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【必見】子供が3人いる僕が教える、飛行機に子供と安心して乗れるアイテムを紹介!

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こんにちは、横浜メガネ(@yokohamamegane)です。
 
この時期、旅行に行く人は多いですよね。
まとまった休みなんて取れたら、遠くまで行きたくなるものです。
 
でも、子供がいると公共交通機関を利用しての旅行を、親としては少し考えてしまいます。特に飛行機を利用しての旅行。
子供がいる親としては、利用することを悩みますよね。

悩む理由としては、
・おとなしく座ってくれていられるかな?
・大きな声を出さないかな?
・飽きてしまわないかな?
・グズって泣かないでくれるかな?
などなど色々なことを考えてしまいます。
 
普段と違う場所で、数時間も座っている…。
子供にはなかなか難しいですよね。
 
子供を連れて飛行機に乗るか考えているパパ&ママの多くの方が、同じように悩んでいると思います。
結果、「大きくなるまで待つ」なんて選択をしたことがある人も多いはず。
だけど、待って!数年待たなくても、対策グッズを持っていけば安心して乗ることができます。
 
僕も同じことで悩んでいたことがありますが、今はまったく悩んでいません。

 

 
 

子供が飽きてグズってしまう原因。

冒頭で話してしまいましたが、数時間も飽きずにジッと座っているなんて、子供には厳しい。大人でも厳しいですよ、僕にはムリです。
 
じゃあ、「飛行機を利用しての旅行は子供が大きくなってからじゃないと無理だね」
なんてのはもったいない。
 
僕の経験で話すと、何もしないで飛行機に大人しく座っていることができるのは小学校中学年ぐらいから。それでも飽きて「ブーブー」言うときがあります。
 
それまでの数年間、「行きたい!」や「連れて行ってあげたい!」って思っているのを我慢するなんて、もったいないです。
妥協した場所へ行くよりも、本当に行きたい、もしくは連れていきたい場所への旅行が1番です。
だって、今を楽しむのは今しかないんです!
 

子供がおとなしく座っているためには、どうすればいいか?

答えは簡単です。
飽きさせなければいい。
これだけ。

でも、これが意外とむずかしい....。
初めて乗ったときなんて、おやつと家から持ってきたおもちゃだけでなんとかなると思っていたら.....。なんともなりませんでした。

大失敗して考えました。
それからは、子供たちも飽きることなく楽しんでくれています。

まず、離陸前の景色を楽しませて、離陸後の空の景色を楽しませる。
これで20分は保ちます。
 
その後からが、今回の本題。

おもちゃ、おやつ、絵本、シールブック、DVD視聴。
これだけで十分。我が家の子供たちは、この方法で飽きることなく、そして騒ぐことなく飛行機を利用して旅行を楽しんでいます。

では、具体的にグッズを紹介していきます。
紹介する順番は、我が家で遊ばせる順番の通りにしています。
ただ1点、僕のうちの子は全員男の子(14歳・7歳・5歳)なので、女の子の喜ぶアイテムが分かりません。
そこは、置き換えでお願いします。

 

おやつ。

タイミング的にはいつでも。
ただ、食べさせすぎるのもどうかと思いますので、大きなものではなく小袋タイプのがいいですね。

 

 

 

 

子供が好きなお菓子ですね。
好きなお菓子ならなんでもいいと思います。
アメは何かとあると便利です。耳が痛くなったときなどにも便利です。
「甘いものはちょっと...。」なんて時には、口内バランスタブレットもおすすめです。

お菓子なら何でもいいですが、朝早い初便などでは「せんべい」などの音が出るものは控えたほうがいいですよ~。

おもちゃ。

男の子が大好きなおもちゃ、トミカ。
どこの家にも男の子がいれば1台はあると思うおもちゃ。
でも、ここで注意。すでに持っているものだけを持っていくのもありですが、遊び慣れているものだと飽きてしまう可能性が高いです。

飽きずに遊んでもらうために、僕は必ず1台新しいトミカを買っていきます。
持ってきたトミカと一緒に遊べば、いつも以上に飽きることなく遊んでくれます。

工事車両や消防車だと、ただ走らせるだけでなく子供が「ごっこ遊び」をしてくれるので、遊びの幅が広がるのでおすすめですよ。
 
 
 

絵本。

絵本と見出しに書きましたが、子供の好きな本ならなんでもいいです。
ちなみに、うちの一番上の子は中学生なんですが、事前に本屋で好きな本を買ってあげています。それぐらいになると、事前に買っても「機内で読むもの」と理解して待ちますが、小さい子はムリなので内緒で買っておきましょう。
 
