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モートピアは子連れファミリーにおすすめ。子供に人気のアトラクションなどを紹介。

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モートピアは子供と子連れファミリーが思いっきり楽しめるやさしい遊園地

こんにちは、横浜メガネ(@yokohamamegane)です。

先日、三重県鈴鹿市にある遊園地「モートピア」に行ってきました。

近畿や関西周辺に住んでいる方なら、
「モートピアね」
って、知っている方が多いと思います。

でも、関東に住んでいると
「モートピア?なにそれ?」
です。

僕も行くことを決めるまで、鈴鹿サーキットの敷地内に、遊園地があるのも知らなかったです。
ですが、行って思ったのは楽しい。

子供も大人も楽しめる遊園地でしたが、特に子供が「できた!」って体験が色々とできるのがよかったです。

行ったことがない方へ、おすすめしたく記事を書いていますが、ポイントとしては、
・小さな子供でも運転できる乗り物が多い。
・混雑しすぎていない。
・子供を連れて遊びに来ている家族のことをよく考えて運営されている。
以上3つになります。

それでは、モートピアのおすすめポイントを話していきます。

モートピアってなに?場所や開園時間などの基本情報。

モートピアは、本田技研工業傘下のモビリティランドが運営し、他にはない特徴的なゴーカートや、子供が楽しめる乗り物が多くある遊園地です。

モートピアの場所。

冒頭でもお話ししましたが、モートピアは三重県鈴鹿市あります。
鈴鹿と言えば、F1やバイクの8時間耐久レースの開催される鈴鹿サーキットが有名ですよね。
モータースポーツの聖地です。

そんな聖地の敷地内にあり、隣接する場所にあるのがモートピアです。

モートピアへの行きかた

僕はモートピアまで車で行きましたが、東名阪自動車道鈴鹿ICから約20分で着きます。

住んでいる横浜からは、休憩をしながら約5時間30分かかりました。
距離にして約390km。

遠かったですが、途中のサービスエリアなどに寄りながらだったので楽しかったですね。

本当は新幹線を利用して行くと4時間ちょっとで着くしラクなのでいいです。
でも、我が家は大人2人子供3人家族なので車で行くのが一番安上がり。

高速代は、東名の横浜町田〜鈴鹿で約8,000円で行けます。
駐車場代(普通車1,000円)とガソリン代込みの往復でも、片道の電車代よりも安かったです。

モートピアの開園時間。

開園時間は、日によって違います。
開園は9時から10時の間、閉園は17時から21時の間になります。

平日の多くが10時〜17時で、ゴールデンウイークなどの混む時期は9時から21時までとなっています。

下記リンク先で開園時間がわかります。
日にちによって営業時間が違うので、必ず確認してから遊びに行ってください。

モートピアの入園料。

モートピアで乗り物を楽しむには2通りあります。
・入園料を払って別途乗り物チケットを購入。
・入園料と乗り放題のパスポートを購入。

入園料は大人1,700円、子供800円、幼児600円になります。
乗り物チケットは1枚100円のチケットを組み合わせて使います。

僕個人の感想ですが、乗り放題のモートピアパスポートを購入したほうが楽しめると思います。

年齢によって乗れるものがあるので、しっかりと計算して予定を立てれば、コスパがいいこともあるかもしれません。

ですが「チケットがあと何枚だから…」と計算するのって、思いっきり楽しめないような気がします。
そんな理由から、パスポートがいいような気がしています。

下記リンク先で、詳しく料金が掲載されています。

 

一点注意ですが、以下3つはパスポートを購入しても別途料金がかかります。

・プートののりもの研究所(1,000円)
・アドバンスカート(1,700〜2,600円)
・サーキットチャレンジャー(1,500円)

子供に人気だったアトラクション

ここから先は、実際に子供(12歳・5歳・3歳の男の子3人)が乗ってみて、特に楽しかったと話していた乗り物を紹介していきます。

小さな子供でも乗ったり、運転したりすることができるアトラクションが、多く用意されていたのがおすすめできるポイントですね。

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0歳から乗れる乗り物(1人座りのできる0歳~)。

コチラドライビングスクール


出典:モートピア

遊園地にあるゴーカート系としてはめずらしく、順位を競うものではなく交通ルールを学ぶための乗り物でした。

コース内に標識があり、踏切や横断歩道の手前で一時停止して安全確認をしたり、制限速度内で走行したりする一風変わったものでした。

交通ルールをしっかりと守るとポイントがもらえ、その合計ポイントによって普通・ゴールド・プラチナの各免許証がもらえます。

子供は高得点を出してプラチナ免許をもらおうと、凄い安全運転で走っていました。
楽しみながら交通ルールやマナーを学べるのがいいなと思いました。

運転できない小さな子供でも、隣に座っていながら楽しそうに標識を指さしては僕に指示してくれていたのが印象的でしたね。

プッチパワーショベル


出典:モートピア

5歳と3歳の次男と三男が一番テンション上がりまくりで楽しんでいた乗り物です。
男の子って工事用車両好きな子が多いです。

好きな工事用車両、それもパワーショベルが目の前にあったらテンション上がってしまいますよね。


写真を見てもらうとわかりますが、動くのは上部だけでキャタピラは動きません。
上部のアームやショベル部分も金網で囲まれている部分だけしか動きませんので、小さな子供でも安心して遊ばせることができます。

