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JALプライベートリゾートオクマのおもてなしの気持ち 〜・沖縄シリーズ14・〜

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yokohamamegane( ´ ▽ ` )ノです。

 

夕日の綺麗なJALプライベートリゾートオクマ〜・沖縄シリーズ13・〜のつづき。



お腹も満たされたので、レストランを出ました。

 

綺麗な夕日を堪能できたことに満足しながら少しカメラを持ちながら散歩。

 

水平線近くには、沈みそうで沈まない太陽。
海側の空を見ると、ブルーとオレンジ。
山側の空を見るとブルーとブラックが混ざってるような色。
どちらも見ていて飽きない。とても綺麗な色をしている。

 

昔からこの時間帯が好きでした。
とても綺麗な時間。

 

オクマビーチにある『ビーチカフェOASIS』が見えたので、チョット飲みものでも買おうと寄ってみることに。
ですが、行ってみたら18時でラストオーダー終わってましたが、折角なのでテラス席に座って海を眺めていました。

 

座ってると近くにいた男性のカフェスタッフが『綺麗ですよね。』と、話掛けて来ました。

 

少し夕日の話をしている最中に、
『良かったら、何かお飲物でもいかがですか?』と。
『ラストオーダー終わっていますよね?』と、聞き返す。

 

『そうですね。ですが、こういう時間は大切にしたいですよね。オクマまで来ていただいたので、たくさんのいい思い出を作っていただきたいです。何か飲みながらのほうが、ごゆっくりできるのではと思ったので。』
『ありがとうございます。じゃあ...、お言葉に甘えて』
みたいな会話だったと思います。

 

その後、オーダーした飲み物を持ってきて『ごゆっくり』と、一言残し去って行ったスタッフ。

 

彼のおかげで、30分ぐらいゆったりとした時間を過ごせました。
ゆっくりと日の沈むのを見ることが出来た。こんにゆっくりとした時間を過ごせるとは思ってもいなかった。

 

沖縄に来て本当に良かった。
オクマへ来て本当に良かった。

 

過去、こんなにも色々と良くしてくれたホテルはなかった。
どんなに高いところに泊まっても、こんなことはなかった。
それも、まだ来てから5時間ぐらいしか経っていない。

 

たまたま自分が感じなかっただけだったのかもしれない。
でも、オクマでは確実にそれを感じることができた。
大きな違いであることには間違いがない。

 

仕事としてだけではなく、『おもてなし』の気持ちがあるんだろうと思った。

 

つづく〜。