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【子連れ旅行必見】伊豆ぐらんぱる公園は大人も子供も楽しめるおすすめの場所。

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こんにちは、横浜メガネ(@yokohamamegane)です。
 
子供を連れて遊びに行くと、子供がどうしても中心になってしまいます。
大人よりだと子供が楽しめない、子供より過ぎると大人が楽しめない。
親も子供も楽しめるとこって、限られてきてしまいます。
特にどこかに旅行に行った時なら、なおさらです。
 
先日、伊豆へ旅行に行ってきましたが、伊豆には観光スポットがたくさんあります。
でも、親も子供も一緒に楽しめるところって意外と少ないんですよね。
 
そんな中でも、我が家が伊豆旅行に行った時に、高頻度で行く「伊豆ぐらんぱる公園」という場所があります。
親と子供が一緒に楽しめるおすすめの場所です。
今回は、東伊豆の伊東市にある「伊豆ぐらんぱる公園」を紹介します。

 

 

ぐらんぱる公園って?

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公園って名前が付いているので、普通のどこにでもある公園をイメージしてしまうと思いますが、遊園地みたいなものになります。
僕も初めて聞いた時は、どこにでもある公園の大きなものだと思ってしまいました。
 
広さは東京ドーム5個分で、かなり広いです。ゴーカートや子供用のジェットコースターなどのアトラクション、VRアトラクション、船型立体迷路やジップライン、アスレチック広場など、大人も子供も楽しめるものがたくさんあります。
 

ぐらんぱる公園の開園時間と閉園時間は?

ぐらんぱる公園には昼の部と夜の部があり、昼夜入替制になっています。
 
曜日によって開園時間、時期によって閉園時間が変わります。
記事下、スポット情報内にURLがあるので、確認してくださいね。
 

ぐらんぱる公園の入園料金はいくら?

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昼の部と夜の部で値段設定が多少変わります。

◯昼の部の入園料

・大人   1,200円
・小学生  600円
・4歳以上400円
 
それとは別に、セブンイレブン、ローソン、ファミリーマートのコンビニ3社で、入園チケットをお得に買える割引販売があります。
・大人1,200円→1,000円
・小学生600円→500円
・4歳以上400円→300円
今回行ったのは5月5日の祝日で、ぐらんぱる公園近くのコンビニで購入しました。
平日と同じ料金で入ることができました。

◯夜の部の入園料

・大人   1,200円
・小学生  600円
・未就学児 無料
 
昼の部と同じように、コンビニ割引があります
・大人  1,200円→1,100円
・小学生 600円→500円
 

アトラクションのチケット料金は?

ぐらんぱる公園の各アトラクションでは、入園料金とは別にお金が発生します。
各アトラクション近くに券売機がありますので、そこで購入してもいいですが、回数券を買ったほうがお得です。
 
回数券はメインゲートとサブゲートで販売しています。
・10枚綴り・・1枚200円の金券が10枚で1,800円。
・15枚綴り・・1枚200円の金券が15枚で2,600円。
 
入園料も払ってチケットもってなると、少し高く感じてしまうかもしれませんが、滞在時間や遊ぶものも豊富なので、高くもないかなと思います。
僕は家族5人で行って、15枚綴りを2つ買い半日楽しむことができました。

実際に遊んだもの一覧。

ここからは、実際に僕たち家族が遊んだものを紹介します。
あくまでも一部になります。紹介しているもの以外にも、まだまだたくさんのアトラクションや遊具がありますので、気になる方は記事下のスポット情報内URLで確認してください。
有料アトラクションと無料遊具に分けて紹介します。

有料アトラクション。

前段で話した回数券が必要な有料アトラクション。
スペースバイク

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小さな電動バイク。子供と2人で乗ることができるので、小さなお子さんとでも楽しむことができます。
バイクの乗り物でアクセルを回すと走るものって、今まであまり体験したことなかった子供は凄く楽しんでいました。
ゴーカート
たぶん、ぐらんぱるの中でも人気アトラクション。当日は、凄い行列ができていました。列ができていても、子供はやはりゴーカートが好き。そして僕も好きです。周りを見たときに、子供だけでなく20代のカップルの人たちも多く乗って楽しんでいました。
ナインボット ミニ

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僕が今回体験したものの中で、一番楽しかったもの。体験したのは僕と一番上の子だけでしたが、凄く楽しかったです。
セグウェイみたいな乗り物ですが、自転車のハンドルのようなものがないです。
つま先に重心を持っていくと前進。かかとに重心を持っていくと減速。左右に曲がるときは、真ん中にあるバーを膝で押す。
なんとなくですけど、スノボーを前向きにした感覚に似ていました。転倒した際に危険なので、ヘルメットやパッドは絶対装着。

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1回1,000円と少し高いですが、凄く楽しかったです。写真のような連続カーブや、坂の上り下りがあったりと、制限時間内なら何周でもできます。
ぜひ体験してほしいです。
バトルキング