シートには親と子供の2名が座ることができますので、一人で操縦することができない子供には親が付いてあげるといいと思います。

3本のレバーを使って操縦するので、小さな子供には難しいかもしれませんので、後ろから少しだけ手伝ってあげると子供もストレスを感じることなく楽しめます。

ルンルンバルーン


出典:モートピア

モノレール型の熱気球に乗ってモートピア上空を楽しむ乗り物です。

こちらのアトラクションに乗る前、
「グルっと回って終わりの乗り物ね」
って思っていましたが違いました。
ただ乗ってるだけではないんですよね。

気球の中にいろんなボタンが付いているインパネがありますが、その中にボタンが点滅するものがあります。
点滅したボタンはバナーを点火するボタンで、押すと熱気球のスピードが速くなります。

さらに、アトラクション終了間際にタスクゲームエリアと言うものがあります。
インパネにある地上観察モニターがあります。
モニターを見ながらタイミングを合わせてボールを発射させます。

100・80・50・20と各ポイントエリアへめがけて1度だけ発射させるので、兄弟がいると少し揉めるかもしれません。
誰が発射させるかで我が家は漏れなく揉めましたが、3回乗ることで解決しました…。

バットのパワークリスタルハント


出典:モートピア

子供でも大人でも、シューティング系の乗り物が好きな方多いですよね。
僕もパワークリスタルハントみたいな、自分で狙い定めて撃ったりするもの大好きです。

ただ、バットのパワークリスタルハントは撃つものではなく、青と赤のクリスタルにレザードリルで狙いを定めてパワーを集めるアトラクションになります。

高得点を出すとライセンスカードがもらえますが、個人だけでなく同じ採掘車に乗った全員の合計得点でもらえるものの2種類あります。

もし、小さな子供でカードをもらえなくても、チームとして高得点を出せばカードをもらうことができます。

僕の子供たちみたいに少し年齢が離れていると、上の子だけもらえて下の子たちが不満タラタラなんてことがあります。
お父さんの頑張れば、チームで高得点を出せばカードをもらうことができます。
うちは見事に全員もらえませんでした。

サーキットホイール


出典:モートピア

遊園地の定番中の定番、観覧車。

地上50mが最高地点の観覧車です。
ハッキリ言って、それほど大きな観覧車ではありません。

でも、乗ってみると感動できますね。
鈴鹿サーキットが見えるのが凄いです。

子供たちもサーキットを見れたのが凄くうれしかったみたいです。
日本中探しても鈴鹿サーキットを上から見ることができる観覧車は、モートピアにしかありませんので、行ったら乗ることをおすすめしたいです。

2歳から乗れる乗り物。

ene-1(エネワン)


出典:モートピア
4人乗りのエネワンですが、ドライバー以外も操作をしながらゴールを目指す乗り物です。

エネワンは、400mのコースを走ってゴールを目指すものですが、最初からゴールするためのエネルギーが決められています。
そのエネルギーがなくなってしまうと、ゴール前でも終了となってしまうちょっと難しめの乗り物になります。

運転手は操作パネルにあるエコメーターを見ながら、アクセルやブレーキを操作します。
他の乗務者は、エネルギーチャージャーというレバーを動かしエネルギーを貯め、エネルギーが貯まるとアクセルを目一杯踏むことができます。

エネワンでゴールするためには、ドライバーがエコメーターのグリーンゾーンを維持できるか、エネルギーチャージャーをどれだけ効率よく充填できるかがカギになっています。

乗ったとき一番上の子が運転し、下の二人がエネルギーを充填する役割分担をしていましたが、普段よくケンカばかりしているのに仲良く楽しんでいましたね。

アクロエックス エボリューション


出典:モートピア

オフロードマシンのテストドライバーとなって悪路を走り抜けるアトラクションです。

結構ドキドキできる乗り物ですね。
コース各所にポイントが配置されていて、うまく通過するたびにマシン運転席近くにあるポイントメーターに加算されていきます。

コースもただ走るものではなく、傾斜のキツイカーブ(バンク)があったり、二本橋の上を渡ったり、タイミングよく渡る橋や、勾配のキツイ坂を勢いよく下ったりと、ドキドキがたくさん体験できます。