 「めっくて発見!えほん のりもの」はおすすめできます。各ページがパトカーや消防車、電車など子供の好きな乗り物がたくさん掲載されています。そして、各車両のページにあるキリトリ線を持ち上げると、エンジンや運転席など車両の中がみれる仕組みになっている絵本です。僕の下の子供たちが大好きな絵本で、飛行機内で飽きることなく見ていました。
 ミッケ!シリーズは有名な本で、子供たちに大人気。本の中に隠されているものを探す絵本です。「ウォーリーを探せ」みたいな本ですね。
大人が見ても楽しめるので、普段なかなか一緒に遊ぶことのできないパパにはおすすめ。子供と一緒に探して楽しめますよ。

シールブック&マグネットえほん。 

絵本とは違い、自分で想像しながらなので子供だけで遊んでくれます。
親が隣で寝ていようが関係なく遊んでくれます。 
 
 
子供ってシールブック大好きですよね。
剝がしてはペタペタ、ペタペタと凄い集中してやります。できたのを「みてみて~」と自慢げに見せてきます。やっている最中は絶対に飽きないですね。

そして、マグネット絵本。これはもう本当におすすめです。貼って剥がしてを繰り返しても、シールと違って粘着が弱くなることがないです。
マグネットタイプのほうが少し値段は高いですが、ずっと遊べるので僕的にはマグネットタイプがおすすめです。
 

 ポータブルDVDプレーヤー。

 最後におすすめするのが、ポータブルDVD。
もう、これが最強です。絶対に飽きることがありません。
飛行機に乗ったあとにおもちゃや本など見せたあとの、一番最後のアイテム。
使わないで済むなら使わない。
でも、今まで使わずに済んだことが一度もないです。
今では、これなしでは飛行機に乗れません!
 
このDVDプレーヤーは、今僕が実際に使用しているものです。
バッテリーも4~5時間は持続します。4時間もあれば十分です。
他にもうれしいのが、車のヘッドレストにかけることができる車載用モニターバックも附属品でついています。飛行機で旅行に行くと、旅先でレンタカーを使います。
空港から目的地が遠いときなども、飛行機同様子供は退屈しがちです。
そんなときも、ポータブルDVDプレーヤーは大活躍してくれます。

それと、本来使うことを想定していませんでしたが、滞在先でも使用したことがあります。僕は沖縄へ旅行で行くことが多いですが、台風でホテルから出れなかったときも持って行って助かったことがあります。
 
他にもたくさんの種類があるので、自分たちの目的にあったものを選ぶといいと思います。 
 
あと、再生時の音についてですが、機内で再生するときは音量に注意してください。
ボリュームは小さくても、プレーヤーが近くにあるので聞こえます。小さな音なら、前に座っている人には、ほとんど聞こえないです。

実際に子供が使っているプレーヤーの前の座席に座ったときは聞こえませんでした。気になる方はイヤホンを使用してもいいと思います。7歳と5歳の子はイヤホンを片方ずつ耳にあてて見ているときがありますね。

 僕的におすすめしないもの。

 飛行機に子供を乗せる時に用意したり、やっておいた方がいいことが書かれているものを見ることがあります。以前は、僕も参考にさせてもらったこともありました。
その中でやめたほうがいいことがあります。


無理に運動させない。

「空港内のキッズスペースなどで搭乗までたくさん遊ばせて、機内で寝てもらう」
いいと思います。ただし、いつもと違う環境になるので寝てくれない場合があります。
僕はこれを実践して寝てくれなかったことがあり、他の搭乗客へ申し訳ないことをしてしまったことがありました。無理に寝かそうとするのはやめたほうがいいです。


ぬり絵はおすすめしない。

本当なら集中してやってくれるからいいんですよね。
でも、色鉛筆を落として転がってしまったときはイヤでしたね。他の方へお願いして拾わせてもらったり...。六角形でも転がるときは転がるもんなんですね。

音量調節のできないおもちゃや本はおすすめしない。

過去に1度だけ失敗したことがありますが、空港内の本屋で子供の欲しがった音のでる本を買ったことがありました。音量が調節できないタイプのものとは知らず、機内で迷惑をかけたことがあります。価格の安いものだと調節のできないものが多いので、要注意です。


まとめ。

これだけ用意して行けば、まず問題なく子供と一緒に飛行機で旅行に行くことは可能です。グズられたことは、ここ数年ないです。
紹介したアイテムすべてを持って行かなくても、ポータブルDVDプレーヤーだけでも問題ないと思います。


小さな子供を連れて飛行機を利用するのは、むずかしく考えてしまいがちです。
でも、そんなにむずかしく考えることもありません。しっかりと準備さえしていけば問題ないです。
今回の記事が、子供と飛行機に乗る予定の方の参考になれたらうれしいです。
 
 
では、また〜。
今回も最後まで読んでいただき、本当にありがとうございます。
BT×