きっと誰かの役に立ってるさ

〜・気持ちがあれば変われるよ・〜

冗談やユーモアは会社に必要なこと。一つも言えない上司はつまらないこと間違いなし。

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こんにちは、横浜メガネ(@yokohamamegane)です。
 
今日、僕は会社の部下と凄くどうでもいい話をしました。
くだらない話です。
 
でも、僕の中では大切なことで部下とくだらない話ができない上司は「くだらない人」だと思っていますね。
 
だから、積極的にどうでもいい話に付き合います。
そして自分から話を振ります。

 

 
必要なこと。
 
僕の中でユーモアと言うか、冗談話の一つも言えない人には、ついて行きたくないと思っています。
 
ツマンナイからですね。
それと、いいものが生まれないからです。
 
会社は、冗談やユーモアを言って楽しむ場所ではないです。
でも、そんなのが一つもない場所に魅力は感じません。
 
楽しい仕事には、楽しい人間関係が必要です。
それは間違いなく必要です。
 
選ぶならどっち?
 
例えば、あなたならどちらの上司と仕事がしたいですか?
・冗談を言わない上司
・冗談を言う上司
 
たぶん、ほとんどの人が冗談を言う上司だと思います。
僕自身も、同じほうを選びます。
 
理由は楽しいからですね。
冗談の一つも言わない人と、一緒に仕事しても楽しくないです。
 
仕事は真面目にするもの。
でも、その中にユーモアや冗談の言える環境があっても良いと思っています。
 
上司の冗談は効果抜群。
 
仕事は結果を求められるものです。
結果が全てだとも言われます。
 
どんなに頑張っても結果が出なければ意味がない。
 
確かに、そうかもしれません。
ですが、結果を出すための過程も大切です。
 
ギスギスとした環境、いつも緊張感だらけの環境で最良の結果が出るかと言えば、出ないと思います。
 
毎日でなければ、いいかもしれません。
でも、毎日だったらどうですか?
 
僕はイヤですね、そんな環境。
いい仕事はできないです。
 
何かにつまずいて前に進めない時、冗談やユーモアがきっかけで進むこともあります。
みなさんも、そんな経験ありませんか?
 
僕には何度かそんな経験がありますが、そんな時に上司が発する冗談は効果が絶大です。
 
冗談は人材育成にもなる。
 
普段の人材育成にも、効果があります。
 
僕は冗談を言う上司には話しやすいです。
逆は、少し話しにくさを感じます。
 
話しやすさというのは、スキルの一つだと思っています。
 
話しやすければ、それだけたくさんの困りごとや相談を受ける可能性があります。
 
こちらから聞いても話してくれないことを、自分から言ってくれることほど嬉しいことはないです。
 
何を思い考えているのかが、分かりますからね。
その時に仕事の途中経過や間違っていれば方向修正もできます。
 
そこが凄く大きいです。
 
逆も然り。
 
逆の場合もあります。
 
自分の仕事が行き詰まってしまった時、部下から冗談を言われて、気持ちが軽くなる時もあります。
 
でも部下から言ってもらうためには、やはり普段から自分自身が言わなければいけませよね。
そうでなければ言えないです。
 
環境作りをするためには、自分がやらなければ誰もついて来ないです。
 
 
まとめ。
 

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職場での冗談やユーモアは潤滑油だと思っています。
僕にとっては、凄く必要なものです。
 
「そんなもの必要ない」
なんて思う人がいるかもしれませんが、そんなことはないですよ。
 
絶対に必要なものです。
僕はそう信じています。
 
冗談やユーモアとは違いますが、たまには「オヤジギャグ」でまいいかもしれませんね。
たまには、ですよ。
 
 
では、また〜。
 
今回も最後まで読んでいただき、本当にありがとうございました。
 
BT◯