下の子たちは少し怖がっていましたが「楽しかった」と話していたのが印象的でした。

3歳から乗れる乗り物。

プッチグランプリ


出典:モートピア

鈴鹿サーキットをミニサイズ化した「プッチタウンサーキット」を走るゴーカート。

コース上にスピードが速くなったり遅くなったりするアイテムがあったりする、おもしろい乗り物です。


写真のようにカートが配置されているので、先頭のカートに乗ると有利な気がしますが、実はそんなことはないです。

僕が一番下のこと一緒に乗ったときに先頭でしたが、真ん中ぐらいの順位でゴールでした。

コース上にあるアイテムポイントを、いかに上手に走るかで順位が変わってきます。

本格的とは言いませんが、小さな子供が乗ることができ、レース間隔が味わえるゴーカートはプッチグランプリしかないので「また乗りたい!」と何度も言われました。

大人は何度も乗ると飽きてしまいますが、子供が何度も乗りたいと思うのは、それだけ楽しいということなんでしょうね。

プッチパトロール


出典:モートピア

3歳から乗ることができ、一人で運転することができる乗り物のプッチパトロール。

コースをただ乗るだけでなく、迷子の子猫を捜すおまわりさんになり、コース上にある子猫の足跡をたどることを必要とされています。

でも、一番上の子は理解して足跡を捜していましたが、5歳と3歳の子供たちは関係なく乗り回していました。

自分一人で乗って運転できるのが本当に楽しかったようで、何度も乗り、乗り終わるたびに「運転できたよ」と笑顔で話してくれました。

ピピラのピンキーバイク


出典:モートピア

5歳と3歳の二人が何回乗ったかわからない乗り物のピンキーバイク。

ピンキーバイクも、プッチパトロール同様に3歳から乗れて一人で運転できる乗り物です。
車と違ってバイクってところが惹かれるんでしょうね。

3輪タイヤで転ぶ心配もないので、親は安心して見ていることができます。

キッズバイク


出典:モートピア
三輪のピンキーバイクと違い、二輪のバイクです。

キッズバイクは3歳以上から乗ることができますが、年齢よりも「自転車を補助輪なし」で乗れるかが重要になってきます。
補助輪なしが乗れない場合は、危ないのでやめたほうがいいです。

一番下の子は補助輪なしが乗れないので、乗ったのは長男と次男。
バイクの乗りかたの講習を受け、ヘルメットとガードを装着してから乗ることができます。

路面は転んでも大丈夫なように、やわらかいゴム舗装でできています。
ヘルメットやガード、軍手はすべて貸し出してくれるので、人生初のバイクに乗れる機会としては最高の環境だと思います。

乗り終わったあとの子供の笑顔が最高でした。

年齢制限や身長制限のある乗り物。

DREAM R


出典:モートピア
小学3年生以上で身長が120cm以上ないと乗ることができないDREAM R。
コース全長480m、速度15㎞/h(ブースト時19㎞/h)のカートを運転する、本格的なものになります。

15㎞/hの数字だけ見ると、そんなに速くないと感じますが、実際に乗ってみるとそんなことありません。
地面から低い位置に目線がくるため、体感速度はもっと速く感じます。

そして、DREAM Rの楽しいところは、自分のタイムを測定してくれるところです。
ゴール付近に、「自分のタイム」「前車のタイム」「本日のベストタイム」が表示されています。

嫌でも競争心を煽られてしまいますね。

事前に簡単な講習がある「コチラレーシングカート」や普通自動車免許の必要の有無が関係ある「アドバンスカート」と比べると、DREAM Rは子供と一緒に手軽に楽しめるのでおすすめできます。

ただし、人気アトラクションなので、ほんの少しだけ他のアトラクションよりも、並ぶ時間が長かったです。

ロッキーコースター


出典:モートピア
モートピア唯一の絶叫系アトラクション、ロッキーコースター。
身長120cm以上ないと乗れないません。

絶叫系が好きな方には少し物足りなさがあるかなと思いますが、子供には十分スリルが味わえるアトラクションとなっています。

長男が乗りたがっていたのでのりましたが、かなり怖がっていました。

乗ってみて思ったことですが、ロッキーコースター、ちょっとおもしろかったです。
写真を見てもらうとわかりますが、よく見ると後方2両が後ろ向きに座れるようになっています。

前向きと後ろ向きの2種類が一つになっているのって、初めて見たので新鮮でした。

さすがに長男は後ろ向きを嫌がったので、僕一人で2度目に体験しましたが前向きよりおもしろかったですね。

Circuit Challenge(サーキットチャレンジャー)


