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大人も子供も大興奮!陸上自衛隊広報センター(りっくんランド)行った感想。

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こんにちは、横浜メガネ(
@yokohamamegane)です。

先日、陸上自衛隊朝霞駐屯地に子供と一緒に行ってきました。
朝霞駐屯地には、下の写真のような「陸上自衛隊広報センター」なるものがあるんです。

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広報センターって聞くとカタいイメージがありますが、ここには別名があるんです。
その名も「りっくんランド」。ランドって聞くだけで、なんだか夢の国のような感じがしてしまいます。

まぁ夢の国ではないですが、普段近くで絶対に見ることのできない車両がたくさんあったりと色々な体験ができる場所でした。
大人も子供も大興奮間違いなしの施設です。

駐車場の横に、こんな車両が置いてありました。

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軽装甲機動車です。
子供は持っているトミカと同じものが、目の前に突然現れたので大興奮でした。


りっくんランドでは、僕も子供も興奮しっぱなしでした。
とても楽しめて、おすすめできる場所だったのでご紹介します。

 

陸上自衛隊広報センター(りっくんランド)とは?

陸上自衛隊広報センター「りっくんランド」は、陸上自衛隊の担う幅広い役割、災害派遣など国内における国際平和協力活動などの状況を多くの写真や資料とともに紹介、最新鋭戦闘車両「10式戦車」をはじめとする各種装備品の展示も充実しています。館内には臨場感あふれる映像が楽しめる「3Dシアター」、「フライトシュミレーター」や「射撃シュミレーター」など疑似体験できるコーナーもあり、お子様から大人まで楽しめる、『見て』『触れて』『体感できる』施設です。
出典:陸上自衛隊広報センター公式ホームページ

実際に戦車などの車両が展示されていますが、思っていた以上に迫力があって凄かったです。
射撃シュミレーターをやった子供も楽しかったらしく、何回かやっていました。

開館時間と休館日と入館料。

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開館時間

午前10時~午後5時

休館日

月曜日および第4火曜日、年末年始。
ただし、月曜日が祝日の場合はその翌日が休館日。

入館料

無料。

入館料無料っていいですよね。
自治体の関連施設でも多少なり入館料などを払う場所って多いですが、りっくんランドはタダで入ることができます。
正直なところ、無料の施設ってあまり期待していかないことが多いです。
でも、りっくんランド行って思いました。
「数百円でも、入館料取ってもいいレベル」
入館料無料の展示ボリュームではないような気がします。

でも、無料のままでお願いします。

 

休館日については、下記公式ホームページを確認してから行くことをおすすめします。
りっくんランド年間休館日カレンダーへ。

アクセスと駐車場。

僕は車で行ったので、公共交通機関を利用していく方は、公式ホームページで確認してくださいね。
りっくんランドへの行きかたへ。

アクセス

車で行く場合は、ナビに「埼玉県朝霞市栄町4-6」と入力すると、広報センター入口付近を表示してくれます。
朝霞駐屯地は広いので、上記以外の住所で入力すると駐屯地の別の場所を案内されてしまうので、上の住所を入力してください。

駐車場

大型バス4台、普通車100台が陸上自衛隊広報センター内にあります。
そして、駐車場も無料。
駐車場も入館料も無料って、うれしいですよね。

陸上自衛隊広報センターの広さ

何坪あるのかは分かりませんが、1階の展示スペースは下の写真を見ていただくと分かると思います。

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下の写真の右奥が入口になります。
凄く広いわけではありませんが、数多くの展示物があるので十分見ごたえがあります。

食事とお土産。

りっくんランドには、飲食スペースはありますが、食堂などはありません。

もし、食べるなら用意してきた食事を飲食スペースで食べるかたちになります。

近くにファミレスやマクドナルドがあるので、遊んだあとに寄るのもいいと思います。

 

それと、お土産ですが館内に売店があります。

そちらで、自衛隊関連のものを購入することができます。

りっくんランド展示物。

陸上自衛隊広報センターには、大きく分けて1階と2階、そして屋外に展示スペースがあります。

  • 1階は、陸上自衛隊員の装備品や実物ヘリコプター、各シュミレーターなどの展示。
  • 2階は、陸上自衛隊の歴史や資料室。
  • 屋外は、実物戦車など展示。

僕のおすすめは、やっぱり屋外に展示されている実物戦車ですね。
では、写真とともに紹介していきます。

1階展示一覧。

自衛隊員装備品。

色々な装備品が展示されていました。
展示されているものの中には、実際に着たりすることができるものがありました。

戦闘背のう空挺用

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重さ約15㎏もあります。
実際に背負ってみましたが、かなりの重量感がありました。
小学1年の子供が背負ってみましたが無理でしたね。

空挺傘

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空挺傘と書いて「くうていさん」と読むそうです。
空挺用背のうと比べると、小さかったので軽いと思って持ってみると、全然そんなことなかったです。こちらも重さ約15㎏あるそうです。

