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二度目の打ち合わせをしてきました。擁壁が邪魔過ぎる。

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こんにちは、横浜メガネ(@yokohamamegane)です。
横浜市内で家を建てる。その22』です。
 
前回の初打ち合わせから二週間が経過し、二度目の打ち合わせをしてきました。
 
設計士さんと営業担当さんと久しぶりに会ってきました。

 

 
ドキドキしてました。
 
前回の打ち合わせ時に、自分たちの要望を伝えそれを基に間取り等を考えてきたのものを見せてもらいました。
 
設計士さんから『まず、率直な感想をお話ししてもらって、そこからまた作り直していきましょう』でした。
 
設計書を見せてもらい色々と説明を受けました。
 
自分たちが要望したもの。
 
前回、自分たちが伝えた要望は以下の通り。
 
・1階をリビングにしたい。
・2階に4部屋作りたい。
・リビングを通って2階に行くようにしたい。
・キッチンにパントリーが欲しい。
・玄関にシューズクロークが欲しい。
・ウォークインクローゼットが欲しい。
・L字型ソファーをリビングに置きたい。
・子供部屋は同じ広さにしたい。
 
入っていなかったもの。
 
説明を受けて率直な感想としては、自分たちの要望が全て入っていなかったので戸惑いました。
 
入っていなかったのは以下の通り。
・キッチンにパントリーがなかった。
・ウォークインクローゼットがなかった。
・子供部屋が同じ広さではなかった。
 
これを指摘すると次のような回答がありました。
 
『ご敷地の広さの都合上、全てのご要望通りにできていません。この設計書を基に、またお二人のお話を聞きながら作り直していきます。ただ、お土地がお話したように擁壁の関係で今の段階ではこの広さが目一杯です』とのことでした。
 
擁壁について。
 
実は土地について『横浜市内で家を建てる。その12』で話した土地に家を建てることにしていたんです。
 
この土地最寄りの駅まで歩いて15分以内のところにあるので良い場所だったんです。
 
ただ大きな問題があって、隣地の擁壁がいつ作られたものかが分からないので家を建てる際は敷地内に更に擁壁を作る必要があるとのことだったんです。
 
一条工務店と契約した際にも、擁壁を作る必要があると聞いていたので理解はしていましたが実際に設計書を見せてもらい説明を受けた時に思ったことは
『ここまで擁壁が邪魔になるとは思わなかった』でした。
 
いや〜、本当に邪魔ですね。
 
じゃ、擁壁は具体的にいつ分かる?
 
今現在として考えれる規制に対して考えてくれたことに感謝をしながらも、疑問に思ったことがあります。
 
『擁壁の高さや作る予定の正確な場所はいつ分かるんだろう』
 
この疑問についての回答は
『本社にお願いをしている最中で、現段階ではまだ分かっていない状況です。ただ、これによって家の広さが変わってくるので、間取りや広さも変わってきます。現段階ではこの広さがギリギリになります』
 
次回に期待。
 
要望が入っていない理由が分かったので、現段階では作成してくれたもので話すしかないと理解しました。
 
とりあえず提示してくれた広さで考えることにし、自分たちの要望した中で入っていなかったのは3つを入れるため、いるものといらないものを一緒に考えながらなんとか入るような感じになりました。
 
今回の話を基に再度作り直して次回の打ち合わせになるそうです。
 
まとめ。
 
2回目の打ち合わせで、正直なところ少しテンションが落ちてしまいました。
 
自宅に帰ってきてから妻と話したことは、やっぱり擁壁のこと。
 
家族の人数が多くなければ、それぞれの部屋数も少なくなるのでそれほど気にならないかもしれませんが、うちみたいに5人いるとやはり気になります。
 
これから家を建てようとしていて土地を探している人は、擁壁やその土地の規制等をしっかりと理解してから購入した方が良いです。
 
いや〜、2回目からつまずきましたね〜。
 
 
では、また〜。
 
今回も最後まで読んでいただき、本当にありがとうございました。
 
 
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