出典:モートピア
モートピアに遊びに行ったら、ぜひ乗っていただきたいのが、サーキットチャレンジャ―です。

こちらのアトラクション、最高速度30㎞/hで鈴鹿サーキットを実際に走ることができるものになっています。
鈴鹿サーキットを走れるなんて、普段絶対に経験できることではないです。

実際に走ると、下の写真のように景色を見ることができます。


途中で、長男と次男が乗るカートと疑似レース体験ができたりと、大人も子供も本当に楽しめるアトラクションでした。

サーキットチャレンジャは、サーキット全コースを一周するのではなく、東コース(約2.2㎞)を一周します。
ちょっと短いかなと思いもしますが、それでもコースを走れたので大変満足できるものでした。

サーキットチャレンジャ―は、小学5年生から一人で運転することができますし、中学生以上が同乗すれば小学3年生から運転することができます。
また、中学生以上が運転していれば、2歳から乗ることもできます。

今回、三男は助手席に乗った妻の前方に補助シートベルトをし乗っていました。
通常2名で乗りますが、2歳から未就学児がいる場合は3名で乗ることができます。


運転は、すべて手で行うため、アクセルやブレーキを足で踏むことはないです。
ハンドル奥にある青いレバーがアクセル、赤いレバーがブレーキ、緑と黄色がシフトチェンジになります。

詳しくは、モートピア公式サイトサーキットチャレンジャ―のページを見ていただくと、より分かりやすく説明されています。

サーキットチャレンジャ―は、パスポートで利用できなく1台1,500円と少し高い別料金を払わないといけません。
ですが、確実に子供たちにとって、最高の思い出になることは間違いないです。

混雑していないから、ストレスを感じることなく楽しめる。

あまり空き過ぎている遊園地もどうかと思ってしまいますが、モートピアは適度な混み具合でよかったです。

僕らが行ったのは3月の土曜日でしたが、並んでも15~20分が最高でした。
大人ならある程度の時間は待てますが、子供には厳しいですよね。

これがゴールデンウィークや夏休みなどになると、凄く混雑しているかもしれません。
朝早くから夜遅くまで開園している日は、混雑することが予想されている日だと思いますので、行く前に公式サイトで確認されるといいと思います。

子供を連れて、家族で遊びに行くには最適な遊園地。

規模や人気度で言ったら、テーマパークである東京ディズニーリゾートやユニバーサルスタジオジャパンと比べると劣ってしまうところがあります。

ただ、子供に対しての施設の充実度やスタッフの対応は、上記両テーマパークに負けていないと思います。
もしかしたら、勝っているかもしれません。

と言うのも、モートピアの子供に対する施設の充実度は、よく考えられているなと、遊びに行ったときに凄く思いました。


出典:モートピア

例えば、すべてではありませんが座敷のあるレストランがありました。
小さな子供がいると、座敷があるとちょっとうれしかったりします。

疲れて眠ってしまっているときやお腹いっぱいになって眠ってしまったとき、テーブル席の場合親が抱っこするしかなくなり、ゆっくり食事をとることができないことが多くあります。

そんな時にテーブル席だけでなく、座敷があると選択の幅が広がるので、考えられているなと思いました。


出典:モートピア

それと、子供のトイレも実際に利用してみて助かりました。

親が気にしていても、遊びに夢中になると、子供ってトイレをギリギリまで我慢してしまうことが多々あります。
で、慌ててトイレに行くと、並んでいるなんてことがよくあります。

すべてではないですが、モートピアのトイレには子供用のトイレがありました。
子供用なので、大人が一緒に並ぶことなくスムーズに入ることができます。

また、女性用だけでなく、男性用トイレにも、子供用のトイレが設置されていました。

ディズニーリゾートの多くの男性用トイレには、子供専用のものはなく、あっても子供用の補助便座が付いているものです。

モートピアは、子供連れの家族来園者のことを、よく考えて運営されているなと思いました。

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まとめ。モートピアは子供と子連れファミリーにやさしい遊園地。

営業時間やアクセスを含めて、おすすめポイントを紹介させていただきました。

記事を書きながら改めて思ったのは、やっぱり子供にやさしい遊園地だなと思いました。

子供がたくさん笑顔になれ、それを見た親も笑顔になれる。
そして、子供の笑顔は「たのしい!」だけではなく、自分で運転が「できた!」など、子供自身が成長を感じ、また一つできるものが増えた笑顔でもあると思いました。

これほど多くの乗り物で、たくさんの「できた!」が体験できるところはなかなかないと思います。

機会があれば、次も行ってみたいと思える遊園地でした。

では、また~。
最後まで読んでいただき、本当にありがとうございました。

この記事が、あなたの役に立てれたらうれしいです。