きっと誰かの役に立ってるさ

〜・気持ちがあれば変われるよ・〜

小さなモンスター

スポンサーリンク

フォローする

yokohamamegane( ´ ▽ ` )ノです。

昨日は休みだったので、子供達と近所の公園へ行ってきました。

 

実はこの公園凄いんです!
なにが凄いのか。
蚊が凄いんですよ〜。

 

半端ないんです。
『なんでこんなにいるんだ⁉︎』ってぐらい。
一度に10匹近く寄ってくるときがあって、流石にその時は撤収。
即退却したのに、二発ぐらい貰っちゃってました。

 

お昼ご飯食べたあと、次男司令官から怒号!
『公園に行きたぁぁぁぁぁあい‼︎』
それに呼応して、三男副司令官も
『行きたぁぁぁぁぁあい!』

 

『蚊が凄いから止めましょう!』『ブロックで遊びましょう‼︎』と、意見具申するも聞き入れられず…。

 

敢え無く『蚊大隊』が待ち受ける公園へ進撃することとなった。

 

お気に入りの遊び道具準備完了!
だが、まだ向かうことは出来ない‼︎

 

『蚊大隊』への唯一の対抗手段がまだだった。
それは、防御シールド『ベープ虫除けスプレー』だ。
これがなくては即刻退却間違いなしだ。

 

全員準備完了。予備としてスプレー携行!
ヒトサンサンマル(13時30分)進撃開始‼︎

 

司令官及び副司令官は上機嫌。
これからの激戦を想像もしていない…。
これはやられるパターンなのではないか…。
だが、もしかしたら先遣隊(別の家族)が『蚊大隊』を殲滅しているかもしれない。

 

しかーし!公園を見ると誰もいない。
小さな階段を警戒しながら下りる…。

 

飛んでる虫がいない!
間違いなく奴らは待ち伏せしている!

 

司令官と副司令官が走り出す!
『Get back over here!』
聞こえてな〜い…。

 

が、心配をよそに奴らが襲ってこない。
『もしかして、9月末。既に他の陣地に移ったのかもしれない。』

 

5分、10分、襲ってこない!
これはいない。間違いない、奴らは既に陣地を移してる。

 

と、司令官と副司令官すべり台へ突撃。
すべり終え、二度目…。
下で待つ自分。

 

『ぐわぁぁぁぁぁあ!』
出た、出やがった!奴らこの時を待っていやがった‼︎
1、2、3、4、5…、5匹の一斉攻撃!
歩いてる人が見たら、変な踊りをしているように見えたかもしれない。必死に振り払う!

 

飛んでる奴らを倒すのは至難のワザ。
少し離れてるベンチまで一時退却!

 

確認すると一発喰らってる⁉︎
『うおっ⁉︎』副司令官に止まってる⁉︎
すかさず一発‼︎
辛うじて一匹撃退。

 

豪胆な司令官と副司令官は再度、すべり台へ突撃‼︎

 

また、襲われた!
副司令官の周りに4匹!

 

『駆逐してやる・・・この世から・・・一匹・・・残らず‼︎』
と、某アニメのセリフが頭の中をよぎりながら倒す、倒す!

次から次への波状攻撃!
カバの遊具の口から出てくる、出てくる。
そこは、お前らの家かというぐらい。

 

ジッとし、止まったとこを倒すの繰り返し。
その間も、司令官に家への退却を具申するも
『イヤだ、帰らない』の一点張り。

 

仕方なく孤軍奮闘!
出てきた『蚊大隊』の8割は仕留めた!あと、少しで殲滅だ。

 

と、その時!
突然、やばい奴が現れた‼︎
それは一匹の女王が支配する国の斥候…。
一匹の蜂。

 

司令官、蜂に驚き退却命令‼︎
『ハチ、ハチ…。ハチがいるから帰る!』 

 

『え〜、今かよ』と、思いながら退却。
(全然遠くにいます。)

 

退却し確認すると、副司令官2発、自分5発…。
司令官は驚きの無傷…。

 

そりゃ退却しないわな。
チャンチャン。

 

どーでもいい、蚊との戦いのお話でした(笑)
お付き合いありがとうございましたm(_ _)m