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ハウスメーカー全営業担当に告ぐ!15社以上訪問して嫌だと思った6つのこと。

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こんにちは、横浜メガネ(@yokohamamegane)です。

『横浜市内に家を建てる。その5』です。
「その4」を読んでいない方は、下記から読めます。


今回は実際に15社以上ハウスメーカーを訪問して「イヤだ」と思った事を話します。

会社名はあえて出しませんが、行った展示場もしくはハウスメーカーは以下5箇所。
・横浜市西区にある展示場(JR横浜駅近く)
・横浜市西区にある展示場(みなとみらい)
・横浜市港北区にある展示場(港北インター)
・横浜市戸塚区にある展示場(JR戸塚駅近く)
・展示場にないハウスメーカー(横浜市内)

 
テンション上がってきたんで、いきまーす。

 

 人の話を聞かない営業担当。

訪問して自社のいいとこをマシンガントークで始める。
20分ぐらいしてから、
『今日ご来場した理由はなんですか?』
みたいな感じで、やっとこっちの話を聞く。

はい、論外!ろぉぉぉんがぁぁぁいぃぃぃ‼︎
時間の無駄です。
こっちの情報聞くのスッゲー遅い!

自社商品の話は後にして、こっちの情報を最初に聞いてほしい。

弊社は上場しているから安心ですよ。

『一部上場しているから安心ですよ〜。◯◯のグループに属してるから潰れる事はないですよ〜』

はい、自分で言わないでください。
でも、建てたあともメンテナンスなどでお付き合いが続くので、言ってる事は待ちがってない。
けれども、それを判断して決めるのはコッチです。

一部上場していても潰れる時代ですよ。
倒産しそうかどうかも気にはなりますが、自分で言うな。
そもそも自分の会社を、『潰れそうだからやめた方が良い』なんて言う人いますか?

いねーだろ、フツ〜。

他のハウスメーカーの悪口を言う営業担当。

営業『◯◯社行ってきたんですね。どうでしたか?』
自分『うーん、よかったと思いますよ』
営業『そうですか…。確かにいいんですよね。でも、あそこは使っている木材がよくないんです。ウチみたいに檜を使っていないからダメなんです』
 
はい、あなたがダメだから!
個人的に他社の悪口を言う人は信用できません。

僕が勤めている会社では、他社の評判を落とすような事をお客様へ話すことが禁止されています。
コンプライアンスに抵触するからでーす!
だから余計にそう思う。

聞いていて気持ちの良いものではないです。

ハッキリ言いましょう。
『お前のとこでは絶対に買わないから!』

何がなんでも契約させようとする新人営業担当。

新人『是非ウチで話を進めさせてくれませんか?』
自分『まだ見始めたばかりなので、色々なとこ見てから。見た中で数社に絞って、それでも良かったらね。』
新人『そこをなんとか!』

はい、研修やり直してきてください。

自分の事しか考えてないですよね〜。
ノルマみたいなのがあるのか知らないけど、こっちはそんなの知ったこっちゃない。

どんな研修をやってきたのかな〜。
研修担当官は何をしていたのかな〜。
驚いちゃうな〜。

会社の資質を問いたくなります。

勤務先名と年収で態度が変わる営業担当。


これマジねーわ。って思う。

住宅展示場に行った事ある人だと分かると思いますけど、モデルハウスに入ると自分の名前や住所を書きます。

まぁ、書かない僕も悪いのかもしれないですけど、いつも必要最低しかメンド〜だから書きません。

その時は凄いラフな服(民族衣装?のタイパンツ)で行ったんです。

営業『ローンを組むにもご年収で限度が決まってきます。ただ、大手の企業さんだったりすると、それ以上にもなりますね。』
自分『そうっすか……。』
営業『お勤め先とご年収が書かれてありませんが、失礼でなければ…。』
自分『◯◯会社で、年収は◯◯ぐらいです』

って、やり取りのあと急に笑顔で事務室に引っ込んだと思ったら、色々なカタログ持ってきてお茶まで出てきた。

はい、失礼すぎまっす!
ナシだろ、それ絶対にナシだろ!
明らかにラフ過ぎる服で行ったからかもしれないけど、アレだね、あれ。

見た目で判断し過ぎ!
二度と行かねーし、買わねーし‼︎

子供が話を遮ると迷惑な顔をする営業担当。

子供を連れて行くと、子供が話を遮ってしまうことが多いです。
でもね、迷惑そうな顔をあからさまにしないでくださいよ。

営業『ホニャララでホニャララですから、ウチのここは…』
子供『パパ〜!◯◯なんだよー。』
自分『そうなんだー。すみません、遮ってしまって』
営業『大丈夫ですよ〜…。あれ、どこまで話しましたっけ?えっと、あっそうだ思い出した。途中になると忘れちゃうんですよね、あはは』

はい、見ましたよ〜!明らかに迷惑な表情!

自分勝手で大変申し訳ないですけど、仕事をしていると夫婦揃って行けるのが日曜のことが多いんです。
実家に預けたりできないこともあります。

『申し訳ないな』と思いながら聞いていても、あからさまな態度取られると『もういいや』って思っちゃいます。
 
でもね、担当さん。
子供連れのお客って多くないっすか?
子連れのファミリー層が多くないっすか?

誠に申し訳有りませんが、家族がよろこぶ家を建てたいので、子供を迷惑そうに見る人とは作れません。

ちなみに、こんな営業担当がいるところは、子供が飽きないようにおもちゃが置いてある部屋が設置されてません。

もしそのメーカーが気に入って打ち合わせしても、なんだか満足のいくマイホームになるとは思えませんね。

まとめ。

え〜、落ち着いてまとめます。
同じハウスメーカーでも、全員が全員同じだとは思いません。

でも、実際にいるんです、ドン引きします。
初めて行ったところで、上記の様な担当に当たったら嫌なイメージしかないです。

どんなにいい家を扱っていてもダメですね。
会社の顔だってことを理解したほうが良いです。

『ドキッ!』とした営業担当、もしかしたらあなたかも知れませんよ。

では、また〜。
最後まで読んいただき、本当にありがとうございました。

「横浜市内に家を建てる」シリーズ、次の記事「その6」へ。
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