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きっと誰かの役に立ってるさ

〜・気持ちがあれば変われるよ・〜

いつも車ばかりはダメ。

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yokohamamegane( ´ ▽ ` )ノです。

今日は、子供たちとゆったりとした休日を過ごせました。
探検をしてきましたよ~。

 

 

見知らぬ地を探検


見知らぬ地と書きましたが、実際には自宅周辺です。ただ、知らない道を通ってどこに出るのかを探ってみました。

探検隊メンバー
自分
小6の長男
5歳の次男
3歳の三男

嫁は同じ時間に買い物に出発。男4人での探検出発です。

三つのルール


今回探検をしようと思ったのは、子供たちが暇そうだったのと、前々から『この道はどこに行くんだろう』って脇道が多く行ってみたいと思っていたからです。
と、言うのも約6年前に引っ越してきてから家族で出かけるときは、車か自転車だったため階段のある脇道に行けなかったのと、単純に面倒だったから行かなかったからです。すんません、後者が90%です(笑)

で、行くにあたっての探検の基本ルール。
1.通ったことのない道を通ること。
2.秋を感じること。
3.何か新しいことを発見すること。

以上三つがルール。なぜか、子供たちテンション上がってました。
では、しゅぱーつ。

長男、予想通りだった。


まず最初に向かった脇道。自宅から5分の場所。
いきなり階段です。三男抱っこ要求。抱っこしません。今回は、なるべく抱っこをしないで歩かせることが自分に課したルール。

予想通り、長男は知っている道でした。近いから当たり前ですね。
三男頑張って登っていくと、先行している長男次男がどんぐり発見。

丸い形のです。一人一つずつ拾う。初めて見るわけではないのに、なんだか凄く嬉しそうにしていました。
ルール2はクリアです。

そこから、少し進むと長男が『ここに出るんだよ』と。
見た時に思わず、驚いてしましました。いつも通る道、自宅から2分ぐらいの場所に戻ってきていたんです。
予想外でした。意外にこれ楽しいと思いましたよ。新しい発見です。

そこからまた、少し進むと畑が広がっていました。そんなに大きな畑ではありませんが、色々な野菜がありました。次男三男は、その中でも大根に興味津々。売っている大根は見たことあっても、育ち中の大根は見たことなかったらしく、土から少しだけ見えている大根をしばらく見ていました。
ここで、次男三男はルール3クリア。

長男の知らない道を、どうするか?


長男以外は、知らない道が多いのでルール1は簡単にクリアできることは分かっていました。
さて、長男をどうするか。流石に、6年間友達と遊びまわっているだけあって、通ったことのある道ばかり。
そこで、現在地から10分ぐらい行ったとこにある道を思い出し、そこに行くことに。

その道は、たぶん行ったことがあるって人が少ない道。
と、言うのも約6年前に引っ越してきたと書きましたが、車で15分ぐらいの隣の区に住んでいたんです。
で、その道は、もう25年以上前からあるのは知っていたのですが、どこに続いているのかがわからない。
通っている人を、今まで一度も見たことがなかったんです。

そこしかないと思い行ってきました。
結論から言うと、余程のことがない限り通る人はいない道でした。
この道、幹線道路側から入ったのですが、山道です。誰が通るのか分かりませんが、一応道はありました。舗装は一切されていません。一人通るのがやっとの道幅です。狭い登山道とかハイキングコースみたいな感じですね。

ここに来て、探検気分Maxです。次男は、『ドキドキする』と話し、長男も明らかにテンション上がっていました。
道には、落葉とどんぐりが沢山落ちていて、次男三男が拾ってましたね。
その先に、少し大きな木があったんですが、樹液が出ていて夏にカブト虫等がいそうな木でした。
長男、『いいとこ見つけた』と、来年の夏に来ることを木に誓っていました(笑)とりあえず、ルール3長男クリアできました。
クリアできましたが、自分の課題はここで終了。残念ながら三男抱っこしました。流石に厳しい道だったので。

10分ぐらい登ると分かれ道。
右が登り、左は下り。

長男が右の道見てくると行き、道があることを確認してきましたが、話し合った結果左の道へ。
下ること5分、家が見えました~。舗装された道に出て確認すると、いつも使っている自宅から10分ぐらいのところに出ました。

無事に出れて、子供たちは安心していましたね。
自宅へ戻る前に、自販機で飲み物を買い休憩。

長男が、『普通の道路に出れて良かった。舗装された道路って歩きやすいね』と。
大げさと思いながらも、文明のありがたさを感じてくれて良かったです(笑)

まとめ


自宅に戻って夕飯を食べている時も、探検の話題でした。
楽しめたみたいで良かったです。

今まで行かなかっただけですが、自宅から約15分以内にある脇道がこんなにも魅力的だったとは思いもしませんでした。
ルールもすべてクリアもできましたし、何よりも一番思ったことは懐かしい気持ちになれたこと。
多分、小学生の頃は知らない道とか普通に行って、新しい発見とかしていたんだろうな。
いつから無くなって、忘れてしまったのかも分からない気持ちを思い出させてくれました。

やっぱり、車ばかり使っていたらダメですね~。ゆっくり見るからこそ新たに発見出来る、もしくは思い出させてくれる景色や想いがあるんですね。

では、また~。