけど、より結果を重視され、そして責任が重い」
ってとこですかねー。
 

あいさつ

あいさつは社会人って言うよりも、人としてできないのはどうかと思います。
しっかりと出来るか出来ないかで印象が全然違いますね。
 
僕は新人の挨拶の時に、やる気のない奴って思われてしまいました。
全員の前で普通にあいさつしたんです。
気合い入れすぎても「ウザいかな」と思って普通にあいさつしたら、「やる気ない」の烙印です。
そんなつもりは全くなかったんですよね。
烙印を払拭するのが面倒くさかった記憶があります。
少しだけいつもより大きな声であいさつするといいよ。
 

「期待している」は社交辞令

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配属された部署の先輩や上司で「君には期待しているよ」や「即戦力が来た」なんてことを言う人がいます。
ほぼ社交辞令みたいなものだから、気にしないほうがいいですね。
 
それを気にし過ぎると、過度にプレッシャーを感じてしまいます。
 
「期待されているから一生懸命やらないと」
「ミスなんてしたらガッカリさせちゃう」
とか、色々思ってしまう人もいます。
 
僕が以前いた支店にも、新入社員に同じことを言って、必要のないプレッシャーを与えている人がいました。
言った本人は、「頑張ってね」の意味だったらしいです。ストレートに言えばいいのに…、完全にアホですね。
 
で、言われた新人は言葉を真に受けて気にし過ぎてました。
そして、必要以上にミスを怖がるようになっていましたね。
 
性格にもよるんでしょうが、もし言われても真に受けない。
 
そもそも一緒にやったことない人に、何を期待するのか、何が即戦力なのかなんてわかりません。
言われても社交辞令だから、気にしない。
 

疑問を持つこと

「新入社員は言われたことだけやっていればいい。疑問を持つな」
なんてことを言う人います。
ネットでも見ることがあります。
一理ありますが、全く疑問を持たないのは問題があります。
 
せめて「何に必要なのか」ぐらいは疑問に持ちましょう。
 
自分のやっている仕事が、何に使われるものなのかを知っていると知らないでは違いがあります。
 
理解までする必要はないです。
自分のやっている仕事のその先を知ることは、今後のためにも必要だと思います。

聞かぬは一生の恥

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分からないことがあったら、そのままにせず聞いてください。
新人なんだから、分からないことがあって当たり前です。
なんでも聞けるってのは、新人の特権だと僕は思っています。
 
分からないことを聞かないで、1年後にもし後輩ができて、分からないことを聞かれても答えられないって恥ずかしいです。
そして先輩や上司に、知らない事実が分かった時に思われるのは「1年間何やってたの?」です。
 
そう思われないためにも、ガシガシ聞いちゃいましょう、僕みたいに恥ずかしい思いをしないように。
 
ちなみに今は「確認しないで教えなかったお前らのせいだけどなー」なんて思っています。
 

ミスしたら叱られよう

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これをできない人が多い。
誰もが叱られたくなんてないから、ミスをしないように最新の注意をして仕事をします。
 
でも、やってしまう時もあります。
特に新人なら余計にです。
 
ミスをしたら、自分でなんとかしようと思わずに、必ず報告しましょ。
 
叱られてしまうかもしれませんが、ミスを無かったことにしようとして、上手くできなかった時は余計に叱られます。
 
ミスの発見は、早ければ早いほど被害が少なく済みます。
 
仕事は一人でするものではありません。
小さなミスが、取引先のお客さんなどにまで波及して大ごとになることもあります。
 
経験豊富な人に早く相談するのが、一番いい解決方法ですね。
 

上司と飲みに行かないと好かれない、昇進しないはウソだから。

最初の数回だけ行けば、毎回行く必要はないですね。
行きたくもないところに行っても、心の底から楽しめないです。
時間のムダ、お金のムダです。
 
僕は今の会社に勤めてから10年以上になりますが、上司と飲みに行ったのは多分20回もないです。
もしかしたら、10回もないかも。
行きたくないので、何かと理由を付けて断っています。
 
上司と飲みに行くのも仕事だと言う人がいますが、仕事ではないです。
勤務時間終了しているんで。
 
そして好かれたからといって、昇進しやすいかと言ったら、そんなことはないです。
特に転勤のある会社なら余計ないですね。
数年で異動する管理者なら、新しく来た人で一度リセットです。
 
でも、仕事は日々の積み重ねですから、簡単にリセットされません。
 
たいした実力もないのに「ごますりよいしょ」で昇進しても、いつかメッキは剥がれます。
 
それよりも仕事をがんばりましょう。
必ず見てくれている上司はいます。
間違いなくいますね。
 
僕なんか、全く行かないし、どちらかと言ったら上司からメンドーな奴と思われているのに、昇進しています。
 
好かれないと昇進しないことはないです。
 

他にやりたいことができたら辞めればいい

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働いているとやりがいがない時や他にやりたいことができたりして、仕事を辞めたくなることがあります。
 
そんな時は、自分の気持ちとしっかり向き合ったほうがいいですね。
そして、その気持ちが一時的なものなのか、それとも今後も続くものなのか。
未来を想像してみる必要があります。
 
僕は、どうしてもやりたいことがあったので辞めました。
 
辞めたことを、全く後悔していないかと言えば微妙です。
たまに、辞めなかったら今頃何していたんだろうと思うことがあります。
 
でも、99.9%後悔はしていないですね。
やらなければ、やらなかったことに対して後悔したと思います。
特に年齢制限のあるものなら余計にです。
 
人間、やってからじゃないと気付かないこともあります。
そう言うのって、大抵始めてから気付くことが多いです。
 
失ってから気付くじゃないですけど、そんな環境に置かれないと本当の自分の気持ちが分からない時もあります。
 
もし、その気持ちに気付いたら必ず向き合うべきです。
その時は、自分のこと以外考えない。
「親がガッカリする」「会社の人に迷惑をかける」「教えてくれた先輩に申し訳ない」など思うかもしれませんが、そんなことは考えない。
自分の気持ちだけを優先して考えないとダメですね。
 
上に書いたことは、僕が辞めるときに考えてしまったことです。
 
経験で話すと、親は確かにガッカリするでしょう。
知名度のある企業に勤めれば余計です。
でも、それを優先してしまったら、将来自分自身にガッカリしますよ。  
 
会社の人に迷惑をかけることもあると思います。
でも、そんなの数日か数ヶ月です。
いないことに慣れるから大丈夫。
キツイ言い方ですが、いなくなった人の変えなんてどうにでもなります。
 
仕事を教えてくれた先輩に申し訳ないって思っても、辞めない理由にはならないです。
先輩も仕事として教えてくれています。
その時間分のお金はもらっています。
 
会社としては無駄なお金と時間が発生していますが、そこまで考える必要はないですね。
 
それよりも長くいればいるだけ、辞めにくくなるだけですからね。
 
今は終身雇用の時代じゃないです。
転職経験者を優遇する企業があるぐらい。
 
やりたいことが他にできたなら、しっかりと考えて動く。
全て自己責任。
それが社会人ってものだと思います。
 

まとめ

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入社までの日にちが短くなり、期待と不安が入り混じっていると思います。
不安な気持ちはあって当たり前で、誰もが持っているものです。
そんな不安も入って数週間もすればなくなります。
 
大丈夫、自分に自信を持っていきましょう!
 
入社までの時間を有意義に過ごしてくださいね。
 
 
では、また〜。
 
今回も最後まで読んでいただき、本当にありがとうございました。
 
BT◯
 
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