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2回も遠距離恋愛を失敗した!経験して思った、うまく長続きさせる秘訣

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横浜メガネ@yokohamamegane)です。
 
先日、親戚が結婚しました。
結婚した二人は約3年間遠距離恋愛をしていたそうなんです。

首都圏と九州の距離。
確かに遠距離ですよね。

自分は遠距離恋愛ってのが苦手です。
って言っても、2回しか経験ありません。

1回目は兵庫、2回目は長野。
長野って横浜から遠距離になるのか分かりませんが、気軽に『今から会おうよ』と言えない距離なので遠距離にします。

結論から話すと二つとも上手くいきませんでした。

今回は何故遠距離恋愛がダメになったのかを話したいと思います。
 

 

 
 
まず、みなさんは遠距離恋愛を経験したことがある人って、どれぐらいいると思いますか?


4人に1人は経験したことがあるそうです。
その1人が破局することなく結婚するのは1〜2割。


結構な割合ですよね。
この中の破局した側に自分も入っていると思うと感慨深いです。


ここで自分の遠距離恋愛を簡単に説明しておきます。
1回目
→自分が19歳の時で二人とも神奈川県在住。1年間の交際後、彼女が親の都合で兵庫県に引っ越し。引っ越し後、1年ちょっと続きましたが破局。


2回目
→自分が23歳の時で二人とも神奈川県在住。10ヶ月ぐらいの交際後、彼女が転勤で長野に引っ越し。引っ越し後1年続きましたが破局。


両方とも約1年で終わっています。
思い返すと短かったんだなと思います。


では、次より話します。
 
お金が掛かる!
 
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いきなりお金の話で申し訳ないのですが、遠距離恋愛って想像以上にお金が掛かるんです。


どちらかが住んでいるところまで行って遊ぶだけで数万円が軽く飛んでいってしまいます。


自分の場合は、交通費も含めて全て折半って約束になっていたので1回の負担は大きくはなかったです。


ですが、会う回数が増えれば、それだけ負担も増えます。


兵庫県に行っていた時は、日帰りで新幹線に乗って行っても、最低でも約3万は掛かっていました。
バイトの身分だと中々厳しかったです。


長野はまだ近かったのと就職をしていたので、金銭的な余裕は多少はありましたが、やはり回数が増えれば負担は増えます。


負担が増えれば、普段からお互い何かしら我慢することも増えます。
それでも会いたいと思ってしまうので仕方がないことです。
でも、我慢ってかなりストレスになります。
いつまで続くかも分からないと思うと余計です。


自分達は、それが原因で会う機会が減ってしまいました。
 
コミュニケーション!
 
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今みたいにLineなどなく、携帯メールでのやり取りだったので、スピード感と言うかテンポが良くなかったですね。

メールを送っても読んでいるのかどうかも分からない。
返信を待っている間に寝てしまって、気付いたら朝、何てことも何回もありました。
 
電話にしても今みたいに、かけ放題プランなんてなく家族内無料通話だけだった記憶があります。
  
最初は『離れ離れになって可哀想な私達』みたいな、脳内お花畑だったので頻繁に電話していました。
後日請求されてきた携帯料金を見て『オッフ…』と、驚いてしまいましたね(笑)
 
それからお互いなるべく電話を控えるようになってしまいました。

これも、お金の問題に関係していますね。

会えないからこそお互いの顔を見たいと思っていても、それも出来ませんでした。
今ならLineのビデオ通話など簡単に出来ることが出来なかったです。

結局、段々と連絡する回数が減っていってしまいました。
 
共有!
 
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交際していれば、多いと週に数回、少なくても2週間に1回は会っている人が多いと思います。

会えば2人の時間ができます。
2人の時間があれば、共有できるものができます。

この、共有ってのが最も大切だと思います。

例えば、会って話すだけでお互いが共有しているものが生まれます。
次の予定の話が出れば、次回の共有の時間がまた生まれます。

会わなくても共通の趣味を持っているだけでも良いです。
お互い映画鑑賞が好きなら映画の話、本が好きなら読んだ本の話、スポーツが好きならその話でも良いんです。

とにかくお互い内容の分かる話題が必要です。

これがないと、自分の周りで起こったことや仕事の話がほとんどになってしまいます。

それでも良いと思います。
ですが、その話の中に恋人はいません。

だから楽しかった話でも、相手には100%で伝わらないんです。
まぁ、全部ではありませんが…。

それが続くと、お互い辛くなるんですよね。
電話していても、何を話したら良いか分からなくて、沈黙になることが多くなります。

何を話したら良いか分からなくなると、段々とやり取りが短くなってしまいます。
短くなるだけでなく、電話を掛ける間隔も 2日に1回、3日に1回と間隔が長くなっていきます。

また、毎日電話やメールをすることを約束していると、それが辛くなってしまいます。

自分達はそれが原因の一つになって上手くいかなくなりました。


何でも良いんです、2人で共有していることが大切なんです。
 
失敗をして!
  
 お金に関しては、無限ではないので無理のない範囲にどうしてもなってしまいます。


無理しないことが重要です。
自分達は無理をしてしまったために、負担となってしまいました。


コミュニケーションに関しては、今の時代色々な選択肢があります。


長い時間話していても無料、顔を見ながら話すこともできます。


やっぱり顔を見れるのと見れないのでは、全く違います。
お互い安心するんですよね。


共有するものに関しては、本当に何でも良いんです。
例えば、今自分がしているのは長期出張の時に妻や子供達と『同じ時間に同じテレビを見ながらビデオ通話をする』です。


顔を見て話しながら、共有できるものが作れます。
お笑い番組だと、より良いです。
笑うと気持ちが明るくなりますからね。


テレビに夢中になってしまうこともありますが、なかなか楽しいので遠距離恋愛などしている人にはオススメします。
 
まとめ!
 
今回は、遠距離恋愛を失敗した話をしました。

人間って先が見えないことが一番不安になります。
 夢や希望がないとダメなんですね。
 
離れて暮らす大切な人だからこそ、しっかりと言葉にして伝える。 
会う約束をしたら、約束を守る努力が必要です。
会うまでは、毎日でなくても色んな方法でコミュニケーションを取る事が大切になります。
 
思い出話だけでなく先の話をする、近い未来の話です。
 『今度◯◯に行こうと思っているんだけど、どうかな?』みたいなので良いんです。
  
過去の話は気持ちを慰めてはくれますが、それだけです。
ですが、未来の話は希望を持たせてくれます。
 
自分はコレが出来ませんでした。
 
『期待させて約束守れなかったら悪い』と思って中々言えませんでしたし、相手もそうでした。
今思うと、もっと言えば良かったと思ってます。

あとは、もし約束を守ってくれなかったとしても必要以上に怒らない。

約束を守れなかった側も、守れなかった理由があります。
理解してあげることも大切です。

そして最後に、ルールに縛られすぎない。
窮屈になるものは避けるべきです。

毎日決まった時間に電話をするのも良いかもしれませんが、それが相手を束縛しているってことを忘れてはいけません。

不安になればなるほど、いろいろなルールを作ってしまいがちです。
自分もそうだったので、不安になることがたくさんあるのも分かります。

ですが、結果として交際を続けることを選んだのは自分なんだから、覚悟決めて進むしかないと思います。

お互いが自分をしっかり持つことが大切で、それを二人が認め、自分達らしい関係を構築していけば良いと思います。

ま、失敗した自分が偉そうに言える立場ではないですね。

無理せずユルく、お互いが楽しいのが一番です。

では、また〜。