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きっと誰かの役に立ってるさ

〜・気持ちがあれば変われるよ・〜

無理って言葉、簡単に使ってませんか?言うのも言われるのも嫌いです。

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横浜メガネ@yokohamamegane)です。
 
みなさんは仕事をする上で使わないように気をつけている言葉ってありますか?
 
自分には何個かありますが、今回はそのうちの一つを話します。
 

 

 
 
言うのも言われるのもキライな言葉、それは『無理』です。
 
仕事をしている中で、一番キライな言葉ですね。
 
何故キライかと言うと、『全ての可能性』を否定してしまう言葉だと思っているからです。
 
その場で無理だと思っても、考えてみたらできそうなことも多々あります。
 
無理が言えないなら何と言う?
 
 
仕事で他部署等との会議で難題と思えることがあったとします。
 
その場では『無理だ』と思い、そのまま発言してしまいます。
ですが、打合せが終わってから、冷静に考えてみると『いけるかも』と、思うことってありませんか?
 
それを他部署の担当に話しても、別のプランで動いてる、もしくは考えてる。と、なっていることが多いです。
 
もし受け入れてもらえても、その人やそれに関わる人の時間を奪うことに変わりはありません。
打合せが終わったあとも担当部署それぞれ考えたり、動いたりします。
 お互いの着地点を探すために考えて、その間、他の仕事は止まってしまいます。
 
すでに別のプランで動いている場合は受け入れてもらえません。
もしかしたら、最初のプランが最善の方法だったかもしれません。
 
自分が言われた側だったらイヤですよね。
だから言わない。
 
と、偉そうなことを話しましたが過去にやってしまいました。
 
会議で『無理』を連発して、取引先の新規契約が取れなかったことがありました。
 
随分前のことですが、今の自分にとって凄く大きな財産となった失敗でした。
 
だから、『無理』とは言わないようにし、『厳しい』と言うようにしています。
 
何が違うの?
 
『無理』と『厳しい』の言葉が持つ意味は大きく違います。
 全ての可能性を否定するか、できる可能性を秘めているか。
 
『無理』と言えば、相手もいい気はしません。
 
その言葉が原因で、最良の結果になったかもしれない可能性まで失ってしまいます。
 
違う部署同士、自分たちの都合が優先されてしまうことは多々あると思いますが、その話し合いすらできなくなってしまいます。
 
では、『厳しい』はどうでしょう。
 
この言葉には、『無理』と『出来るかも』が同居していると思います。
 
その時々で割合も違います、『出来るかも』が10%や5%の場合も、もしかしたら1%未満の場合もあるかもしれません。
 
ですが、『無理』と違って可能性を秘めた言葉に変わりはありません。
 
相手も、何が厳しいのか聞いてくれますし、返答によっては一緒に考えてもくれます。
『無理』の場合は、敵対視されてしまうことが多く、一緒に考えてくれるよりも『やっつけてやる』がお互い強くなってしまい、話し合いになりません。
 
もう一つ、この言葉の持つ大事なところは『厳しい』と言った本人が、現状を細かく把握していることです。
 
現状を細かく把握しているなら、多少なり打破するプランを持っている筈です。
 
『無理』も現状を把握することはできます。
でも、細かく把握していないから打破する力はありません。
自分の発した言葉『無理』が考える力を停止しさせてしまうからです。
 
『厳しい』は、上記で書いた通り。
 
ですが、プランが無い時もあります。
ただし、考える力は停止していないので、考える力があれば、先に進める、先を見ることができます。
 
どうしても、自分からプランが出てこないとき、その時は『厳しい』の持つ可能性に周りが協力してくれます。
 
自分は、その言葉に何度も助けられました。
 
まとめ!
 
 
能力の高い人は、そんな言葉に拘ることもないのかもしれません。
 
でも、自分は平凡な人間です。
一人で進めれることもたくさんありますが、仕事はそれだけではありません。
 
仕事だけでなく、学校や家庭、社会全般が一人でやることより、周りと協力してやることの方が多いです。
 
少なくとも自分は、そんな環境にいます。
 
本音を言えば、何かをやりきり成功させるためには『無理』と言いたくなる時もあります。
 
ですが、考える力さえ止まっていなければ、なんとかなりますし違う道も探せます。
 
それに、『無理』ばかり言っていると話すら来なくなります。
『信頼されていない』ってことですよね。
 
では、また〜。