読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

きっと誰かの役に立ってるさ

〜・気持ちがあれば変われるよ・〜

子供のいるお父さん、これからお父さんになる人に読んでほしいこと。

スポンサーリンク

フォローする

f:id:yokohamamegane:20170120202240j:plain

こんにちは、横浜メガネ(@yokohamamegane)です。
 
僕は子供ができてから一番思うことは早い。
とにかく時間が経つのが早い。
1日だけで考えてもそうなんだけど、1年がすぐに過ぎていく。
 
上の子なんて、「こないだ小学校入学したばっか」って思ってたらもう中学入学。
4月にはもう中学2年生。
 
早い。メッチャメチャ早い。
思っている以上に早かったぞー!
 
下の2人も「あっ!」と言う間にそんな感じで成長しちゃうんだろうな。
 
それでですね、聞いて欲しいことがあります。
子供が小さいお父さん、そしてこれからお父さんになる予定の人に。

 

 
嬉しいけど、寂しい。

f:id:yokohamamegane:20170120202442j:plain

子供の成長は親が思っている以上に早いです。
それもありえないぐらい。
 
「他人の家の子供は成長が早い」
って聞くじゃないですか。
 
実際に友達に子供が産まれた時にお祝い持って行きがてら抱っこさせてもらって、久しぶりに会った時に「歩いてるじゃん!」
そんな経験ありません?
 
それがね自分の子供でもあります。
前段で話した小学校入学だってそう。
 
「産まれたのが昨日のよう」
みたいに思っちゃう。
 
ついこないだ産まれたばかりでミルク飲んでいたのが、いつの間にか一緒のご飯食べれるようになって、一人でスプーンやフォーク、しばらくしたら箸も上手に使えるようになっている。
 
おむつをしていても「トイレ」って言っていつの間にかできるようになってるし、一人でトイレに行けるようになっている。
 
お風呂も抱っこしながら入れていたのが、一緒に入って洗ってあげれるようになって、いつの間にか一人で洗えるようになっている。
 
服も着せてあげてたのが、一人で着れるようになっているし、チャックやボタンもいつの間にかできるようになっている。
 
靴も履かせてあげてたのに一人で履けるようになっている。
 
手をつないで階段の昇り降りをしていたのが、いつの間にか手をつながずにできるようになっている。
 
絵本を読んであげてたのが、いつの間にか一人で読めるようになっている。
 
一緒に寝ていたのも、いつの間にか一人で寝れるようになっている。
 
他にもたくさんできるようになっていくことが、毎日少しずつ増えていきます。
 
できることが増えていくって嬉しいことなんだけど、寂しさもあるんだよね。
 
時間は戻せない。

f:id:yokohamamegane:20170120202309j:plain

で、何が言いたいかを話すと成長が早い。
だから一緒に過ごせる時間を意識して増やしたほうが良いよってことなんです。
 
「パパ抱っこ」なんて言ってくるのなんてほんの数年だけだから。
 
一緒にお風呂に入るなんてことも数年だけ。
 
ご飯食べさせてあげるのも本当〜に数年だけ。
 
何十年と親子関係を続けていく中で数年の間だけのことが多い。
それも産まれてから数年の間にできなくなることって凄く多いです。
 
上に書いたことだけじゃなくて、その他にもたくさんある。
 
だからね、一緒に過ごせる時間、何かをやってあげる時間を大切にしたほうがいい。
 
気付いて後悔した時にはもう遅いから。
時間は戻せない。
だから意識して増やしたほうがいい。
 
世界が広がる年齢。

f:id:yokohamamegane:20170120202353j:plain

特に小学校高学年以上になれば尚更。
 
一人でバスや電車に乗って出かけるし、一緒にスーパーに買い物なんてかなり少なくなる。
 
小さな頃は家族との世界が全てと言っていいぐらいの狭い世界で過ごしていた子供が、自分の世界を持つようになってくる。
 
休みの日に父親と遊ぶより友達と遊ぶことのほうが楽しくなってくる年齢。
僕自身がそうであったように、誰もが同じようなことを経験していく。
 
小さかった頃と違う楽しさは凄くあるんです。
好きな音楽の話や映画の話、部活の話などしていると楽しいのは事実。
 
小さかった頃と違って、ほとんどのことを自分で考え行動していく。
それはそれでいいけど、やっぱり寂しさを覚えるときがありますね。
 
これからもっともっと世界が広がって、家族と行動するよりも優先されることが増えてくる。
 
だから今一緒いる時間を大切にしたほうがいいです。
 
やさしくなれる言葉。

f:id:yokohamamegane:20170105220808j:plain

過ごす時間を多くすると、子供特有のワガママに振り回されることもあります。
言ってもできないことがあって、こっちの気持ちがイライラすることもある。
 
「◯歳にもなってできないの?」
なんて思ったり言葉にしてしまうこともあります。
 
でもそれをスッて消してくれる言葉があります。
 
「歳(さい)」を「年(ねん)」に変えてみる。
5歳の子なら5年。
 
「産まれてから5年しか経っていない」
って思ってみるとイライラが消える。
 
5年しか生きてなければできないことがたくさんあって当たり前だよね。
 
まとめ。

f:id:yokohamamegane:20170120202506j:plain

上の子が中学生になって、一緒に過ごす時間は圧倒的に減りました。
 
下の2人の子供も今はまだできないことが多くありなますが、少しずつできることが増えています。
 
まだ「抱っこして」って甘えてきます。
体重も重たくなって正直腕がしびれてきてキツイです。
 
でも、そんなしびれも懐かしく思う日がきちゃうんでしょうね。
 
そのしびれも大切にしていきたいです。
 
 
では、また〜。
 
今回も最後まで読んでいただき、本当にありがとうございました。
 
BT◯