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きっと誰かの役に立ってるさ

〜・気持ちがあれば変われるよ・〜

サンタクロースを子供に信じ続けさせる方法

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こんにちは、横浜メガネ(@yokohamamegane)です。

 

つい先日ハロウィンで盛り上がってたと思ったら、もうクリスマスです。
某フライドチキンのおじさんが、サンタクロースの衣装を着てました。

 

なんだか、20年ぐらい前は12月に入ってから街中にイルミネーションや百貨店等のPRが始まっていた気がします。
今は11月に入ってすぐに始まり、毎年早い気がしますね。
ですが、自分は一年の中でクリスマスシーズンが一番好きなので長い期間楽しめるのはうれしいですね。

 

ワクワク、ドキドキが止まりません。

 


サンタクロースって本当にいたのか?

 

クリスマスで忘れてはいけない人、サンタクロース。

以前、子供に『サンタさんって昔からいたのと』と聞かれたことがあります。その時は、分からなかったので『いたよ~』としか言えませんでしたね。

 

聞かれたあとに調べたら実在していました。

サンタクロースのモデルになった人は、聖ニコラウスって教父です。この人の逸話で『貧しさのあまり、三人の娘を嫁がせないといけない家を知り、真夜中に金貨を投げ入れ、その金貨が暖炉に吊るしてあった靴下に入っていた』と、いうのがあります。
これが、今のサンタクロースの形になったんです。

 

サンタクロースの名前は、聖ニコラウスの命日を祝う『シンタクラース祭』というのがオランダにあり、アメリカへ植民したオランダ人がサンタクロースと伝え語源になったそうです。

 

あとはサンタクロースのカラー、赤と白。
これはコカコーラです。コーポレートカラーが赤と白のコカコーラ社。

 

同社の広告に赤い服を着たサンタクロースが登場してから、全世界で統一されたのが由来になっているのは有名な話ですね。
 
存在を信じていましたか?

 

自分は、残念ながら信じる信じないの前にサンタクロースからプレゼントを貰えるって環境にいませんでした。

 

プレゼントは貰っていましたけど、両親や祖父母から直接欲しいものを買ってもらっていました。

 

サンタクロースの存在は知っていましたが、信じるとかの前の話だったんですよね〜。寂しさとまではいきませんが、大きくなってサンタクロースを理解した時に味気なさを感じました。

だから、子供が出来たら全力で信じさせようと思っていました。 

 

子供達に信じさせているメガネの方法

 

自分の過去があるので、環境作りからしています。 

なんて、小難しいこと書きましたが簡単なことしかしていません。
・欲しいものを書いた手紙をサンタクロースへ書く。
・クリスマスツリーを飾る
・プレゼントは靴下の中、もしくは下に置く
・サンタクロースからの手紙(英文直筆)

 

これはやってる家も多いのではないかと思います。

 

手紙に書かれているものは、販売されているおもちゃなので絶対に買う。サンタクロースは書いたものを絶対にくれると思っているので...。早めのリサーチが必要です。売り切れ、もしくは高値がついてしまってる事が多々あります。

 

それと、あと何点かやってること。
・クリスマスツリーなどのイルミネーションを見に行く
・サンタクロースに会いに行く
NORADホームページでサンタの追跡
・子供が寝る前に、リビングの窓を少しだけ開けておく。自分が寝る時に閉めて、少し早く起きてまた開けておく

 

これも、やってる家はあるのかな。

ツリーは色々なところのを見に行きますね。
ディズニーランド・シーや舞浜周辺、有名どころのホテル、商業施設などなど。ディズニーランド・シー以外は、駐車場料金だけで無料のところです。
子供達は、それだけでも満足してます。
『去年と一緒』『ココが違う』『あっちよりも綺麗』などなど、結構覚えているものです。
自分は、写真と見比べないと覚えてません(笑)子供の記憶力って凄いと思います。

サンタクロースに会うのは何回も行きません。
基本1〜2回を限度としています。
あまり、会いすぎるのもどうなのかなと思っているので…。

 

NORAD(ノーラッド)ホームページでの追跡。これは有名なので知っている方も多いと思います。毎年クリスマスイブにサンタの追跡を行っています。
寝る前に子供達と見て、出発したか確認して楽しんでます。
正式名称は『北アメリカ航空宇宙防衛司令部
詳しくは、検索してくださいね〜。

最後の窓。これは、家に煙突がないための考えての策です。
『うちには煙突がないのに、どーやって入ってくるの?』と質問をされてしまい…、『窓からだよ』と言ったんです。
そしたら『鍵壊して入ってくるの?ドロボーみたい』と言われちゃったんです…。
で、その年から一緒に窓を開けることにしたんですよね〜(笑)
それ以来、窓から入ってくると思っています。

信じなくなる年頃

メガネのとこの長男、小学6年生です。
去年の話ですが、『サンタってさぁ、本当はいないんでしょ』

 

聞いたとき『ついに来た~』って思いました。
いつ来るのだろうと、思っていた質問。

 

なんでそう思ったのか理由を聞くと友達からの情報でした。
その友達は、去年のクリスマスに親がプレゼントを枕元に置こうとしたときに目を覚ましてしまったそうです。
それを聞いたとのこと。だから、いないと思ったそうです。

 

その友達もショックだったろうなと思います。完全に信じていたかはわかりませんが、多分心のどこかで信じていたい気持ちがあったはずなんです。

 

自分は、この枕元に置く時が一番緊張します。もし、起きたらどうしようと頭の中で言い訳がグルグルしています。
抜き足差し足忍び足、息を殺して近寄ります。本気で、ドロボーみたいです。
他人が見たらメッチャ間抜けな動きしてるはずです(笑)

 

でも、それぐらい慎重にやらないといけないんです。子供が自分で判断して、『サンタはいない』と思うなら仕方ないですが、親が壊すわけにはいかないんですよ。だから、慎重になるんです。バレないように枕元に置くのが自分の最大のミッションなんです。

 

話戻りますが、その時は年齢も年齢なのであえてサンタクロースがいるのかいないのかは話しませんでした。

 

ただ、話したことは一つ。
『友達の家にサンタが来なかったからといって、うちにも来てない。って言い切れる?
UFOを信じてるって言ってたことあるけど、見たことなくても信じてる。本当にいないって言い切れる?』

 

『あ〜、そっか、そうだね。』
が、彼の返答でした。

 

多分、信じていない気持ちが強いのでしょう。
けど、何処かで信じていたい気持ちがあるんだろうなと思いましたね。

まとめ

ズラズラ長々と書きましたが、永く信じてもらうために嫁さんと毎年やっていることです。
何もしなければ、もっと早く信じなくなるのではないかと思います。
 
なんだか、書いてみるとアホなことやってますね〜(笑)

 

でも、大切なことだと思うんですよね。
人それぞれ色々なやり方があるだろうけど、どこも変わらないのは、子供の喜ぶ顔が見たい。
それを見るためにたくさんの親が頑張ってる。

 

そこはどこも変わらない想いだと思う。
どんな事があっても子供には幸せであって欲しいから。

 

子供が大きくなって親になった時に、この話で笑えたら良いかな。

今年も楽しみながら頑張るぞ〜。

 

最後に
『クリスマスに誰かを喜ばせたり優しくしたりして、お互いがあたたかい気持ちになれたら、二人にサンタクロースが訪れた。』
って、言葉を思い出しました。誰の言葉かは知らないけど。

 

では、また〜。
 
今回も最後まで読んでいただき、本当にありがとうございました。