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こんな感じのパラシュートが入っているんでしょうね。

戦闘防弾チョッキ

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防弾チョッキって、映画やドラマで聞くことが多いですが軽いイメージを勝手に持っていたんです。
完全にイメージ違いでした。
実際に着てみると重い。約4㎏あるそうですが、着てみるとズッシリとします。
子供も着てみましたが「重いよ~」と叫んでいました。

88式鉄帽と航空ヘルメット

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手前が88式鉄帽、奥が航空ヘルメット。
ヘルメットの重さは説明されていませんでしたが、軽かったです。
子供は航空ヘルメットが気に入ったみたいで「かっこい~」と連呼していました。

戦闘背のう一般用

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重さ約12㎏。
空挺用と同じように見えますが、重さが約3㎏違います。
背負った感じは、3㎏軽いだけでまったく違うものですね。

防暑靴4型と航空靴

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防暑靴と書いて「ぼうしょぐつ」、航空靴と書いて「こうくうか」と読むそうです。
靴は履いてみなかったので感覚は分かりませんが、持った印象はそんなに重たく感じなかったです。

戦闘食糧。

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 こんなにも色々な種類があるんだなと、マジマジと見てしまいました。
かなり昔ですが、さばの味噌煮を食べたことありますが美味しかったですね。

射撃シュミレーターとフライトシュミレーター。

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子供が楽しんでいた射撃シュミレーター。
シュミレーターは2種類あって、戦車とヘリコプターがあります。
写真上部が戦車、写真下部がヘリコプターになります。

子供が列を作ってやっていました。

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ボックスに乗り込みシュミレーションを行います。
身長や年齢の制限がありますが、こちらも列ができていました。
射撃シュミレーターと違い、本格的なものになります。

 対戦車ヘリコプター「AH-1S」。

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ヘリコプター大きかったですね~。
僕の影響なのか、子供たちは飛行機やヘリコプターも大好きなのでよろこんでみていました。
ミサイルランチャーや70mmロケットランチャーも付いていました。
対戦車ヘリコプターってカッコいいです。

90式戦車(愛称:キュウマル)。

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行った日は、戦車長席に座ることのできるイベント日だったので、しっかりと中まで見てきました。
ただ中の撮影は禁止されていたので、お見せすることができないのが残念です。
ですが、戦車の上に立つなんて普段の生活ではできないです。
貴重な体験ができましたね。

このイベント、一つ注意点があります。
はしごを一人で降りることができない小さな子供は、中を見ることは厳しいです。
下の子は、一人で降りれなかったので見ることができませんでした。

2階展示一覧。

2階は資料関係の展示になります。
実物展示はありません。

研修室。

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この部屋は研修室と言われているだけあって、関連書籍などは充実しています。
そして、ぬりえ。
子供たちが楽しめるようにと、ぬりえがたくさんありました。
絵柄はもちろん戦車などです。

「この部屋は人気ないだろう」と思っていましたが、意外と子供たちが多くいて賑わっています。
ぬりえを喜んでやっているこが多かったです。

陸上自衛隊のあゆみ・遺産。

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警察予備隊として設立されたころからの歴史を知ることができます。
残念ながら大人も子供もあまりこの部屋にはいませんでした。

でもですね、僕の子供たちはハマっていました。
写真にある「中央観閲式収録映像」。
東富士演習場で行われた「総合火力演習」の映像なんですが、見入ってました。
床に座って見ていましたが、その間誰も来ない部屋でしたね。

屋外展示一覧。

りっくんランドに来る方のほとんどが、屋外展示されている車両が目的だと思います。
本当に圧巻でした。

UH-1H。

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75式 自走155mmりゅう弾砲。

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74式 自走105mmりゅう弾砲。

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中距離多目的誘導弾。

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遠隔操作観測システム(無人機)。

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94式 水際地雷敷設装置。

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87式 自走高射機関砲(愛称:スカイシューター)。

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89式 装甲戦闘車(愛称:ライトタイガー)。

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96式 装輪装甲車(愛称:クーガー)。

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74式 戦車。

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10式 戦車。 

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10式戦車を除いて、各車両全てに触れることができます。
子供が実際に触れてみて、驚いていたのがキャタピラー。
おもちゃのトミカでは、キャタピラーはゴムで作られています。

でも本物はゴムではない。
実際に見て触れて、初めて分かることがあります。
いい体験になったと思います。

まとめ。

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今回は、陸上自衛隊朝霞駐屯地にある「陸上自衛隊広報センター(りっくんランド)」を紹介しました。

展示車両だけでなく、普段見ることのないものも多くあるので凄く楽しむことができました。

 

また、映像や写真の多くは、地震や水害などの自然災害での救助復興関連のものばかりです。

子供たちが、自衛隊の任務を知ることができたのもよかったですね。

 

見所満載のりっくんランドは、大人にも子供にもオススメできる施設でした。

 

では、また〜。

最後まで読んでいただき、本当にありがとうございました。