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子供が乗っていましたが、ロボットを自分で操縦して闘うアトラクション。小さな子供は保護者同伴で乗ることができます。
ロボットを操縦するなんてことは、そう体験できることではないのでやってみるのもありだと思います。
ジップライン~風KAZE~

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東海エリア最長、往復約400mのロングジップラインが体験できます。最高に気持ちがいいアトラクションです。高さは最大で9m、時速25~35km。大したことないと思えてしまう速度ですが、全然そんなことありませんでした。生身で高さもあるので、30kmぐらいとは思えないスピード感です。

このアトラクション、もしやるなら開園と同時ぐらいにやることをおすすめします。休みの日などの混んでいる日だと、1時間以上待つことがあります。僕らが行ったときは午前中に1度体験して、午後に再度やろうと思ったら1時間以上待ちだったので断念しました。早めの時間帯がいいと思います。
おもしろ自転車

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みんな大好き「おもしろ自転車」。いろいろな形の自転車があって、本当に楽しいと思います。最近は、いろんな所で見るようになったおもしろ自転車。子供はテンション高めで乗っていました。自転車に一人でまだ乗れない子供も、親と一緒に乗ることのできるタイプの自転車もあります。家族揃って楽しむことができます。
大型のエアー遊具

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これはグランパル公園のパンフレットに掲載されていないので、常設ではなく特別な日(行ったのが子供の日)だけのものかもしれません。
6歳以上が対象のエリアとそれ以下の年齢の子供が対象の2か所ありました。各エリアには大きな滑り台だけでなく、他にもたくさんの遊具があって子供たちは楽しんでしました。

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無料遊具

回数券の必要のない、誰でも自由に遊べる有能遊具。
工事現場風キッズアスレチック

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できたばかりのアスレチック遊具。アスレチック自体がプラスチックでできていて、地面にもしっかりとクッションが敷いてあるので安心です。遊具の対象が小学生以下となっているので、小さい子供には安心できます。アスレチックの周りにベンチが用意されているので、親はそこに座って子供たちを見ることができます。親にはちょっとした休憩の時間になるので、うれしいですね。
アスレチック広場

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そこそこ大きなアスレチック。何年も前に来たときは、このアスレチックもっと広かった記憶があるんですよね。スタート位置とゴールの位置が別々の場所にあって、途中大人でも厳しめのものがあったはず。記憶違いかな...。

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アスレチックて楽しいですよね。小さな子供だと最初ビビッてやらなかったのが、何回かチャレンジしているうちにできるようになるんですよね。小さな成長かもしれませんが、一緒になって実感し楽しめるのって大切なことだと思います。

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トランポリン

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大人もやることができますが、休日は子供が本当に多いので要注意です。
でも、トランポリンって子供のころでもそんなに経験することがなかったので、純粋に楽しめます。
そして、子供たちも本当に楽しんでいて笑顔が凄いです。
110m見晴しスライダー
簡単に言うと「ローラー滑り台」です。滑るときに敷いて座るパッドも用意されています。
ローラー滑り台は体験したことある人が多いと思いますが、110mなんて長さはなかなかないと思います。
子供たちは大喜びです。

その他の写真。

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木造の建築物が、国内初の「船型立体迷路 KAiZOKU」です。
当日は、凄い行列ができていたため諦めました。

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これから暑くなると冷たい飲み物やアイスなどが欲しくなります。
この日も5月とは思えないほどの気温で、どこのお店も列ができていました。

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スカイサイクルと大室山。
大室山って綺麗ですよね。
行った際の記事を張っておきますので、読んでいただけたら嬉しいです。

www.megane18.com

まとめ。

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家族5人で入園料3,800円、チケット代5,200円。合計で9,000円。
これを高いとみるか安いとみるか。僕は、安いかなと思っています。
他の遊園地やテーマパークに行けば、もっと高くなります。
 
それ以外にも、この金額でたくさんの体験をさせてくれるのもいいですね。
遊園地なら基本アトラクションしか遊ぶことがありませんが、ぐらんぱる公園にはアスレチックなど体を使って遊べるものも多くあります。子供たちをメインで考えるなら、たくさんの経験をさせてくれるので、そこが魅力の一つかと思います。
 
子供だけでなく、大人も十分に楽しむことができます。
僕は凄く楽しめました。特に、 ナインボット ミニとジップラインは大人が楽しめてしまいます。
大人も子供も楽しめる、伊豆ぐらんぱる公園は是非おすすめしたい場所です。
 
では、また〜。
 
今回も最後まで読んでいただき、本当にありがとうございました。
 
BT×
 
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スポット情報

名称 伊豆ぐらんぱる公園
住所 静岡県伊東市富戸1090
アクセス 伊豆高原駅からバスで約20分
時間 公式HPで要確認
休日 -
電話番号 0557-51-1122
URL http://granpal.com
駐車場 あり(普通車500円)
入園料金 大人1,200円 小学生600円 4歳以上400円(割引販売あり)
設備 おみやげ屋あり
備考 隣に伊豆高原旅の駅「ぐらんぱるぽーと」あり

 

地図